Hart [2001年10月07日(日)]

Name:ジョン・レスリー
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>fakeさん

Deliciousは、いい返事が来ました。
オリジナルが手に入りそうです。
手に入ったら、また連絡します。

レスだよん♪ [2001年10月07日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:

 ジョン・レスリーさん、
 ハート様の件はまだなのです。この間まで職場閉
鎖で経済封鎖くらっていた私にはもう余分なお金は
ビタ一文ございません。(哀)あそこに書いてあるこ
とが本当であるならば在庫が無くなるという事はな
さそうですが。とりあえずもうすぐお給料が出るの
でそれまで保留です。
 いつもいつも情報をありがとうございますぅ。ジ
ャッキーもスタントマン出身ですからね、どういう
状況が危ない状況かは良く解っているのでしょう。
ここらへんがリンゴ・ラムとは違うところだ!

 merseyさん、
 『大地無限』いいっすね!私も『ワンチャイ』以
外ではこれが好きですね。(銭小豪も出てるし)
 ミシェール姐さんの動きは美しさの中にも力強さ
を表現出来るのでとても素晴らしいです。
 フェニー・ユン(袁潔瑩)は元・開心少女組という
アイドルグループ出身です。『スウォーズマン』の
蛇使い役とか探せばけっこう出ていますよ。お勧め
は『帰って来たデブゴン昇龍拳』(こんなタイトルだ
ったよな?確か。『群龍戯鳳』のことです。)の足抜
け娼婦がかわいそーで愛しいです。

 帰ってきたツインキーさん、
>歴史は独学で・・
 そうですね。(私はまともに学校いっておりません
ので)私の歴史好きは元々幼少の頃に祖母につれられ
て講談を聞きにいったり、旅芝居を見に行ったりし
たことに始まるのですよ。そこで出てくるお話の
元を知りたい!が今の私を作りました。決して勉強
したのではないのです。(しろよっていわれそうです
が・・・)(^^;
 『少林足球』は是非にも大画面で見たいものです
。あまり日本ではウケないのでは?という私の危惧
も取り越し苦労に終わってくれればいいのですが。
 『痩身男女』アンディ人気だとしたらおそるべし
!ですな。でもこういう時って日本人だけでなく留
学生とか華僑の方とかも見にくるらしいので、いち
がいに日本での人気とばかりは限らないのでしょう
けど。(アンディだと、臆面もなく『タイタニック』
をやってしまったという『愛情無限号』がみたいん
だけど・・・これは無理か、な?)
 



更新 [2001年10月07日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:

 10/7日記更新。『賊賍』です。姜大衛主演作、曾
志偉監督作です。

「少林足球」!「大地無限」!「痩身男女」! [2001年10月07日(日)]

Name:帰ってきたツインキー
Email:
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どうもこんばんはあいかわらずの濃い内容の日記、とても興味深く拝見いたしました!fake様の知識の深さにはただただ驚くばかりですが歴史の勉強も独学でなさったのでしょうか。いや、まだまだ若輩ですががんばります!師父!(勝手にこう呼ばせていただきます)
「少林足球」やはり素晴らしい出来だったのですね!VCDを買おうと思えば出来るのですが大スクリーンで見たくて、必死で必死でこらえています(く、苦痛…)でもそれほどの傑作ならかならず日本で公開されると信じております!ああ、星馳(涙)
>mersey様 「大地無限」はいいですね!ツイィーもかわいいけれど、体のキレのするどさや表情に毅然としたなかにも寂しさがある点ではわたしもミシェルのほうが好きです!ただ、「スタントウーマン」のエンディングは…あまりにあんまりで正視できませんでしたが…
(どこを怪我したのでしょう?)彼女の新作がたのしみです!
…ところできょうから東京国際映画祭のチケットが発売され、ちまたで大評判の「痩身男女」が公開されるとききチケットを買いにいったのですが朝にすべて売り切れたとのショックなお返事!七百席ある劇場のチケットソールドアウト…ってアンディ効果でしょうか?いっそ全国公開してほしいものです(涙…)

『大地無限』 [2001年10月07日(日)]

Name:mersey
Email:mersey@gin.or.jp
URL:http://www.gin.or.jp/users/mersey

を観ました。もう、素晴らっしい!
「ワンス・アポンナ」シリーズもイイけど、
本作には、ミシェル・ヨー姐さんが出演しているっ!!

