Re:レス [2002年07月02日(火)]
Name:伊東かんふー
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どうもです!
> 伊東かんふーさん、
> アンジェラの『サンダーボルト』は未見です。う
>ちはケーブルもBSもCSもついていないのですよ。(
>泣)陳観泰の武術指導の件は裏事情まで載っている
>資料は見たことないなぁ。
*『五雷轟頂』未見とのコト、これまた失礼しました! でも私もスカパーに加入したのはス タープラスが消滅した後で、別にCSに加入していることを自慢するために紹介したわけ ではないので、念のため。ただショーブラとGH間のアクション俳優の交流を研究してお られるfakeさんには、なかなか興味深い作品だと思いますよ。機会があったら是非一度ご覧になってみて下さい。
> 補足しますと『プロA2』自体ヒットはしている
>のですよ。配収11億とジャッキー映画最後の大ヒッ
>トだったのです。でも前述の女性の意見によると良
>く出来てはいてもジャッキーの顔つきが険しいのが
>見ていてつらいのだそうです。当時のファンクラブ
>でも女性ファンからは多く出た意見だと伺いました
>。全部の女性ファンがこう思った訳ではないのでし
>ょうけどね。(余談ついでに同時上映作品は本当っヒ
>ドイのばっかだったなぁ・・・ペンギンのアニメと
>かいったい誰に向けての組み合わせなんだろうと真
>剣に考えましたよ。)
*あ、『A2』ってそんなに儲けてたんだっけ? 最近は香港映画本もあまり読んでなかったから、すっかり忘れてました。イヤ失敬、失敬。でもねえ、言い訳するわけじゃないんです けど、『A2』ってヒットしたという印象がないんだよなあ。自分から見たジャッキー映画人気はこの前の『サンダーアーム』(配収7.5億円)がピークだったような気がするんです 。確かに数字のうえでは『A2』の方が上ですけど、この頃はいろんな意味で彼の人気に陰 りが出てきたように当時は感じました(「サンダーアーム」での負傷の影響もあったでしょう)
*同時上映作への一喜一憂というのは、地方ならではの映画鑑賞の醍醐味(?)のひとつなんですよね。最近の若いファンや東京出身の方はあまりよく分からないと思うんで、「プロジェクトA」のあたりから私の出身地での東宝東和の同時上映作を回顧してみましょう。
『プロジェクトA』→『猛獣大脱走』(イタリア製の動物パニック。コレ実は結構面白かった。ジャッキーの前座としてはまずまず)
『スパルタンX』→『ヘブンリーボディーズ』(「フラッシュダンス」路線のエアロビを扱った女性映画。ウーン、違和感)
『プロテクター』→『ペンギンズ・メモリー幸福物語』(fakeさんもあきれたビールCMのキャラを使ったアニメ映画。なぜだ!?)
『ポリスストーリー』→『コクーン』(これもなんも考えてない組み合わせ。映画自体は悪くナイんですけどね)
『サンダーアーム』→『エイリアン2』(アクション映画好きにはタマラナイ取り合わせです けど、逆に食われちゃった印象もあり。ジャッキー併映作としては相手が悪過ぎかも)
『A2』→『漂流教室』(もはや何も言いたくない。私は原作の大ファンなんで何かスゴイ悔しかった。窪塚クンと常盤ちゃんのドラマ版もなんだかなあ…)
『サイクロンZ』→『トップドッグ』(オートバイ世界GPのドキュメント。同時上映作とし ては自分の中でワースト。あまりのつまらなさに途中退席、映画館のロビーのソファーでフテ寝してました)
『ツイン・ドラゴン』→『フリージャック』(アンソニー・ホプキンス、ミック・ジャガー主演のSFアクション。この時点で『フリージャック』の方が扱いは上でした)
番外『炎の大捜査線』→『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』(東和配給ではありませんが例外として。私は当時「ツイン・ピークス」ブームには乗っておらず、難解な物語のおかげでグッスリ眠らせて頂きました)
『九龍の眼』と『奇蹟』については確か1本立てだったと記憶してます。また『シティーハンター』以降は東京で見ておりますので併映作はありませんでした。東映配給作だと大体邦画の添え物がついてきたのですが、一番強烈だったのが『成龍拳』の同時上映で渡辺祐子(『中華英雄』の武術指導で知られる林迪安がレギュラーだったことで近年再評価の声が高いTVドラマ「ザ・ハングマン」の第4シリーズに出演。ちなみに彼女のコードネームは“ジャッキー"でしたが、まあ単なる偶然でしょう。でもちょっと好きだった)不良少女モノ『魔女卵』。これもあまりの ショボさに客が集まらずに打ち切られ『酔拳』に差し替えられたのです(私はこの時初めて『酔拳』をスクリーンで見ました)。まあ『少林寺への道』&『処刑教室』(傑作!)のようなナイスな2本立に出会うのは結構至難の業でした…。
*『鐵三角』の日記、大変興味深く拝見しました。どうやらこのキャストを見ると、第1次ブームの時TV放映された71年の郭南宏監督作『怒れドラゴン(原題・広東好漢)』と同時期に撮影されたようですね。私は当然両作とも見ておりませんが、『怒れドラゴン』は、現時点で幻のフィルムの1本になっております。この作品をご覧になったことがある方、是非お知らせ下さい。
*過日『女集中營』について質問していた‘旋子’さんは、私や龍拳小子さん共通の趣味仲 間。つ・ま・り関東最強(狂?)のアマチュアカンフー映画マニアのひとりです。どうぞ御見知りおきを。みんなfakeさんに興味深々です。いつか東京でお会いしたいですね! では。
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どうもです!
