旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

エリック・ツァンネタ [2001年09月07日(金)]

Name:帰ってきたツインキー
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今年香港にいったときですが、電車の駅やフェリー乗り場に
やたらめったらエリック氏の養毛剤と精力剤の広告ポスターが
べたべた貼ってありました!地元でもかなりの人気ですね
fake様の日記でさらにくわしいプロフィールが判明して
うむ、と唸ってしまいました。
しかしこのごろわたしのような無知な新参者がこちらへ
来ていいのかどうだか…いえ、日々精進するのみですが。
アジア映画はほんとうに奥が深くてマニアなかたはほんとうに
マニアックですし。と、とりあえずよろしく、です。

恐るべし!エリック・ツァン氏 [2001年09月07日(金)]

Name:邪亜邪亜
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リクエストに応じていただき感謝です。
大変濃い内容で、「エリック episode」堪能させていただきました。
これからも見るであろう彼のイメージが変わってしまいますね(笑)。

私も、まったりなるこうさんと同じ「「ジェネックス・コップ」の
刑事役か、
「君さえいれば」の気のいいオカマ役が印象的です。
そういえば、昔、バラエティ番組の企画で、
明石家さんまのサッカーチームと、香港スターとの試合があって、
エリック氏、ハッスルしてた記憶があるなぁ・・・。

>ドレフュス署長が『3』で精神病院に
ハイ、「PP」はおまかせください(笑)。
「2」で、散々クルーゾーに悩まされた彼は、ラストで精神病院に、
収容されます。エンドクレジットで、独房にて足の指を使い、
壁の至る所に「クルーゾーを殺せ」を落書きしてました。
「3」では病院を脱走、クルーゾーを狙いつつ、国連を脅し、
世界征服を目論む、“スペクター”のような存在になります。

ちなみにケイトーは、fakeさんの『日記コーナー』風に解説すると、

オキナワ柔術、カンフー、空手の達人。インファイトの名手。
「達人とは、絶えず防備に気を配るべし」がモットー。
「2」のラスト、日本料理店で見せた、
およそ2分間に渡るクルーゾーとの攻防は圧巻である。
厨房を破壊するクルーゾーの飛びゲリをスローモーションで捉えた、
流麗な映像は、当時駆出しのジョン・ウーを魅了して止まなかったのである。(ウソ)
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