お久しぶりです。 [2001年09月01日(土)]
Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@hotmail.com
URL:
どうも、またもお久しぶりの伊東かんふーでございます。前の書き込みでは失礼致しました。遅れましたが、引き続きfakeさんへのお答えを続けたく思います。
>一日にという統計は出しにくいのですが、月に最低5本は未公開作や旧作が届くので最低でも5本は見ます。(中略)公開される映画で見れるものはほとんどチェックします。近年劇場で見れなかったのは『ブエノスアイレス』と『楽園の瑕』『メイド・イン・ホンコン』くらいでしょうか?
月に最低“初モノ”を5本は御覧になると言う事は、既にお持ちのソフトを再見されることも当然あるでしょうから、やはりお家では月10本以上実際は見てらっしゃるのでは? ま、fakeさんほどの方なら当然でしょう。私もつい最近までは、1日1本は香港モノを中心に映画のソフトを見てましたのでね。よくわかります。『ブエノスアイレス』と『楽園の瑕』をお見逃しになったということですが、これは単にタイミングが合わなかったのですか? それとも王家衛モノにはあまり惹かれなかったということですか?…
>現在の私の入手ルートは…(中略)。このルートで頼んだものが同時期に到着すると、昨年末の様に一挙に60本ということにも。
>えー、500本以上はあるかなぁ。実家にあるのを含めればそれ以上になるかも。今年も既に60本以上は買いましたが、私の趣味はコレだけでは無いので消化するのが大変です。しかし60本とは本当にスゴイ(すべてカンフーなのですか!?)。で、そのなかでコレは貴重だよというfakeさんのなかでおもわず自慢したくなる1作はありますか?…(映画の出来不出来に関わらず、です)
私は中国語圏映画関連のVTRは300本強ほど所有してます。fakeさんと違うのは、私のはそのほとんどが国内版のダビングや、TV放送から録ったモノであることです。しかしVTRは基本的に私一人が楽しむモノなので、すべて3倍速で録画してます。だから実際の収録ソフト数はその1.5倍くらいはあるでしょう。ピークの時は週2、3度はレンタルビデオ店へ出向き、一気に10本位ダビングしてまして、その時は“日本で出たすべての香港映画ソフトを見る!”と意気込んでましたが…。現在はスカパーに加入してますんで、そこからの録画が主ですね。でも見てないソフトがだいぶたまっている今日この頃です。
>「ZIP」は良かったですね。あれは日本で初めて香港映画を体系付けた本ではないですか?
おっしゃる通り「ZIP!香港映画特集号」は李小龍から当時のニンジャ映画ブームまで差別せず体系付けて紹介した点で画期的な1冊だったと思います。またジミー・ウォングをキチンとし取り上げたのも特筆すべき点でしたね(私が『アジアン・ムービー・ジャンキーズ!!』で書いたジミーさんの文章は「ZIP!」の真琴荘八先生の文の影響をかなり受けてます)。「ザ・香港ムービー」上下巻も良かったですけど、さりげなく李小龍批判をしてたのはなんだか複雑な気分でした。
後は「ビデオでーた(現DVD&ビデオでーた)」の登場も当時はうれしかったです。私は創刊2号以来93年位までほぼ毎号のように買ってました。ビデオソフトやTV放送未公開洋画の情報はコレと「月間ビデオコレクション」からかなり吸収しました。絶対fakeさんなら目に留めてると思ってましたよ。最近久し振りにリニューアルされた「でーた」を読んだんですけど、スパイクという会社から狂った様に90年代香港映画のDVDが連発で発売されてますね…。ところでfakeさんは「キネ旬」で連載されてた望月美寿さんの『アジアのピンキリ』はお読みになってましたか? あれって今でも続いてるんですかねー? というわけで今回は軽めにこの辺で。またお邪魔しますね(hyjkdさんの掲示板にもfakeさんに向けたレスを書き込みましたので、そちらも御覧下さい)。
Email:kungfubaka@hotmail.com
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どうも、またもお久しぶりの伊東かんふーでございます。前の書き込みでは失礼致しました。遅れましたが、引き続きfakeさんへのお答えを続けたく思います。
>一日にという統計は出しにくいのですが、月に最低5本は未公開作や旧作が届くので最低でも5本は見ます。(中略)公開される映画で見れるものはほとんどチェックします。近年劇場で見れなかったのは『ブエノスアイレス』と『楽園の瑕』『メイド・イン・ホンコン』くらいでしょうか?