> 伊東かんふーさん、
> アンジェラの『サンダーボルト』は未見です。う
>ちはケーブルもBSもCSもついていないのですよ。(
>泣)陳観泰の武術指導の件は裏事情まで載っている
>資料は見たことないなぁ。
*『五雷轟頂』未見とのコト、これまた失礼しました! でも私もスカパーに加入したのはス タープラスが消滅した後で、別にCSに加入していることを自慢するために紹介したわけ ではないので、念のため。ただショーブラとGH間のアクション俳優の交流を研究してお られるfakeさんには、なかなか興味深い作品だと思いますよ。機会があったら是非一度ご覧になってみて下さい。
> 補足しますと『プロA2』自体ヒットはしている
>のですよ。配収11億とジャッキー映画最後の大ヒッ
>トだったのです。でも前述の女性の意見によると良
>く出来てはいてもジャッキーの顔つきが険しいのが
>見ていてつらいのだそうです。当時のファンクラブ
>でも女性ファンからは多く出た意見だと伺いました
>。全部の女性ファンがこう思った訳ではないのでし
>ょうけどね。(余談ついでに同時上映作品は本当っヒ
>ドイのばっかだったなぁ・・・ペンギンのアニメと
>かいったい誰に向けての組み合わせなんだろうと真
>剣に考えましたよ。)
*あ、『A2』ってそんなに儲けてたんだっけ? 最近は香港映画本もあまり読んでなかったから、すっかり忘れてました。イヤ失敬、失敬。でもねえ、言い訳するわけじゃないんです けど、『A2』ってヒットしたという印象がないんだよなあ。自分から見たジャッキー映画人気はこの前の『サンダーアーム』(配収7.5億円)がピークだったような気がするんです 。確かに数字のうえでは『A2』の方が上ですけど、この頃はいろんな意味で彼の人気に陰 りが出てきたように当時は感じました(「サンダーアーム」での負傷の影響もあったでしょう)
*同時上映作への一喜一憂というのは、地方ならではの映画鑑賞の醍醐味(?)のひとつなんですよね。最近の若いファンや東京出身の方はあまりよく分からないと思うんで、「プロジェクトA」のあたりから私の出身地での東宝東和の同時上映作を回顧してみましょう。
『プロジェクトA』→『猛獣大脱走』(イタリア製の動物パニック。コレ実は結構面白かった。ジャッキーの前座としてはまずまず)
『スパルタンX』→『ヘブンリーボディーズ』(「フラッシュダンス」路線のエアロビを扱った女性映画。ウーン、違和感)
『プロテクター』→『ペンギンズ・メモリー幸福物語』(fakeさんもあきれたビールCMのキャラを使ったアニメ映画。なぜだ!?)
『ポリスストーリー』→『コクーン』(これもなんも考えてない組み合わせ。映画自体は悪くナイんですけどね)
『サンダーアーム』→『エイリアン2』(アクション映画好きにはタマラナイ取り合わせです けど、逆に食われちゃった印象もあり。ジャッキー併映作としては相手が悪過ぎかも)
『A2』→『漂流教室』(もはや何も言いたくない。私は原作の大ファンなんで何かスゴイ悔しかった。窪塚クンと常盤ちゃんのドラマ版もなんだかなあ…)
『サイクロンZ』→『トップドッグ』(オートバイ世界GPのドキュメント。同時上映作とし ては自分の中でワースト。あまりのつまらなさに途中退席、映画館のロビーのソファーでフテ寝してました)
『ツイン・ドラゴン』→『フリージャック』(アンソニー・ホプキンス、ミック・ジャガー主演のSFアクション。この時点で『フリージャック』の方が扱いは上でした)
番外『炎の大捜査線』→『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』(東和配給ではありませんが例外として。私は当時「ツイン・ピークス」ブームには乗っておらず、難解な物語のおかげでグッスリ眠らせて頂きました)
『九龍の眼』と『奇蹟』については確か1本立てだったと記憶してます。また『シティーハンター』以降は東京で見ておりますので併映作はありませんでした。東映配給作だと大体邦画の添え物がついてきたのですが、一番強烈だったのが『成龍拳』の同時上映で渡辺祐子(『中華英雄』の武術指導で知られる林迪安がレギュラーだったことで近年再評価の声が高いTVドラマ「ザ・ハングマン」の第4シリーズに出演。ちなみに彼女のコードネームは“ジャッキー"でしたが、まあ単なる偶然でしょう。でもちょっと好きだった)不良少女モノ『魔女卵』。これもあまりの ショボさに客が集まらずに打ち切られ『酔拳』に差し替えられたのです(私はこの時初めて『酔拳』をスクリーンで見ました)。まあ『少林寺への道』&『処刑教室』(傑作!)のようなナイスな2本立に出会うのは結構至難の業でした…。
*『鐵三角』の日記、大変興味深く拝見しました。どうやらこのキャストを見ると、第1次ブームの時TV放映された71年の郭南宏監督作『怒れドラゴン(原題・広東好漢)』と同時期に撮影されたようですね。私は当然両作とも見ておりませんが、『怒れドラゴン』は、現時点で幻のフィルムの1本になっております。この作品をご覧になったことがある方、是非お知らせ下さい。
*過日『女集中營』について質問していた‘旋子’さんは、私や龍拳小子さん共通の趣味仲 間。つ・ま・り関東最強(狂?)のアマチュアカンフー映画マニアのひとりです。どうぞ御見知りおきを。みんなfakeさんに興味深々です。いつか東京でお会いしたいですね! では。







