皆様へのレス 龍少爺さんへ [2003年11月27日(木)]

Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@yahoo.co.jp
URL:

>イイよな東京の人は。沢山影迷の知りあいが出来てー。
>イベントもあるしイー。
龍少爺さん、どうかこのリング…いえ、掲示板上で、そんな卑屈な台詞はおっしゃらないで戴きたい。もしあなたがfake師父同様、イベント当日、やむを得ない事情で来れなかったというのであれば、この先自分の戯言をお読みになる必要はありません。ただそういう事もなく時を過ごされたのであれば、俺はあなたにキッチリ返答させて頂きます。軽く書き込んだつもりでしょうけど、あなたの台詞は俺だけじゃなく、その日来た全観客に対して聞き捨てならないものだからです(別に怒ってるワケじゃないですが)。もしあなたが所詮東京でやってることだからって考えてるんであれば、ソレはあなたの香港映画に対する気持ちが甘いとしか申し上げようがないです、いきなりキビしい言い方するけど…。
龍少爺さんは沖縄在住でしたよね? ま、確かに近くはないわね。でもさ、今回俺と御一緒したkawadaさん、香川から出てこられたんですよ。このためだけに。沖縄より近いだろって? いや四国から来られるのって、ある意味沖縄以上に大変かもしれないっすよ。他の方たちも大阪からとか、お忙しい中いらっしゃってくれたわけ。他にも連れじゃないけど、北海道から来た人もいるらしいし。かくいう関東在住の俺らにしたって、ただのほほんと来たわけじゃないんです。俺が誘ったNさんなんか、御家族に大変な事情を抱えられて、本来映画見てる場合じゃないのにふたつ返事で駆けつけてくれた。ついでに言っちゃえば、俺だって呑気に映画ブッコいてる立場じゃないんですよ。家計的にマジしんどい。でもね、『英雄』や『マトリックス』は今見逃してもまた見る機会はある(と思う)。でも、今回のジミー作品はもう劇場では一生見れないだろうから必死コイてみんな集まったんだよ。世間から見りゃ下らないイベントのひとつかもしれないけど、やっぱこの趣味が、好きだから本気だから来たんです。あと俺の知ってる女傑なんか、今fakeさんが特集してる『五毒』を劇場で見たいがために、南の島の辺ぴな村まで出かけてったんだから(実話)。まあそこまで極端じゃなくても、要は気の持ちようです。場所が近いとか遠いとかは関係ないよ。fakeさんだって『シャンハイナイト』見に行くために遠征するとまで宣言してるじゃないすか。そういうもんなんです。
前にもどっかで言った事があるような気がするけど、お金がないんなら働いて稼げばいいんです。暇がないんなら自分で調整して時間を作ればいいんです、俺ら子供じゃないんだから。今回のギロチンまつりなんて随分前から告知してたワケだからやりようはあったはず。電影迷の知り合がいないっていうけど、この掲示板に来る人たちは知り合いじゃないの!? 趣味の仲間じゃないのかい!? イベント行きたいけど知ってる人がいないんなら、こういう場でさいくらでも相談すればいいじゃん。そりゃ顔も合わせたことない人々に持ちかけるのは最初怖いかもしれないけどさ、ここに来てる人そんなに冷たかないと思うよ。実際俺とkawadaさんたちなんか思いっきり初対面だったけど、すぐ打ち解けて有意義な時間を過ごせました。好きな事への情熱とある程度の大人の良識さえあれば、全然難しいことじゃないです。
あと何、沖縄じゃイベントないって!? だったら自分でやればイイじゃない!? 例えばなるこうさんのサイトでいってたみたいに、周星馳の映画見てもらいたいと思うんであれば、友人集めてビデオの上映会やればいいじゃない。それだって立派なイベントだよ。
そんで物足りなければ公民館とか公会堂使ってさ、大規模にすればいい。相談するのなんかタダなんだし。ソフトが無断で上映できないっていうんであれば、手続きすれば出来るかもしれないんだから、メーカーの広報とか配給先に問い合わせてみるとか…。手はあるわけですよ。後は実行あるのみ。イベントってみんなそう。何でソコまでやるのかって!? さっきも言ったように好きな事に対して本気だからです、真剣だからです。でも何も難しい事はない、どれも日常生活のちょっとした応用に過ぎません。龍少爺さん、あなたは香港映画、本気で好きですか?
…俺が何でここまで言うか、わかります? それはね、fakeさん始めここへいらっしゃる方々が、いかに香港映画に対して本気か少しでも理解して欲しいからです。fake師父ご覧なさいよ、遅くまでの仕事を縫ってほぼ2、3日おきにサイトの更新して掲示板にレスして、なおかつ他のサイトにカキコまでなさってる。そして月45回、いやそれ以上のペースで映画まで見てるわけ。さらにサイトの日記を書くためにほぼ毎日ビデオとか見てるだろうし。ね、すごいバイタリティー。少なくとも俺には真似出来ないし、本職のマスコミ屋さんでもここまで濃密に香港映画と向き合ってる人はそういないと思う。確かに俺も人間だから、fakeさんのバイタリティーに対して、羨望もするし時には嫉妬さえ覚える時だってあります。でもねえ、今回のあなたのように後ろ向きの言葉は出ないし、ていうかこのサイトに足を突っ込んだらボヤいてる暇はない! fakeさんが出してくる数々の"メッセージ"に対して、どう応えるかマジ必死だもん。fakeさんが本気(に近い)モードで臨んでるんだから、こっちも本気で応えなきゃ彼のテンションについてけないし、彼に対して失礼だと私は思ってます。だから龍少爺さんにもこのサイトの本気ぶりが伝わってるんであれば、そんな卑屈な台詞は出てこないと思うんだけど…。
今回のギロチンまつりの件もさ、ただ浮かれポンチでカキコんだワケじゃないんです。別にオレごときが話しなくても「秘宝」始め色んなメディアや個人サイトに既に出てるし…。でもさあ「秘宝」だと例のバカ路線でいくだろうから、なんか視点が穿ったまま記事になると思った。で俺は一ファンとして素直に今回のイベント楽しかったわけ、心踊ったわけ。生ジミーさんにも素直に感動した。だからなるべくその臨場感ちゅーか、高揚感をそのままお伝えしたかったんです。kawadaさんとも行く前に話してて、"別に書き込む必要もないんちゃいます?"ていうノリになってたけど、実際行けなかった方のなかでどういう状況だったか知りたいって声もあったわけじゃないすか。それには応えたいなと。場の雰囲気だけでも伝われば、それでいいかな…と。だからぶっちゃけね、龍少爺さんも四の五の言う前に来たかったら来ればいいんです! でも、それじゃ身もフタもないでしょ(苦笑)。だから一人の香港電影迷同士として、激励の意味も込めてついつい長々べしゃっちゃいました、ごめんなさい。
ってこと言ってたら、情報が!! おお、『空飛ぶギロチン』また劇場でやるんだって!! 東京・銀座シネパトスで『キルビル』の元ネタを特集上映って、酔狂なコトやるねえ。龍少爺さん良かったじゃなあい。まだチャンスはあるよ!…え、ジミーさんは来ませんよ、もう(笑)。でも何度も言うようにジミー作品を劇場で見るなんてマジめったにないこと。龍少爺さん、"本気"だったら今すぐネットで調べて劇場に詳細聞いてみたら!? え、DVDで十分? それはそれでまた良し。いずれにしろ、もう妙な愚痴は言いっこなしですよ!!

