追加訂正 [2003年12月03日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 03/4/17日記『FORCED TO FIGHT/THE INVINCIB
LE SUPER-CHAN』の原題はやはり『挑戦』であるこ
とが判明。
 監督、製作年度も判明致しましたので日記は追加
訂正しておきました。

この話題は私だけ [2003年12月03日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 この話題は私だけです。他の方は意見がおありでも
ご遠慮下さい。

>fake師父。龍小爺さんへのレスですが、先に自分がしますんで、fakeさんここだけ待ってもらっていいですか? 言い出したのは自分ですから、彼へのケアはまず自分が責任もってやります。その上でfakeさんのご意見を存分にどうぞ。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお取り計らいのほどを…。

 では龍小爺さんへのレスは待ちます。

 そのかわり・・・

 ちゃんとお願いしますよ。

Re:彭剛と孫榮吉 [2003年12月03日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>あの映画でジャッキーとともに武術指導に名を連ねてる彭賢章ってのは、おそらく彭剛のことでしょう。

 そうです。調べたんだけど夏光莉が復興かどうかは
ちょっと私の資料からは確認とれませんでした。京劇
なのは間違いないんですがね。

>(以上挙げた3作には、王太郎も出演しており、もしかしたら孫榮吉は彼の京劇での師弟なのかもしれません)。

 台湾という土地柄、国の成立事情からいっても、そ
れほど実力と伝統を兼ね備えた京劇学校がたくさんあ
ったとは思えないんですよ。復興一校ってこともない
でしょうけど、他の京劇出もどっかでみんな一緒だっ
たんだろうと思いますね。その"どっか"が知りたいん
ですけどねぇ。資料が無いぞ!

>ところでfakeさん最後に伺いますが、『南北腿王』に出てる王耀[女亘]は『笑拳』にもクレジットされてますが、もしかして"小さい玉子"の人? 教えてくだしゃんせ。(この項・終了)

 正解!

Re:行って来たぜ! ギロチン祭り!!(今さら大結局) [2003年12月03日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>実は筒井氏、ブルースリー全集シリーズの不振から頓挫したムック「ドラゴン大全集(仮題)」

 ああ・・・それで発売されなかったんですか。


>(でもさあ、勝新は解るけど、ジミーさんミフネと何で共演したんだっけ?)。

 これは一部撮影されたけれど未完に終わった『五金
剛』のことでしょう。三船との共演場面は撮影されて
いるらしいです。

>映像作家なわけで本から引用するというのは全然ありなんですが。

 実際、多くのジミー武侠片は小説っぽいところがあ
りますしね。血滴子そのものが小説のものでしょうし。

>*で、肝腎の『空飛ぶギロチン』のお話。例の片腕演技ですが、カットや芝居によって腕を前後に縛って演じていたそう。ちなみに立ち回りの際は専ら前に縛ってやったとか。但し長い間縛っていると感覚が麻痺して大変だったとのこと(個人的にはジミーさんが何故あえて利き腕を縛ったのかを突っ込んで欲しかったですね)。

 片腕は難しいですよ。私も昔ホームビデオで撮った
んですけど、片腕でアクションするのは至難の技です。

>*あとジミーさんは自作を監督する際一番気にするのはリズムとテンポだと語ってました。これは自分的には今回一番"へぇ"でしたね。

 そうですかぁ。逆に私はジミーさんの作品はリズム
とテンポだけだと思ってました。『龍虎鬥』なんかそ
の最たるもんでしょう。それが無かったらねぇ・・。

>*あと皆様も気にかかってるであろうジャッキーとの関わりについて

 ジャッキー自身は別に悪くは言ってないんですけど、
ね。

>そして4人は以前から培った堅い友情で結ばれており、乗り切る事が出来た、と(そ、そうですか)。

 んなアホな、みんな断れないよね。(笑)

>こうして、本当に盛況だったギロチンまつりは無事閉幕。

 良かったですね。私も愚痴ろうかなぁ。(笑)

 報告ごくろう様でした。どうもありがとうございます。

更新 [2003年12月03日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 12/3日記更新。本日は・・・・大変長らくお待ち
どー様でした!検証!韓国版『死亡塔』の真実!?
をお送りします。

 疲れた。これ以上のものは書けませんよぉ。ち
なみに、これだけのものは"世界初公開"である、と
言ってもいいよね?・・ね?(笑)

『南北腿王』の日記を見て…彭剛と孫榮吉 [2003年12月03日(水)]

Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@yahoo.co.jp
URL:

