旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

ジェット・リー、コメディー挑戦へ [2001年06月13日(水)]

Name:ジョン・レスリー
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以下、今日のロイターからです。
チベット仏教僧っていう役柄はどうでしょう?

・香港の人気俳優ジェット・リー、コメディー挑戦へ

 香港出身の人気アクション俳優、ジェット・リーがニューヨークを
舞台とするコメディー映画に挑戦する。米ショービズ紙デーリー・
バラエティによると、リーはこの作品でニューヨーク旅行を
勝ち取ったチベット仏教僧を演じる見通し。脚本はリーの
主演最新作「Kiss of the Dragon」も手掛けているロバート・
マーク・ケイメンが担当する。
 作品の製作はミラマックスで、タイトルや監督などは決まって
いない。リーの出演料は1000万ドルを超えると報じられている。

更新 [2001年06月13日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:

 6/13日記更新『衛斯理之覇王卸甲』です。

 ツインキーさんお帰りなさい。(^o^)/今から仕事
なのでレスはまた帰ってからです。

こんばんは [2001年06月13日(水)]

Name:帰ってきたツインキー
Email:
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このたび無事退院いたしました。おおっ、相変わらずたのしそうな
話題でいっぱいですね!(「北京原人」の別バージョンのお話は驚き!)入院中に金庸先生の元ネタを読破し、周りの人が「激つまんねえからよせ!」と止めたのを振りきり、おそまきながら「楽園の瑕」を
見ました。私の友人はあまりのつまらなさにビデオ屋に文句をつけ代金を返却してもらったそうですが、「つまんねぇ」という話を念仏の様に
聞いていたせいか、わりと楽しかったです。ウォン・カーウェイは西毒が一番のご贔屓で、「俺の目の前をいろんな愛がとおりすぎていった…」とモノローグするニヒルな彼を描きたかったんでしょうね。
でも必殺技がガマのカッコだとなんか…トニー・レオンの「大英雄」の
西毒のほうがピンと来るカンジです(笑)しかし武侠小説は読むとまた香港映画が倍面白くなる奥深いものですね。こちらでいろいろ教えてくださったかたがたにお礼いわせてください(これからもよろしくです)
しかしfakeさま、そんなに香港映画を沢山ごらんになったとはうらやましい!「ファイターズ・ブルース」はすごく気になってて、アンディ・ラウが出てる「スマップスマップ」なんかもチェックしてました!たしか私が香港に行った頃、原作小説が書店にどーんとつんでありました。ほかに「天上の恋歌」なども見たいのですが、手術の傷のせいであまり座っていられない(泣)夏までには完治させて、香港に周星馳の
新作「少林足球」見に行くのが当座の生きる目的です。(「少林足球
のポスターと予告編ご覧になりましたか?みただけで笑ってしまいました…)しかしもっともっと香港映画が簡単に見られる状況になって欲しいものです…。とりあえずかえってきましたのでまたよろしくおねがいいたします 

『衛斯理之覇王卸甲』 [2001年06月13日(水)]

『衛斯理之覇王卸甲』'91年製作、監督:徐小明、主演:銭嘉楽ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの映画の予告を香港で見た時、そのあまりのスペクタクルの凄さに唸ってしまった。それ以来探していたのだがタイトル部分を見逃してしまい、何という映画か解らなくて発見入手まで10年かかってしまった。そのスペクタクルを監督したのは『天山回廊』でも凄まじいアクションシーンを見せていた徐小明。本作でも監督の他に、武術指導と出演を兼ねている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー武侠作家倪匡の代表小説「衛斯理」シリーズを映画化したもので、「衛斯理」はこれまでにも度々映画化されている。日本でも『セブンスカース七番目の呪い』『飛龍伝説オメガクエスト』『妖獣大戦』『冒険王』(当初「衛斯理」として企画された『冒険王』は現在は倪匡の名はクレジットされていない。主人公の名も衛博士であるが、劇中は終始冒険王と呼ばれている。なお日本版ビデオは大幅に改編されており、香港版はジャン=ポール・ベルモンドの『おかしなおかしな大冒険』の様な作りである。)などが見られるし、『妖獣大戦』の原作「老猫」は邦訳もされている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本作で衛斯理を演じるのは銭嘉楽。"最後の功夫スター"銭小豪(『セブンスカース』では衛斯理の弟子である原振狭役)の弟で、長らくサモの洪家班でスタントマンをやっていた。兄ゆずりの本格派功夫と洪家班で鍛えた超絶スタントが売り。この映画でも二階から回転しながら飛び降りて着地するのをワンカットで見せたり、爆風でふっ飛ばされたりと、その才能を存分に見せつける。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーストーリーは、富と栄光をもたらす覇王卸甲という山を元奎(衛天玄、衛斯理の父役)が発見するところから始まる。この山は風水上で人を権力欲にくらましてしまう危険性があることから、その秘密を封印してしまった。時は流れ現代では、その秘密を解くためコンピューターの専門家(ムーン・リー)、風水師(徐小明)、そして衛斯理が中国側の招きで大陸に渡っていた。接待役は軍のシベール・フーで、カリスマ的軍人で覇王卸甲に駐屯している元華の部下だ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー元華は覇王卸甲の魔力にとりつかれてしまい独自に軍部を掌握、覇王卸甲の麓に軍事要塞を建築する計画をたてる。その陰謀に気づいた衛斯理達は、軍の横暴に反対する反乱組織と呼応、同時に覇王卸甲の魔力を粉砕し、元華の基地に一大攻撃を加えるのだが・・・・・。とにかく凄まじいのはこの時のアクションで、中国ロケをしてふんだんに大陸の土地を利用、巨大なオープンセット(元華の基地他)を建設し、空撮で人とヘリと戦車が至近距離で爆発炎上していく画を作り上げているのだ。(予告で見たのがこのシーンだった。ムーン・リーなんか監視塔ごと爆破されてふっ飛んでますからね、彼女の過去の事故を考えれば良くやったなぁと思いますね。)そして最後は銭嘉楽&ムーン・リーVS元華と、徐小明VS曹栄(元洪家班)の功夫対決。いやー、おなかいっぱいだ!
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