>コスプレで思い出しましたが、僕は中坊のころ「鉄の爪」
>(任世官)のあのヘアスタイルのカツラを作った事があります。
>で、僕が(勇気があれば)やりたいコスプレは「鉄の爪」です。
自分の盟友であるご存知龍拳小子さんは、昔仲間とともにビデオで自主制作のカンフー映画を作ってたの。そのときやっぱズラ作ったらしくて
見せてもらったんだけど、鉄の爪というより『三徳和尚…』の時のサモハンみたいな髪型だったね(笑)。ちなみに龍拳小子さんの撮影仲間には後に『真説モンキーカラテ』という自主映画を作って、「映画秘宝」にも紹介された植田毅氏(倉田AC出身)もいました。植田さんの体技は皆さんにもお見せしたいなあ。ジャッキーの拳モノアクション完コピした上に、肉体までジャッキーそっくりに改造して一時期台湾にまで渡ったんですよ。ここにも"本気"の方、いらっしゃいました(世間的にはうん、ですが・笑)。
龍少爺さんは、そのヅラを何かに使ったのですか?

>それと、前々からお聞きしたかったのですが『AMJ』で、
>「BEIJING VIDEO」ではスターの顔写真をクリックすると、
>その人についてのコラムが読める、みたいな事を書かれて
>ましたが、僕がやってもクリックすら出来ません。会員に
>ならなければ出来ないとかいう仕掛けになっているんですか?
>それともそのサービス自体停止になったのでしょうか?
あ、コレお答えします。会員制とかいうのはないはずで、おそらくサービス自体が停止したと思われます。もしお会いする機会があったら、プリントアウトしたのを自分いくつかもってるんでお見せしましょう。

※おことわり(つーか言い訳、弁解)
この書き込みに時間を取られ、他のカキコが大幅に遅れ一部の皆様にはご迷惑おかけしております。中途半端なカキコのケリは、出来れば今月中につけたいと思ってますんで、よろしくどうぞ。