で、夏光莉にぶちのめされる彭剛ですが…、『笑拳』では鉄の爪の部下だけでなく、ジャッキーと小競り合いをする若旦那の役もやってます…、え? そんな場面『笑拳』にはなかっただろって? そうでした、NGとなりカットされたんでしたっけ。じゃあこの場面はどこで見られるかといえば…、例のツギハギ映画『醒拳』です。ほら、くるりと回ってバナナの皮むきとか言う下らない場面があるじゃないすか、あそこでジャッキーらにカモられる白の長袍のオニイちゃん、あれが彭剛ね。確かちょっと前に撮影してた『龍拳』にも顔を出してたはずですよ。ていう事は『拳精』の現場にもいたわけで、あの映画でジャッキーとともに武術指導に名を連ねてる彭賢章ってのは、おそらく彭剛のことでしょう。
でも何といっても彭剛といえば、李作楠監督作の常連俳優&武術指導家としての活動が印象的。ちゃんと日本でもソフト化されてます。有名なのは台湾製ニンジャ映画として注目された『地獄のニンジャ軍団/クノイチ部隊(隠身忍者)』と『レディニンジャ/セクシー武芸帳(女忍者)』の二本。両作で黒装束の悪役忍者に扮してました。あと同時期に作られた『ブラッド・ブラザーズ/狼達の挽歌(換帖兄弟)』にも出てます。彼ってなぜか悪役が殆どですが、町場のアンちゃんぽいルックスだから老け役やってもあんまり似合わないんだよね。でも動作の実力はホンモノ。アクロバットやっても武器持たせても安心して見られるし動きもキレイ。さすが京劇系です。

そして孫榮志。孫榮吉(マゴ・エイキチ)のことですよね。この人私と旋子さんの間でよく話題に上がります(どんな話や)。いやこの人も彭剛同様、アクロバットもアクションもキッチリこなせるねえというお話。この人はそこそこキャリア長いはずで、古くは『忍』にも顔を出してるし、前にも書いた『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』では"地堂腿"の使い手として武術大会の場面に登場。ホルスタイン柄の胴着姿でイイ立ち回り見せてます。あと『舞拳』ではアンジェラとも一戦交えてました(以上挙げた3作には、王太郎も出演しており、もしかしたら孫榮吉は彼の京劇での師弟なのかもしれません)。そして李作楠組では『南北腿王』のほか『レディニンジャ』にも参加。メオ(苗?)族の殺し屋という、やっぱ悪役でした(ここで彼が使用した武器は『空飛ぶギロチン』で馬金谷が持ってたのと同じモノ)。しかし彼のアクション俳優としての代表作はコレ、12チャンで放送された『真説・モンキーカンフー(醉歩迷猴)』でしょう。陳木川を鍛える白髪の師匠という珍しい善玉を演じ、軽快な立ち回りと好々爺ぶりを見せ海外のサイトでも高い評価を受けてます。また彼はこの映画で張翼にボコられる若き道場主役にも扮し、素顔でアクロバットをしまくってくれます。彼はよく見ると筋骨隆々としてバランスの良い動作を見せてくれるんですけど、いかんせんルックスが…。どんなか言いますと、うん"だっふんだの表情をしたカバちゃん"としか申し上げようがございません(ワケわからん)。で、実の所『モンキーカンフー』という映画もそんな大傑作という訳じゃないんですな。典型的な台湾の民初功夫片なんですが、安手でまったりとした、そして北京語より英語や日本語の方がしっくり来ちゃう無国籍的なムード(当然音楽は周福良)が、何だか妙に心地イイんですよね。これぞまさに12チャン感覚ってヤツでしょうか、とにかく12チャンでオンエアされるために作られた作品って感じがするんですよねえ。一見誉めてないようですけど、これも作品の個性ってヤツでしょう。

ところでfakeさん最後に伺いますが、『南北腿王』に出てる王耀[女亘]は『笑拳』にもクレジットされてますが、もしかして"小さい玉子"の人? 教えてくだしゃんせ。(この項・終了)

fake師父。龍小爺さんへのレスですが、先に自分がしますんで、fakeさんここだけ待ってもらっていいですか? 言い出したのは自分ですから、彼へのケアはまず自分が責任もってやります。その上でfakeさんのご意見を存分にどうぞ。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお取り計らいのほどを…。

検証!韓国版『死亡塔』の真実!? [2003年12月03日(水)]

