Re:行って来たぜ! ギロチン祭り!! そして… [2003年12月04日(木)]

Name:伊東かんふー
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> 映画は見た時の状況に左右されますからね。楽しい
>経験をされたのなら良かったです。
いや、今回イベントちゅう状況を抜きにしても『空飛ぶギロチン』は面白かったですよ、マジで。あえて状況が変わったいうのなら、やはり劇場で見て、それまで見えなかった良さをはっきり認識できたっちゅうことっすね。だからってじゃあビデオで見たらショボく感じるかいうたらね、もうそんな事はないと思いますし。

>勢いで書いてしまう人なんです。
あのう、お互い一度も会った事ないんで、誤解されるのも当然なんですが(苦笑)、オレ勢いで書き込みしたこと一度もないっすよ。今回だって、考えて考えて考えて…、迷って迷って迷って…、書き込んだんです。オレ物事する時いつもそう。考えすぎて自爆するタイプ(笑)なんです。だからいわゆる衝動買いとかやったことない。いつも事前に買うもの決め手から行きますもん…
て、話がズレましたが、今回のカキコだって明らかに自分にとってリスキーな事ぐらい充分わかってました。反発受けるかもしれん、そして何よりこっちにそのつもりはなくても龍少爺さんのことを傷つけるかもしれない…。でもね、オレは龍少爺さんが香港映画見るのホント好きだっていうのよく判ってたから、あえて突きつけたんです。好きな事なら尚更後ろ向きなこと行って欲しくなかったし…。まあ詳しくは龍少爺さんのレスに記しますが。オレ自分でいうのも何だけど、ホント普段怒んないしキレたりしないから。そういうのキライだし。口は悪いかもしれんけど(爆)。

>気をつけなさい!
「BEIJING VIDEO」の件についてはfakeも龍少爺さんの言い分もご尤もです。記事の影響に対する認識とアフターケアが足りませんでした。近く、私が立ち寄る掲示板にお詫びの書き込みをするつもりです。

>これは一部撮影されたけれど未完に終わった『五金
>剛』のことでしょう。三船との共演場面は撮影されて
>いるらしいです。
これはどんな映画だったんですか?今度教えてください。

> そうですかぁ。逆に私はジミーさんの作品はリズム
>とテンポだけだと思ってました。『龍虎鬥』なんかそ
>の最たるもんでしょう。それが無かったらねぇ・・。
確かにそうなんですけど、そのリズムとテンポにしても、ジミーさん場面場面で波がありますでしょ。でも『龍虎鬥』はオレ好きっすよ。

ではまた…。

解析ご苦労様でした。 [2003年12月04日(木)]

Name:なるこう
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簡単に言うとこういうことなんでしょか。

バッタもんもしくは偽李小龍作品として「死亡塔」を作る
・「死亡遊戯」を作る前に実験的に作ったのかな?単なる金稼ぎとして狙った?
・喬宏のとこで下、棒で戦ってた元彪はやはり'77年?そうすれば確かに元奎ともぴったし


時代が変わる


「死亡遊戯」は塔の場面ちょっとしか使ってないやん!


実はとっておき!こりゃしめた!とばかりにオクラになってた「死亡塔」を元に
追加撮影して「死亡の塔」が出来る。

やっぱり一番謎っぽいのは最初の「死亡塔」を作る理由ですね。
fakeさんが仰いますように
"唐龍の姿はトリミング次第でブルース・リーの姿に置き換えることが可能な様に撮影されています"
であれば、もちろんこっから下は全部私の推測ですが、
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ロバート・クローズ呼ぶ前から「死亡遊戯」を作ろうとしていた、
これが唐龍主演で幻の「死亡遊戯」を再現しようとしてたのか、
元から偽李小龍ものとして扱うつもりだったのかはわからないが、
(どっちも考えてのことだったら凄い商魂)
それが「死亡塔」。
でもターゲットになるマーケットは地元香港のみ。
ところが例の"「ドラゴンへの道」は東和が買ったのに東洋映画が公開しちゃった件"で、
"世界マーケットにあわせた死亡遊戯を作る必要が出てきた"
この自ら勝手に招いた苦境を利用して大々的に製作した映画が「死亡遊戯」。
後に残った「死亡塔」も、さらに勝手に招いた苦境を利用して「死亡の塔」へ。
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なんか、とにかくたくましいなぁ・・・(いや推測ですが)

Re:更新 [2003年12月04日(木)]

Name:龍八
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> 疲れた。これ以上のものは書けませんよぉ。ち
>なみに、これだけのものは"世界初公開"である、と
>言ってもいいよね?・・ね?(笑)

お疲れさまでした、fakeさん。うん、読みごたえありましたよ!
“世界初公開”…言っていいとも!!(笑)。

>地下へのエレベーターに乗る場面までの展開は全く別のフィルムです。韓国版のこの場面は、恐らく『燃えよドラゴン』の地下牢ファイトをはめ込む予定だったのだと思います。

韓国版「死亡の塔」が“ブルース・リー主演作”を前提として作られた作品だとしたら、この地下牢ファイトの後のアクション・シーンにブルース・リー本人の映像がどのような形で関わってきたのか大変興味深いです。金泰中の服装からするとやはり「燃えよドラゴン」からのNGカットや未公開フィルム、あるいは既存するフィルムからの流用なのか…。

fakeさんの日記を読んでいると自分も映画そのものを観たつもりになって楽しいのですが(笑)…今度暇をみつけて国際版「死亡の塔」で疑似韓国版を作ってみようかな(←アホですねぇ…笑)。

ショウブラDVD情報 [2003年12月04日(木)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 「我愛香港」に書き込まれたメーカーさんの情報
を、管理人のテラダさんのご好意により転載させて
頂きました。

>来年の4月から10月まで21作品を発売します。

>発売作品は、「君が好きだから」「レスリー・チャンの青春白書」「少林寺三十六房」
「続・少林寺三十六房」「霊幻少林拳」「大酔侠」「英雄十三傑」「ブラッド・ブラザース刺馬」
「マジック・ブレード」「フィストバトル拳撃」「水滸伝」「書剣恩仇録」「傾城の恋」
「香港ノクターン」「金瓶梅」「北京原人の逆襲」「中国超人インフラマン」「嵐を呼ぶドラゴン」「少林寺列伝」「五毒拳」「真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」

 以上の作品がリリースされるそうです。待った甲
斐ありましたね!


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