女武打星に関しては、アンジェラ・マオに並ぶスバラシサです。
前半の悲しそうな表情が心に迫りますし、
後半で見せるコメディ演技が意外にキュート。

チャン・ツィイーも、そりゃイイけど、
「グリーン・ディスティニー」でも、
ボクにとって魅力があるのは、ミシェル姐さんでした。
動きが、まるでチャイますがな。

共演のフェニー・ユン嬢は、お初にお目にかかります。
この人も随分と動けるし、ファニーだしイイなあ。

『賊賍』 [2001年10月07日(日)]

『賊賍』'80年製作、監督:曾志偉、主演:姜大衛、徐小強ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー曾志偉(エリック・ツァン)の監督第三作目である。デビュー作『[足易]館』に続いて同キャストで作り上げているが、出来の方はどちらも甲乙が付難い。これはジャッキーに去られて以降の羅維プロの作品で、ジャッキーの監督デビュー作『笑拳』を助監督として補佐し、立派に成功をもたらした曾志偉にご祝儀として監督昇進させたものだ。曾志偉はこの功夫片二作を足掛かりにその才能を開花させたことは9/6日の日記コーナーでも既に書いた。独立プロ作品であるが、主演者はショウブラザース出身者で固められており、これは元々SBのスタントマンだった曾志偉の監督デビューをかつての先輩達(姜大衛、徐小強、李麗麗、高飛、権永文、黄蝦が出演)が支えものであろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー主演のひとり徐小強は、時代物の衣装が良く似合う武侠片系のスターだが、この映画ではみごとな功夫を披露している。日本では『妖刀斬首剣』の宮本役が有名だが、『少林寺三十六房』の陸阿采役や楊紫瓊(ミシェール・ヨー)の『詠春拳伝説』での悪役などでも確認出来る。この映画ではバリバリの二枚目メイクで、一見アイドル風である。(姜大衛を差し置いて!) その差し置かれた姜大衛こそ'70年代のトップアイドルにして"初代亜洲影帝"、香港ティーンのハートを鷲掴みにしたこともある人だ。その貴公子然とした姿は武侠片の英雄を演じるに相応しく、白い服を血に染めて闘う様は当時の劇場で女性客のため息をさらったはずだ。今回は二枚目役をSB後輩の徐小強に譲っており、SBでは演じることのなかったボケ役を伸び伸びと演じている。全体的な映画の印象は曾志偉も後に参加することになる「嘉寶影業」(これも9/6日記参照)での"デブゴン"映画のノリに近く、姜大衛の役柄はさしずめサモハンだ。大体あの姜大衛が猿拳を披露するなどということが考えられるか!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーストーリーはミステリータッチであるし、この作品はVCDで容易に手に入るはずなのであまり詳しくは書きません。20年前の強盗事件に絡んだ人間達に"スパイダー"を名乗る人間から殺しの予告状が届く。事態を重くみた一門の党首(権永文)は一同(高飛、李麗麗など)を集め凄腕のボディガード(姜大衛)に身辺の護衛を頼む。何故かこの事件に並々ならぬ関心を寄せる風来坊(徐小強)がこの事件に首を突っ込みたがったある夜・・・予告通り最初の惨劇は起こった。謎の"スパイダー"の正体は?20年前の事件の真相は?曾志偉の演出は新進気鋭の新人監督らしく才気に富んでいる。(お茶を注いでいるカットが小便をしているカットに繋がり、また場面転換時に小便へ、という岡本喜八的編集もある。俗にいう"喜八カット"です。) 党首を演じている権永文はマニア好みのテコンドーファイターで、『長輩』における劉家良&小候との闘いは高い評価を得ている。日本では『ドラゴンロード』においてジャッキーと寺院で闘う黄仁植の手下(ハゲの方)や(ジャッキーとは『プロジェクトA』でも共演)、『カンフーゾンビ』での荘泉利戦が印象深い。テコンドー八段という猛者である。
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