検証!韓国版『死亡塔』の真実!?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー[おことわり]この場合の韓国版というのは、現在、韓国において発売されている『死亡塔』国際版の韓国製品という意味ではありません。本文中、"国際版"と呼称しているのは皆様よくご存知の公開版のことです。本日の内容は、当HPの03/4/27日記に載せました"韓国版『死亡塔』の謎"を引き継ぐものとなっております。併せてお読み下さい。まず韓国版の全貌からいきます。とはいっても全編ハングル語で字幕無しですので、物語は推測の部分も多いです。以前、海外サイトに載っていた英語版のストーリーをもとにして進めます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー唐龍はテコンドー大会の開催される東京へとやって来る。空港の売店で新聞を手に取り、親友の黄正利が突然死亡したことを知る。ここで唐龍の回想となり、国際版の冒頭部分へ。黄正利の剣によるひとり演武のあとは、白人挑戦者を蹴散らす。空港に迎えに来た友人(この部分は国際版で弟役の唐龍が日本にやってくる場面)とふたりで葬儀へ行ったが、謎のヘリコプターが現れ柩を奪い去ろうとする。空港に迎えに来てくれた友人は、咄嗟にヘリにしがみつくが墜落死。父親?のアドバイスを得た後、死んだ黄正利の謎、奪われた柩、そして友人の仇を討つため、唐龍は師匠・喬宏(ロイ・チャオ)のところへ。娘?が新宿で働いていることを掴むと、一路新宿歌舞伎町を目指す。ロイ・ホランと寺のことを聞き出し、韓国・佛國寺へ赴く。ここからの展開は国際版とほぼ同等だ。地下にあるという塔の話、ホランが死に、裏切る片腕の従者・杜偉和。地下への入り口を発見した唐龍は、楊成五や李海生を倒すと、盗まれた柩へ。黄正利は生きていた、麻薬のビジネスに手を染め、国際的な格闘技大会を隠れ蓑に取り引きを重ねたが、警察に動きを掴まれ止む無く死んだことに。唐龍は裏切り者の友人に怒りの鉄拳を向け、正義の裁きを叩き込んだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの韓国版から判る事がいくつかあります。全くもってこれは唐龍(=金泰中)の単独主演作であること、なにせ死ぬのは友人なのでありますから、弟役などというものが入り込む余地は無いのである。ということは、唐龍なる人物が語ったという(今年世に出て世間を騒がしたこの話の真偽は、今のところ不明なのです。) ジャッキーが弟役に予定されていたという話は怪しいものになってきます。それは更に以下の理由からも否定されるのです。歌舞伎町の場面の映画の看板からも明白ですが、OPの空港の場面は「羽田国際空港」で撮影されている点からみても、この映画は77年にロケを行ったことが確認されます。「羽田」が国際空港であったのは実にその77年までのこと、翌78年には日本の国際空港は「成田」になってしまうのですから。当時の映画製作の感覚からいっても、映画そのものは77年にロケを行い、その77年中には完成していたとみるべきでしょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーではこの77年78年ころというのを振り返って検証していきます。この映画の製作に関った呉思遠、袁和平、黄正利は、77/4/20には『南拳北腿鬥金狐』を公開、77/6/20には『鷹爪鐵布衫』を公開しています。78/3/1が『蛇形刀手』の公開で、ジャッキーがブレイクするのがこれ以後のことなのは皆さんもご承知でしょう。『南拳北腿鬥金狐』から『鷹爪鐵布衫』までが二ヶ月しか開いていないことから見ても、呉思遠組が早撮りなのは間違いないことですし、78年中は『蛇形刀手』の撮影に掛かっていたとみるのが自然です。韓国版『死亡塔』が77年中のロケであることは間違いなく、77/6/20前後から撮影が開始され、78年までの間には完成していたというのが解答なのではないでしょうか。となると、です。ブレイク前のジャッキーを使おうという案は出ないはずで、まぁそれ以前に映画の設定上に弟役が存在していないという事実は揺るがし難いかな、という気がします。(監督昇進してワガママを聴いて貰えるようになった袁和平が、自身の初監督作にジャッキーの起用を望んだ、の方がしっくりきますね)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以前推察したように、この映画が韓国系の作品である、というのは間違いないところですが、映画を見終わっての推察から、韓国映画では無いというのが私の感触です。ではゴールデン・ハーベストの関与はいったいどうだったのでしょうか?これは現在の手持ちデータからの推察です。ロバート・クローズ版『死亡遊戯』の撮影は、77年9月から10月にかけて行われたことが資料として残っています。香港公開は78/3/23(ワールドプレミアは3/9、意外なことに『蛇拳』の公開の方が早いのだ。