旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

第二号! [2003年12月14日(日)]

Name:神拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
URL:

今晩元気のある方は
http://www.geocities.jp/moripeejp/chat.htm
で、お話してみたら!?
ぼくは十一時以降覗いてみます・・・

(フエクさま告知ばっかすんません・・・)

神拳小子第一号! [2003年12月14日(日)]

Name:神拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
URL:

^|^愛りゅうさま。

#1878、読んでいただけたようなので、一部削除しました。

そして気が付けば・・・ [2003年12月14日(日)]

Name:龍拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
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なんだかお名前が「龍」だらけ。「龍」「龍」「龍」・・・
一見すると誰が誰だか区別がつきまへん^^

よってこのたびわたくし、改名を決意しました!!

「龍拳」の又名、てことで・・・

「神拳小子」

に決定しました!(さあみなさん、新しく単語登録してくださいね!笑)

一皮むけたワ・タ・シをよろしくねえん・・・
(本人はむけてないんですけど。と誰も聞きたくないカミングアウト。名前にちなんで神ングアウト。)

Re:こちらこそ [2003年12月14日(日)]

Name:龍拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
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>多謝saai。Lei都生日快楽、龍兄!

唔使客氣・・・
平時又照顧我、關心我、真係多謝多謝。。。

>お話では、龍兄は以前撮影用にオーダーした古装片のズラが
>見つからないそうですやんすね。

一代目はなくしてしまって、二代目はいま北海道の太馬さんところにあります。

>長い蛇足です。私はマカロニウェスタンが好きでも、それだけで
>自らをイタリア映画ファンとは決して言うことはできません。
>それは懐古的に「港産片」に接する方達も同様だと思います。
>というか、この方達だって、昔の香港映画は好きでも
>自らを香港映画好きとは称さないかもしれません。
>でも、それはそれでいいと思いますよ。

その通りです。まあご自分達がどのような意識を持っておられるかは、彼ら自身に聞いてみないとわからないことですけど、「好き」という気持ちはぼくよりうんとあるんじゃないかと思っています(少なくとも昔の映画は)。でも、ただ見て満足するだけでなく、いろいろ見聞も広げて、いろいろな視点から見てみるのも、映画を楽しむ方法なんじゃないかと思っています。

でも当たり前ですけどこれは強制できるものでもさせられるものでもありませんし、少しでも功夫映画や許兄弟の映画に興味を以って接せられているなら、それはそれでうれしいことです。

あと、ほんの一、二年前に昔の作品を見て興味を持ち、今はそれらの作品群をじっくり堪能されている方々もいるんで、そういう人達と、ぼくらみたいに教科書の端っこに「宇宙録音公司」とか書いてひとりニンマリ(これが「平時多流汗、戦時少流血」とかなったらかなり重症ですが)、という人達とは比べられないと思うんです。

興味の度合いや感性、これも個性の一つだと思っています。
でも、多くを知れば、それだけ楽しめるのは間違いないんで、ぼくもそういう方々のお役に立てるようなサイトをいつか、立ち上げたいと思っております(そんな余裕、あるんかいな。自分も大して詳しくないのに笑・・・)。

>「師傅」または「老師」の区別は自分の感性の例えですね。
>やはり私は香港テイストに憧れてしまいます。
>ですから、中国武術にしても、大陸、部分的に台湾系も
>あまり惹かれるものはありません

もちろんよくわかりまっせ。ぼくも昔はそうでした。
ただぼくにとって今や、たとえば香港の北派武術は「香港訛りの普通話」みたいなもんだと思っているんで(もちろん北方出身の師傅が直に教えていた時代は違う)、だったらやっぱ今北にあるのが本物でしょ、と思うわけです。

先生の呼び名も(感性の例えということをわかった上でですが)、これは単に習慣の違い(自転車を「自行車」と呼ぶか「脚踏車」の違いみたいなもん)なので、今はあんまり気にしてないです。

例えば昔は中国語の参考書も、繁体字で書かれているのを必死に探したりしましたが、今はどっちにしろ話せるのが先決と思ってるんで、あまり意識はしてないです。

でも大陸も、語彙の面でも、かなり香港や台湾の影響を受けているんで、いずれ「老師」も「師傅」に変わるかもしれませんね(とはいえあちらの武術界の本質自体は変わらないと思いますけど・・・)。