月に最低“初モノ”を5本は御覧になると言う事は、既にお持ちのソフトを再見されることも当然あるでしょうから、やはりお家では月10本以上実際は見てらっしゃるのでは? ま、fakeさんほどの方なら当然でしょう。私もつい最近までは、1日1本は香港モノを中心に映画のソフトを見てましたのでね。よくわかります。『ブエノスアイレス』と『楽園の瑕』をお見逃しになったということですが、これは単にタイミングが合わなかったのですか? それとも王家衛モノにはあまり惹かれなかったということですか?…
>現在の私の入手ルートは…(中略)。このルートで頼んだものが同時期に到着すると、昨年末の様に一挙に60本ということにも。
>えー、500本以上はあるかなぁ。実家にあるのを含めればそれ以上になるかも。今年も既に60本以上は買いましたが、私の趣味はコレだけでは無いので消化するのが大変です。しかし60本とは本当にスゴイ(すべてカンフーなのですか!?)。で、そのなかでコレは貴重だよというfakeさんのなかでおもわず自慢したくなる1作はありますか?…(映画の出来不出来に関わらず、です)
私は中国語圏映画関連のVTRは300本強ほど所有してます。fakeさんと違うのは、私のはそのほとんどが国内版のダビングや、TV放送から録ったモノであることです。しかしVTRは基本的に私一人が楽しむモノなので、すべて3倍速で録画してます。だから実際の収録ソフト数はその1.5倍くらいはあるでしょう。ピークの時は週2、3度はレンタルビデオ店へ出向き、一気に10本位ダビングしてまして、その時は“日本で出たすべての香港映画ソフトを見る!”と意気込んでましたが…。現在はスカパーに加入してますんで、そこからの録画が主ですね。でも見てないソフトがだいぶたまっている今日この頃です。
>「ZIP」は良かったですね。あれは日本で初めて香港映画を体系付けた本ではないですか?
おっしゃる通り「ZIP!香港映画特集号」は李小龍から当時のニンジャ映画ブームまで差別せず体系付けて紹介した点で画期的な1冊だったと思います。またジミー・ウォングをキチンとし取り上げたのも特筆すべき点でしたね(私が『アジアン・ムービー・ジャンキーズ!!』で書いたジミーさんの文章は「ZIP!」の真琴荘八先生の文の影響をかなり受けてます)。「ザ・香港ムービー」上下巻も良かったですけど、さりげなく李小龍批判をしてたのはなんだか複雑な気分でした。
後は「ビデオでーた(現DVD&ビデオでーた)」の登場も当時はうれしかったです。私は創刊2号以来93年位までほぼ毎号のように買ってました。ビデオソフトやTV放送未公開洋画の情報はコレと「月間ビデオコレクション」からかなり吸収しました。絶対fakeさんなら目に留めてると思ってましたよ。最近久し振りにリニューアルされた「でーた」を読んだんですけど、スパイクという会社から狂った様に90年代香港映画のDVDが連発で発売されてますね…。ところでfakeさんは「キネ旬」で連載されてた望月美寿さんの『アジアのピンキリ』はお読みになってましたか? あれって今でも続いてるんですかねー? というわけで今回は軽めにこの辺で。またお邪魔しますね(hyjkdさんの掲示板にもfakeさんに向けたレスを書き込みましたので、そちらも御覧下さい)。








