吼える!かんふー 起て!fakeさん!? [2001年09月08日(土)]
Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@hotmail.com
URL:
どうも、伊東かんふーです。
『一老一少一根釘』の日記見ましたよ。向華強と袁小田の組み合わせというのも珍しいですね。よくある中身? イイじゃないですか。そのよくある中身の中から、自分なりに面白さを探すというのもカンフー映画探求の醍醐味なんですから…。
というわけで私の書き込みがきっかけで、fakeさんがこれだけのことを語ってくれて(もしかしたら話しずらいこともあったのでは? だとしたらゴメンなさい、です。あと「ビデオファン」のこと、こんなにあっさり返事がくるなんて!さすがです)、それで御本人がイイ気分ならば、私的には大変喜ばしい思いです。あのね、掲示板に毎日たくさん送られてくる情報や書き込みにひとつひとつレスを返すことも大事だと思う。でも、私がこのサイトで一番見たり聞きたいのは、fakeさんの香港映画に対する30年来の熱い思いなんですよ! だから時にはレスなんて吹っ飛ばしてもイイから(んな乱暴な)、どんどん自分の考えやその豊富な知識を掲示板に出していって欲しい。fakeさんオレに言ったじゃない、個人的な書き込み大歓迎って。だったら管理人さん自身がもっともっと実践してくれなきゃ。今までだれも周囲に話せなかったのなら尚更イイ機会、というかそのためのサイトでしょ!? どうぞ遠慮せずもっと突っ走って下さい。。少なくともオレと龍拳小子さんはついてけるつもりだから。私もfakeさんを褒めちぎるだけの書き込みは飽きました(苦笑)。まあどんな方かもよくわかったんで、そろそろ自分もエンジン吹かしていこうかなと(誰ですか、もう十分なんていってるのは。よして下さいよ、今までの書き込みはほんの準備体操、挨拶代わりです、なーんてね)。じゃなきゃ盛り上がる話も弾まないじゃないですか…(ああ、また調子づいてしまった…。こんな口調で以前別のHPに書き込んだら、消去されたんですよ。言い争いを誘発する恐れがあるという理由で…)。
まあちょっと気を落ち着けて、でも吠えたついでにfakeさんの日記について思ったことを話します。以前龍拳小子さんも言ってたけど、映画のストーリーを長々書かれるよりももっと純粋にfakeさん自身の感想を前面に出した方が、より面白くなると私は思います。例えば、なぜこの作品を日記に取り上げたのか(意味があるのか、でなければ何となくでもいいんです)、どこが面白かったか(あるいはつまらなかったか、)とか出来不出来に関わらず印象に残った所や、役者はどうだったとか…。まあ物語を書き出すのは、未見の人に少しでも理解してもらおうという意図があるのはよくわかるんですけどね。でも結局、特にカンフー(武侠モノ含む)映画というジャンルは、実際の映像を見てナンボだと思うんです。それを文章で表現するのは限界があるし、逆にそれを我々が見る機会が来た時楽しみが半減する可能性だってあるわけです。だから物語紹介は最低限でイイと思う。後は見た人の想像に任せて…、というのもひとつの手だと思うんです。何度も言った通り、私はfakeさん自身の言葉による作品論、まあそこまで堅苦しくなくても思いを存分に語って頂きたいですね。だから私は「シャンハイヌーンの正しい見方」とかエリック・ツァンネタとかそういうテーマ、好きですよ。とはいえ、fakeさんにはfakeさんの考えがあっての日記コーナーだと思うんで…、またも余計なお話しでした、スンマセン。
もうホントこの辺にしとこうかと思うんですが、最後に“ライター願望”に対するfakeさんのコメントへのお返事を。
>何でこんなことも知らないのか?とは思いましたけど
私も多くの香港映画関連本を読むなかでfakeさんと全く同じ台詞を心のなかで吐いていたのです。それで“この程度の見識で一冊作れちゃうならオレだって出来るな…”、そう思ったことが私に『アジアン・ムービー・ジャンキーズ』を作らせた一因となったことは否めません(ああ、またもこの本の話題をだしてしまった…。もういい加減にしてほしいでしょ、fakeさん)。必ずしも成功したとはいえませんけど。
でもね、ひとつ言っておきたいのは、ライターなんて学歴一切関係ないですよ。要は書きたいことと情熱があればそれで無問題!なのです。事実立派にライターやってるじゃないですか、御自分のサイトで。あなたが提示するネタは、時期が時期ならとっくに書籍化されてもおかしくないと思いますよ。『これが武侠片だ!』なんて、どっかにまとめて別コンテンツにでも出したいくらいです。いやマジで。
…というわけで、いつもより一段と訳がわかんなくなっちゃって申し訳ございません。次回の参加が許されるならば、fakeさんが過去に提示したさまざまな話題について、遅ればせながら、私なりに語らせて頂ければと思っています。それではまた。