ぼくももちろん、サテンの表演服に運動靴、といういでたちは、好きじゃないです。でも好みは多多あれ、表演選手の運動能力が高さ、動きの凄さは間違いないと思います(最近考案されたとんでもない新ルールにはさすがに閉口してしまいましたが・・・)。
「王者之風」の文卓の動きなんか、衣装が変わっただけで「功夫動作」としてカッコよく見えましたし。
「テイスト」は楽しむものであり、「本質」は見極めるものだと思っています(なんのこっちゃ。)

>(キャリアは北派なんですが)。

うー、なんか、カッコイイね!!
やっぱね、普段は武術のぶの字も感じさせない人から、こういうセリフが出てくる、そおいうのに憧れるんですよおおおお!!!
(ぼくの場合、違う意味で「ぶの字も感じさせない」ですけど。あ、「でぶ」の「ぶ」の字か・・・あはは・・・ま、いんじゃないかな。)

>この感覚をそのまま武打片持ってくると、大陸の作品とか
>俳優もスタッフも台湾主導作品になると、良いアクションがあっても
>積極的な興味は湧かないのです・・・すみません!ってかんじです。

あやまる必要なんかないんでしょ。ぼくも香港テイスト大好きですから。
ただ好みに合わなくても、いいものはいい、と評価したいと思っておりやす。

例えば伊東美咲は自分は全くタイプではないんですが、美しい方だと思っていますよ(どんな例えじゃ)。

>カンフー映画というジャンル全体で考えれば、私は狭い考えです。
>でも気にしてないです。

そうそう、気にする必要はありません。
ただ立場が違えば、そうも言ってはいられないと思いますけどね。

>武打片または香港明星迷の方達だって、それぞれ逆の立場で
>「小愛龍の作品のジャンルは偏ってる」って逆に思ってるかも
>しれませんし。しかし、各自マイペースで作品を選択してるのですから、それが自然と思えます。お互いに不満はあるかもしれませんけどね。

あくまでも、個人の楽しみの範囲なのですから、人にとやかく言われることではありませんものね。
ぼくも昔は誰彼構わず自分の持論をぶつけたりしました。
でもぼくも、大人になりました。
心のち○げがまた一本、増えたような気がします・・・

再會

こちらこそ [2003年12月14日(日)]

Name:小愛龍
Email:jamjamcream@yahoo.co.jp
URL:

多謝saai。Lei都生日快楽、龍兄!

>プレゼントはかつらでよいかしら・・・(て自分からしてるやん、そっち系ネタ・・・)
ああ、ひょっとして弁髪に結われるのでしょうか???
お話では、龍兄は以前撮影用にオーダーした古装片のズラが
見つからないそうですやんすね。

長い蛇足です。私はマカロニウェスタンが好きでも、それだけで
自らをイタリア映画ファンとは決して言うことはできません。
それは懐古的に「港産片」に接する方達も同様だと思います。
というか、この方達だって、昔の香港映画は好きでも
自らを香港映画好きとは称さないかもしれません。
でも、それはそれでいいと思いますよ。

「師傅」または「老師」の区別は自分の感性の例えですね。
やはり私は香港テイストに憧れてしまいます。
ですから、中国武術にしても、大陸、部分的に台湾系も
あまり惹かれるものはありません(キャリアは北派なんですが)。
この感覚をそのまま武打片持ってくると、大陸の作品とか
俳優もスタッフも台湾主導作品になると、良いアクションがあっても
積極的な興味は湧かないのです・・・すみません!ってかんじです。
カンフー映画というジャンル全体で考えれば、私は狭い考えです。
でも気にしてないです。

武打片または香港明星迷の方達だって、それぞれ逆の立場で
「小愛龍の作品のジャンルは偏ってる」って逆に思ってるかも
しれませんし。しかし、各自マイペースで作品を選択してるのですから、それが自然と思えます。お互いに不満はあるかもしれませんけどね。

おそなりましたが [2003年12月14日(日)]

Name:龍拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
URL:

愛兄、生日快楽!!!!!!

