(私事)祝!燕日本一! [2001年10月26日(金)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:
まったくの私事です。うれしさのあまり書いてい
るだけなので他の人は読み飛ばして下さい。('70年
代からのスワローズファンなのです。)
我がヤクルトスワローズが4年振り5度目の日本一
となった。思えば'90年代からは優勝争いに加われる
ようになったが、その昔のスワローズときたらセン
トラルのお荷物と呼ばれていたものだ。(400勝投手
の金田がいても勝てないチームだったのだ。)
それが古田という球界一の捕手の存在と、野村と
いう勝つ事を教えられる指揮官によって別のチーム
へと生まれ変わった。
その野村監督退陣後、'78年のV戦士である若松
勉新監督の元3年目にして掴んだ栄光だった。川崎
、ハッカミーが抜け、伊藤智、五十嵐が計算出来な
い今年はBクラス確実といわれていたのに、である。
実は今年になってスワローズが変わったことのひ
とつにコーチングスタッフがある。守備・走塁コー
チに'78年の優勝メンバーである水谷を、投手コー
チに'92の優勝投手・伊東を2軍コーチから引き上げ
、八重樫打撃コーチ、渡辺チーフコーチらと共に"
生え抜き"のメンバーで固めたことだ。
この"生え抜き"ということなら、投手こそ移籍組
みの活躍があったものの野手のレギュラーポジショ
ンを守るものから、フロント業務を担当する編成部
長(これもOBの名投手・安田である。)に至るまで"
生え抜き"メンバーなのだ。
つまりヤクルトスワローズがスワローズの歴史の
元にひとつとなって勝ち取った今回の日本一は、闘
った選手は無論、応援し続けてきたフアンにとって
も感慨無量であるのだ。(今世界中を見てもこんなに
"生え抜き"だけで闘ったチームは少ないのだ。)
スワローズの選手・スタッフの方々、本当におめ
でとう!そして、ありがとう!お疲れ様でした。
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:
まったくの私事です。うれしさのあまり書いてい
るだけなので他の人は読み飛ばして下さい。('70年
代からのスワローズファンなのです。)
我がヤクルトスワローズが4年振り5度目の日本一
となった。思えば'90年代からは優勝争いに加われる
ようになったが、その昔のスワローズときたらセン
トラルのお荷物と呼ばれていたものだ。(400勝投手
の金田がいても勝てないチームだったのだ。)
それが古田という球界一の捕手の存在と、野村と
いう勝つ事を教えられる指揮官によって別のチーム
へと生まれ変わった。
その野村監督退陣後、'78年のV戦士である若松
勉新監督の元3年目にして掴んだ栄光だった。川崎
、ハッカミーが抜け、伊藤智、五十嵐が計算出来な
い今年はBクラス確実といわれていたのに、である。
実は今年になってスワローズが変わったことのひ
とつにコーチングスタッフがある。守備・走塁コー
チに'78年の優勝メンバーである水谷を、投手コー
チに'92の優勝投手・伊東を2軍コーチから引き上げ
、八重樫打撃コーチ、渡辺チーフコーチらと共に"
生え抜き"のメンバーで固めたことだ。
この"生え抜き"ということなら、投手こそ移籍組
みの活躍があったものの野手のレギュラーポジショ
ンを守るものから、フロント業務を担当する編成部
長(これもOBの名投手・安田である。)に至るまで"
生え抜き"メンバーなのだ。
つまりヤクルトスワローズがスワローズの歴史の
元にひとつとなって勝ち取った今回の日本一は、闘
った選手は無論、応援し続けてきたフアンにとって
も感慨無量であるのだ。(今世界中を見てもこんなに
"生え抜き"だけで闘ったチームは少ないのだ。)
スワローズの選手・スタッフの方々、本当におめ
でとう!そして、ありがとう!お疲れ様でした。