Email:kungfubaka@hotmail.com
URL:
どうも、伊東かんふーです。
『一老一少一根釘』の日記見ましたよ。向華強と袁小田の組み合わせというのも珍しいですね。よくある中身? イイじゃないですか。そのよくある中身の中から、自分なりに面白さを探すというのもカンフー映画探求の醍醐味なんですから…。
というわけで私の書き込みがきっかけで、fakeさんがこれだけのことを語ってくれて(もしかしたら話しずらいこともあったのでは? だとしたらゴメンなさい、です。あと「ビデオファン」のこと、こんなにあっさり返事がくるなんて!さすがです)、それで御本人がイイ気分ならば、私的には大変喜ばしい思いです。あのね、掲示板に毎日たくさん送られてくる情報や書き込みにひとつひとつレスを返すことも大事だと思う。でも、私がこのサイトで一番見たり聞きたいのは、fakeさんの香港映画に対する30年来の熱い思いなんですよ! だから時にはレスなんて吹っ飛ばしてもイイから(んな乱暴な)、どんどん自分の考えやその豊富な知識を掲示板に出していって欲しい。fakeさんオレに言ったじゃない、個人的な書き込み大歓迎って。だったら管理人さん自身がもっともっと実践してくれなきゃ。今までだれも周囲に話せなかったのなら尚更イイ機会、というかそのためのサイトでしょ!? どうぞ遠慮せずもっと突っ走って下さい。。少なくともオレと龍拳小子さんはついてけるつもりだから。私もfakeさんを褒めちぎるだけの書き込みは飽きました(苦笑)。まあどんな方かもよくわかったんで、そろそろ自分もエンジン吹かしていこうかなと(誰ですか、もう十分なんていってるのは。よして下さいよ、今までの書き込みはほんの準備体操、挨拶代わりです、なーんてね)。じゃなきゃ盛り上がる話も弾まないじゃないですか…(ああ、また調子づいてしまった…。こんな口調で以前別のHPに書き込んだら、消去されたんですよ。言い争いを誘発する恐れがあるという理由で…)。
まあちょっと気を落ち着けて、でも吠えたついでにfakeさんの日記について思ったことを話します。以前龍拳小子さんも言ってたけど、映画のストーリーを長々書かれるよりももっと純粋にfakeさん自身の感想を前面に出した方が、より面白くなると私は思います。例えば、なぜこの作品を日記に取り上げたのか(意味があるのか、でなければ何となくでもいいんです)、どこが面白かったか(あるいはつまらなかったか、)とか出来不出来に関わらず印象に残った所や、役者はどうだったとか…。まあ物語を書き出すのは、未見の人に少しでも理解してもらおうという意図があるのはよくわかるんですけどね。でも結局、特にカンフー(武侠モノ含む)映画というジャンルは、実際の映像を見てナンボだと思うんです。それを文章で表現するのは限界があるし、逆にそれを我々が見る機会が来た時楽しみが半減する可能性だってあるわけです。だから物語紹介は最低限でイイと思う。後は見た人の想像に任せて…、というのもひとつの手だと思うんです。何度も言った通り、私はfakeさん自身の言葉による作品論、まあそこまで堅苦しくなくても思いを存分に語って頂きたいですね。だから私は「シャンハイヌーンの正しい見方」とかエリック・ツァンネタとかそういうテーマ、好きですよ。とはいえ、fakeさんにはfakeさんの考えがあっての日記コーナーだと思うんで…、またも余計なお話しでした、スンマセン。
もうホントこの辺にしとこうかと思うんですが、最後に“ライター願望”に対するfakeさんのコメントへのお返事を。
>何でこんなことも知らないのか?とは思いましたけど
私も多くの香港映画関連本を読むなかでfakeさんと全く同じ台詞を心のなかで吐いていたのです。それで“この程度の見識で一冊作れちゃうならオレだって出来るな…”、そう思ったことが私に『アジアン・ムービー・ジャンキーズ』を作らせた一因となったことは否めません(ああ、またもこの本の話題をだしてしまった…。もういい加減にしてほしいでしょ、fakeさん)。必ずしも成功したとはいえませんけど。
でもね、ひとつ言っておきたいのは、ライターなんて学歴一切関係ないですよ。要は書きたいことと情熱があればそれで無問題!なのです。事実立派にライターやってるじゃないですか、御自分のサイトで。あなたが提示するネタは、時期が時期ならとっくに書籍化されてもおかしくないと思いますよ。『これが武侠片だ!』なんて、どっかにまとめて別コンテンツにでも出したいくらいです。いやマジで。
…というわけで、いつもより一段と訳がわかんなくなっちゃって申し訳ございません。次回の参加が許されるならば、fakeさんが過去に提示したさまざまな話題について、遅ればせながら、私なりに語らせて頂ければと思っています。それではまた。