ちなみに日本公開は4/15でした)に行われ、クランクアップ後から公開までのほとんどを編集に費やしたといわれています。ワールド・プレミア公開後の香港の新聞には、既に鄒文懐(レイモンド・チョウ)は『死亡塔』に向けて動き出している、と書かれているそうです。ロバート・クローズですらが2ヶ月ほどでロケを終えているわけですから、77/6/20前後から撮影が開始されたとおぼしい『死亡塔』は78年までに完成しているのは、いよいよ間違いありません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそうなるとぉー、面白いことになってきましたねぇ。呉思遠がこの映画に取り掛かったのは、ゴールデン・ハーベストの指示に間違いありませんね。ロバート・クローズ版の代価案として撮影が開始されたものか、はなから『死亡塔』という便乗作品を作るつもりだったのかは不明です。ハーベストの指示であったというのには、もうひとつ理由があります。父親役の[赤+邑]履仁との会話部分ならびに喬宏との会話部分に、それぞれ『燃えよドラゴン』からのカットが使用されているからなのです。この部分は、どちらも一瞬で、ブルース・リー本人がはっきり映るものではなく、父親との会話部分など服だけだったりします。(これ以外に、この韓国版にはブルース・リー本人の登場する場面は無い) この映画、唐龍の主演作だと書きましたが、全編を通して唐龍の姿はトリミング次第でブルース・リーの姿に置き換えることが可能な様に撮影されています。つまり、ロバート・クローズ版『死亡遊戯』のドラマ部分の様に、過去のブルース・リー主演作から本人のカットを流用、ブルース・リー主演作として便乗作品を作るつもりだった、というのが鄒文懐(レイモンド・チョウ)の計画だったのでは?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそうであったとしたら、何故その計画は頓挫したのでしょうか?何故『死亡塔』はあのような形で、81/3/21になって香港で公開されたのでしょうか?鄒文懐の計画を頓挫させたもの、それは正しく『死亡遊戯』の香港公開20日前に登場した『蛇拳』の存在だったろうと私は思います。鄒文懐はジャッキーのブレイクを目の当たりにし(『蛇拳』は呉思遠影業作品ですが、ハーベスト系の映画館で上映)、もう時代はブルース・リーでは無いということを感じ取ったのでしょう。優秀な商売人である鄒文懐が、次の時代をジャッキーに託し、羅維プロからの引き抜きを決心させたのも全てはこれが原因だったのではないかと思います。オクラ入りの憂き目を見た『死亡塔』ですが、鄒文懐はこの作品をブルース・リーの未公開フィルムを付け加えた新作として公開しようと思い立ったのでしょう。それが現在みられる国際版の正体だと思います。ブルース本人は途中で死亡し、その弟が仇を討つというストーリーへ編集し直し、そのために追加撮影が行われました。ジャッキーを弟役にという話が出たとしたら、この時だったろうと思います。(ブレイク後のジャッキーがこれを受けるはずありませんね)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれが追加撮影場面であるといのは、この韓国版(『死亡塔』プロトタイプと呼んだ方が良いかもしれませんね)にはそれらが存在していないからなのです。「振強拳法」と書かれた秘伝書を見る唐龍、ひとりで練習する場面、もちろん葬儀の場面で柩を追いかけ、墜落して死亡する場面は追加撮影です。兄の死を知った場面もそうでしょう。ロイ・ホランの屋敷に着いてから、金髪に誘惑される場面と、着ぐるみライオンに襲われる場面も韓国版にはありません。これらの場面の唐龍の髪型と肉付きの具合が、若干違うのが以前から気になっていたのですが、追加撮影であるなら納得です。最大の変更点は塔への潜入場面です。杜偉和を倒した後、塔への入り口を発見して潜入するという経緯だけは同じですが、地下へのエレベーターに乗る場面までの展開は全く別のフィルムです。韓国版のこの場面は、恐らく『燃えよドラゴン』の地下牢ファイトをはめ込む予定だったのだと思います。同じセットに同じ服装を再現、ヌンチャクを手にした唐龍が衛兵と闘う場面まであります。面白いのは、この場面で『燃えよドラゴン』のジャッキーと同じように唐龍に襲い掛かり、同じように殺される衛兵に元奎が扮していることです。この地下牢ファイトが国際版には一切入っていないのは、ブルース・リー本人のカットを使用する前提で撮影されているからに他ならないと思いますね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー長々と検証してきましたが、如何でしたでしょうか?私はこれが『死亡塔』の真相だと思います。付け加えるなら、香港でオクラ入りになっている間に、韓国では唐龍主演作として公開されてしまい、現在になってそのバージョンが発掘されたのが、この韓国版ということになるかと思います。
trackback Blog by isao.net