プレゼントはかつらでよいかしら・・・(て自分からしてるやん、そっち系ネタ・・・)

Re:『SECRET RIVALS』 [2003年12月14日(日)]

Name:龍拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
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わたくしめが書いてよいものか迷いましたが・・・ごめんなさいっ!!

>『酔拳 』より 黄正利VS袁信義(袁順義? どー見ても信義さんですが、ロールに彼の名が無い)。 

ええと、「信」も「順」も、どちらも広東語では「ソン(seun)」と読みます。ですのでたまに違う字を当ててしまうこともあるようです。
彼の場合は、もしかしたら順から信に変えたか、あるいは(自分から)どちらも兼用しているのか、かもしれませんが。

>VS林蛟戦と、どっちがイイか非常に迷いましたが、

いやいや、普通の人はその二つで迷いませんて笑(あ、もちろんいい意味でですよ!普通やっぱり対成龍を挙げてしまうかと。事実わたしもそうでした・・・)。ぜんっぜん裏口入学じゃあないじゃないですか・・・^^

>こっちで使う脚技の方が細かいようで好みなのと、「3割は拳、そして7割は脚!」と言ってるわりには、5割5割に見えるほど手技を使っていたVS林蛟戦(ラストの大技はスゴかった!)より、脚技オンリーっぽい点で、こっちにしました。   

正利(もちろん「まさとし」と打ちました)氏の場合、「おい、このあと撮影うまくいくんか?(いろんな意味で・・・)」と言いたくなるほど、なんか、思いっきり相手を蹴っ飛ばしてますよね。
迫力という点では、倉田さんなんかも彼に近いテイストを感じるのですけど、精度という点では彼には敵わないですね(倉田さんファンのみなさま、ごめんなさい)。
あと自分は結構つい手技のほうに目が行ってしまうので(林蛟の「横馬歩突き(?)」が伸びがあってイイ!とか・・・おいおい見るとこ違うやろ!て怒られそうです・・・)あまり意識はしませんでしたがなるほどそう言われてみると・・・
オープニングは「効果 丁遠大」とかなんかそっちのほうに目が行っちゃって、まだあんまり堪能しきれてないっす!!笑・・・
龍少爺さんのご意見を参考に、また改めて見てみようと思います。

>それに、自己紹介に始まり(オープニングだから、必要かも)、こう見えてちゃんと仁義は通す殺し屋よ、って事をアピールして、緊張感漂う睨み合いから始まるのに対し、VS林蛟戦は二人のキャラ描写は既にされているからか、不意打ち(麒英をかなりの強敵と踏んだから、とゆー演出とも考えられますが)から始まっています。かなりインパクトはありますが、VS袁信義戦の、もう勝負は見えている(信義の無残な最期)という空気が流れている雰囲気が好きなので。  

勉強になります。あのOPがあるのとないのとで作品のカラー自体ガラッと変わってしまいますからね。
「カンフージョン・・・」もいいですが(あの曲は大変好き。もちろん日本版OPも。)、鉄心(鉄森という説もあり)のキャラ紹介と、作品に重みを与える、という点では、あったほうがいいシーンかも知れませんね。

>ノーマルなトリミングで文字に邪魔されずに見たいッス!  

ええと、勝手に、某所でのカキコ拝見させていただきました。
ぼくもあのOP案には大賛成です!(ていうか単にあの演武が見たいだけだったりするんですけど・・・^^)

>『酔拳2』より VS盧恵光。  
>VS黄正利、VS黄仁植より盧恵光の方が脚技(テコンドーでは無く、キック系?)ばっかだったんで。  

盧はタイの華僑でムエタイの選手ですね。ですんで広東語はあんまり上手じゃないようです。関係ないけど。

>『南北酔拳』より 林瑛VS錢月笙。 
>『酔拳』で林瑛おばさんの脚に度胆を抜かれ、もっと見たい!と思っていたので、『酔拳』より長めのこのシーンは嬉しかったッス。  

そうか、いたじゃん!結構バレエでは有名な人だったみたいですね(とうる覚え情報。あ、錢月笙のことじゃないですよって、当たり前か)。しかし劇中ではきちんと「中国功夫」として描写されているんで、腿功高手として名を挙げないといけない人の一人ですね。