皆様へのレス 龍少爺さんへ [2003年11月27日(木)]

Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@yahoo.co.jp
URL:

>イイよな東京の人は。沢山影迷の知りあいが出来てー。
>イベントもあるしイー。
龍少爺さん、どうかこのリング…いえ、掲示板上で、そんな卑屈な台詞はおっしゃらないで戴きたい。もしあなたがfake師父同様、イベント当日、やむを得ない事情で来れなかったというのであれば、この先自分の戯言をお読みになる必要はありません。ただそういう事もなく時を過ごされたのであれば、俺はあなたにキッチリ返答させて頂きます。軽く書き込んだつもりでしょうけど、あなたの台詞は俺だけじゃなく、その日来た全観客に対して聞き捨てならないものだからです(別に怒ってるワケじゃないですが)。もしあなたが所詮東京でやってることだからって考えてるんであれば、ソレはあなたの香港映画に対する気持ちが甘いとしか申し上げようがないです、いきなりキビしい言い方するけど…。
龍少爺さんは沖縄在住でしたよね? ま、確かに近くはないわね。でもさ、今回俺と御一緒したkawadaさん、香川から出てこられたんですよ。このためだけに。沖縄より近いだろって? いや四国から来られるのって、ある意味沖縄以上に大変かもしれないっすよ。他の方たちも大阪からとか、お忙しい中いらっしゃってくれたわけ。他にも連れじゃないけど、北海道から来た人もいるらしいし。かくいう関東在住の俺らにしたって、ただのほほんと来たわけじゃないんです。俺が誘ったNさんなんか、御家族に大変な事情を抱えられて、本来映画見てる場合じゃないのにふたつ返事で駆けつけてくれた。ついでに言っちゃえば、俺だって呑気に映画ブッコいてる立場じゃないんですよ。家計的にマジしんどい。でもね、『英雄』や『マトリックス』は今見逃してもまた見る機会はある(と思う)。でも、今回のジミー作品はもう劇場では一生見れないだろうから必死コイてみんな集まったんだよ。世間から見りゃ下らないイベントのひとつかもしれないけど、やっぱこの趣味が、好きだから本気だから来たんです。あと俺の知ってる女傑なんか、今fakeさんが特集してる『五毒』を劇場で見たいがために、南の島の辺ぴな村まで出かけてったんだから(実話)。まあそこまで極端じゃなくても、要は気の持ちようです。場所が近いとか遠いとかは関係ないよ。fakeさんだって『シャンハイナイト』見に行くために遠征するとまで宣言してるじゃないすか。そういうもんなんです。
前にもどっかで言った事があるような気がするけど、お金がないんなら働いて稼げばいいんです。暇がないんなら自分で調整して時間を作ればいいんです、俺ら子供じゃないんだから。今回のギロチンまつりなんて随分前から告知してたワケだからやりようはあったはず。電影迷の知り合がいないっていうけど、この掲示板に来る人たちは知り合いじゃないの!? 趣味の仲間じゃないのかい!? イベント行きたいけど知ってる人がいないんなら、こういう場でさいくらでも相談すればいいじゃん。そりゃ顔も合わせたことない人々に持ちかけるのは最初怖いかもしれないけどさ、ここに来てる人そんなに冷たかないと思うよ。実際俺とkawadaさんたちなんか思いっきり初対面だったけど、すぐ打ち解けて有意義な時間を過ごせました。好きな事への情熱とある程度の大人の良識さえあれば、全然難しいことじゃないです。
あと何、沖縄じゃイベントないって!? だったら自分でやればイイじゃない!? 例えばなるこうさんのサイトでいってたみたいに、周星馳の映画見てもらいたいと思うんであれば、友人集めてビデオの上映会やればいいじゃない。それだって立派なイベントだよ。
そんで物足りなければ公民館とか公会堂使ってさ、大規模にすればいい。相談するのなんかタダなんだし。ソフトが無断で上映できないっていうんであれば、手続きすれば出来るかもしれないんだから、メーカーの広報とか配給先に問い合わせてみるとか…。手はあるわけですよ。後は実行あるのみ。イベントってみんなそう。何でソコまでやるのかって!? さっきも言ったように好きな事に対して本気だからです、真剣だからです。でも何も難しい事はない、どれも日常生活のちょっとした応用に過ぎません。龍少爺さん、あなたは香港映画、本気で好きですか?
…俺が何でここまで言うか、わかります? それはね、fakeさん始めここへいらっしゃる方々が、いかに香港映画に対して本気か少しでも理解して欲しいからです。fake師父ご覧なさいよ、遅くまでの仕事を縫ってほぼ2、3日おきにサイトの更新して掲示板にレスして、なおかつ他のサイトにカキコまでなさってる。そして月45回、いやそれ以上のペースで映画まで見てるわけ。さらにサイトの日記を書くためにほぼ毎日ビデオとか見てるだろうし。ね、すごいバイタリティー。少なくとも俺には真似出来ないし、本職のマスコミ屋さんでもここまで濃密に香港映画と向き合ってる人はそういないと思う。確かに俺も人間だから、fakeさんのバイタリティーに対して、羨望もするし時には嫉妬さえ覚える時だってあります。でもねえ、今回のあなたのように後ろ向きの言葉は出ないし、ていうかこのサイトに足を突っ込んだらボヤいてる暇はない! fakeさんが出してくる数々の"メッセージ"に対して、どう応えるかマジ必死だもん。fakeさんが本気(に近い)モードで臨んでるんだから、こっちも本気で応えなきゃ彼のテンションについてけないし、彼に対して失礼だと私は思ってます。だから龍少爺さんにもこのサイトの本気ぶりが伝わってるんであれば、そんな卑屈な台詞は出てこないと思うんだけど…。
今回のギロチンまつりの件もさ、ただ浮かれポンチでカキコんだワケじゃないんです。別にオレごときが話しなくても「秘宝」始め色んなメディアや個人サイトに既に出てるし…。でもさあ「秘宝」だと例のバカ路線でいくだろうから、なんか視点が穿ったまま記事になると思った。で俺は一ファンとして素直に今回のイベント楽しかったわけ、心踊ったわけ。生ジミーさんにも素直に感動した。だからなるべくその臨場感ちゅーか、高揚感をそのままお伝えしたかったんです。kawadaさんとも行く前に話してて、"別に書き込む必要もないんちゃいます?"ていうノリになってたけど、実際行けなかった方のなかでどういう状況だったか知りたいって声もあったわけじゃないすか。それには応えたいなと。場の雰囲気だけでも伝われば、それでいいかな…と。だからぶっちゃけね、龍少爺さんも四の五の言う前に来たかったら来ればいいんです! でも、それじゃ身もフタもないでしょ(苦笑)。だから一人の香港電影迷同士として、激励の意味も込めてついつい長々べしゃっちゃいました、ごめんなさい。
ってこと言ってたら、情報が!! おお、『空飛ぶギロチン』また劇場でやるんだって!! 東京・銀座シネパトスで『キルビル』の元ネタを特集上映って、酔狂なコトやるねえ。龍少爺さん良かったじゃなあい。まだチャンスはあるよ!…え、ジミーさんは来ませんよ、もう(笑)。でも何度も言うようにジミー作品を劇場で見るなんてマジめったにないこと。龍少爺さん、"本気"だったら今すぐネットで調べて劇場に詳細聞いてみたら!? え、DVDで十分? それはそれでまた良し。いずれにしろ、もう妙な愚痴は言いっこなしですよ!!