>『霊冥道士』より 權永文VS挑戦者二人。 ってとこです。   

これは未見でして。。。
權永文というと、全然キック系アクションではないのですが、「プロジェクトA」の最後のほうで、ちょっとだけ見せる動きが大変好きなのです。ぼくのなかではベストテンに入ります(あ、これも全然関係なくてすみません・・・)

>今回お題に臨むにあたり、手持ちのダビング集を全て見返しましたが、蹴りの高手が相手を一方的に攻めてるだけ、とか、大勢のザコども次々に一発で蹴散らしていたり、とか、「脚VS脚」、「脚VS武器」、だったりして、お題の主旨にそうようなものがなかなか見つかりませんでした。 『死闘伝説TURBO!』の「テコンダ特集」に出て来た作品を1本も見てないって事が大きいッス!

手間と努力に感服いたします。次回もマニアックな視点からの回答楽しみにしてます・・・(それにひきかえ、漏れは・・・涙)

Re:香港映画の見方ですが [2003年12月14日(日)]

Name:龍拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
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>じゃあ、私が本来属する武打片が好きな人達・・・この人達も懐古趣味なところがあり、昔のカンフー映画かミスターブーの話題がメインで
功夫や中国語の知識はほとんどありません。私としては昔話に終始するのも虚しいと感じてますが、この人達だって自分が本当に香港映画が好きなんて確固たる信念など持っていないでしょう。

それでもぼくにとっては大切な仲間たちですし、ぼくはあの空間が好きなのです。それにみなさん「好き」に変わりはないと思うのですが、いかがでしょうか。
もちろん、本音を言えば「広東語やったらいいのに」とか「功夫も少しはかじったらいいのに」とか、思います。
でもぼくは、自分の尺度を他人にあてはめて友達をなくすようなことは絶対したくありませんし、何より、うまい鍋、食いたいっす(??)。

>どうでもいい例えですが、武術の師匠のことは師傅と呼んで
>もらいたいし「老師」って呼ぶのはなんか違うんだよなって感覚が
>あります。中拳オタは後者ですね。

よくわかりますが、逆に大陸で「師傅」って言ったら笑われてしまう危険性も・・・

>龍少爺さんはBBSに気軽に参加していいし、十分その権利はありますよ。別に香港映画でメシ食ってるわけじゃないんですから、完璧さなんて求める必要もない気がします。というか無理に努力するものじゃない

その通り!ぼくも愛ぼんと全く同じ意見です。
これからもよろしく!

>ですからね。龍拳さん、そうゆうことです。沖縄に出向いてジャッキースマイルとか
張徹のフー・シェンが死んだときの真似でも見せてやってください。

本人も忘れてるネタ、よく覚えていますねえ・・・笑
でもそれを真似する、オリジナル・ラヴ(誰なんだよ笑)さんのほうがよっぽど面白いです笑。

>じゃないと先月の誕生プレゼントはWingのブラにしますよ。

たしかに今だに「ぶら」してないほうが不思議なくらいの体系ですが・・・って、誰がじゃあ!笑(みなさんどんな体系を想像されているんでしょうか笑)
どうせならあの金太郎のあぶちゃんみたいなのにしてくださいな。

まあブラはいいにしても(いいんかい!)、ザベスネタはもう勘弁ね・・・(私も貴殿と同様、あんまりしつこいの、苦手なの。わかっていただけるかしら・・・)

(あ、いつもフォローに回っていただいているのにいろいろと、しゅみません・・・)

こんばんわっ。 [2003年12月14日(日)]

Name:龍拳小子
Email:moripeejp@ybb.ne.jp
URL:

龍少爺さま。
こちらにてレスさせていただこうと思いましたが、前回あんなこと書いちゃったので自分の掲示板に書かせていただきました。
よろしければ是非ご拝読していただきたいと思っております。
どうかお越しください。ご面倒だとは承知ですが、よろしくお願い致します・・・
(あ、途中から「伊東さんへ」みたいにもなってしまったので伊東さんも来てね・・・ちょっとこわいけど笑。)
あもちろんほかの方もどうぞ。
ついでになんか書いてってください笑。

http://www1.hyper-net.ne.jp/free/yybbs.cgi?room=1970

ちゃっとのほうもよろしくね・・・
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