>コスプレで思い出しましたが、僕は中坊のころ「鉄の爪」
>(任世官)のあのヘアスタイルのカツラを作った事があります。
>で、僕が(勇気があれば)やりたいコスプレは「鉄の爪」です。
自分の盟友であるご存知龍拳小子さんは、昔仲間とともにビデオで自主制作のカンフー映画を作ってたの。そのときやっぱズラ作ったらしくて
見せてもらったんだけど、鉄の爪というより『三徳和尚…』の時のサモハンみたいな髪型だったね(笑)。ちなみに龍拳小子さんの撮影仲間には後に『真説モンキーカラテ』という自主映画を作って、「映画秘宝」にも紹介された植田毅氏(倉田AC出身)もいました。植田さんの体技は皆さんにもお見せしたいなあ。ジャッキーの拳モノアクション完コピした上に、肉体までジャッキーそっくりに改造して一時期台湾にまで渡ったんですよ。ここにも"本気"の方、いらっしゃいました(世間的にはうん、ですが・笑)。
龍少爺さんは、そのヅラを何かに使ったのですか?

>それと、前々からお聞きしたかったのですが『AMJ』で、
>「BEIJING VIDEO」ではスターの顔写真をクリックすると、
>その人についてのコラムが読める、みたいな事を書かれて
>ましたが、僕がやってもクリックすら出来ません。会員に
>ならなければ出来ないとかいう仕掛けになっているんですか?
>それともそのサービス自体停止になったのでしょうか?
あ、コレお答えします。会員制とかいうのはないはずで、おそらくサービス自体が停止したと思われます。もしお会いする機会があったら、プリントアウトしたのを自分いくつかもってるんでお見せしましょう。

※おことわり(つーか言い訳、弁解)
この書き込みに時間を取られ、他のカキコが大幅に遅れ一部の皆様にはご迷惑おかけしております。中途半端なカキコのケリは、出来れば今月中につけたいと思ってますんで、よろしくどうぞ。
trackback Blog by isao.net