Name:龍拳小子
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>多謝saai。Lei都生日快楽、龍兄!
唔使客氣・・・
平時又照顧我、關心我、真係多謝多謝。。。
>お話では、龍兄は以前撮影用にオーダーした古装片のズラが
>見つからないそうですやんすね。
一代目はなくしてしまって、二代目はいま北海道の太馬さんところにあります。
>長い蛇足です。私はマカロニウェスタンが好きでも、それだけで
>自らをイタリア映画ファンとは決して言うことはできません。
>それは懐古的に「港産片」に接する方達も同様だと思います。
>というか、この方達だって、昔の香港映画は好きでも
>自らを香港映画好きとは称さないかもしれません。
>でも、それはそれでいいと思いますよ。
その通りです。まあご自分達がどのような意識を持っておられるかは、彼ら自身に聞いてみないとわからないことですけど、「好き」という気持ちはぼくよりうんとあるんじゃないかと思っています(少なくとも昔の映画は)。でも、ただ見て満足するだけでなく、いろいろ見聞も広げて、いろいろな視点から見てみるのも、映画を楽しむ方法なんじゃないかと思っています。
でも当たり前ですけどこれは強制できるものでもさせられるものでもありませんし、少しでも功夫映画や許兄弟の映画に興味を以って接せられているなら、それはそれでうれしいことです。
あと、ほんの一、二年前に昔の作品を見て興味を持ち、今はそれらの作品群をじっくり堪能されている方々もいるんで、そういう人達と、ぼくらみたいに教科書の端っこに「宇宙録音公司」とか書いてひとりニンマリ(これが「平時多流汗、戦時少流血」とかなったらかなり重症ですが)、という人達とは比べられないと思うんです。
興味の度合いや感性、これも個性の一つだと思っています。
でも、多くを知れば、それだけ楽しめるのは間違いないんで、ぼくもそういう方々のお役に立てるようなサイトをいつか、立ち上げたいと思っております(そんな余裕、あるんかいな。自分も大して詳しくないのに笑・・・)。
>「師傅」または「老師」の区別は自分の感性の例えですね。
>やはり私は香港テイストに憧れてしまいます。
>ですから、中国武術にしても、大陸、部分的に台湾系も
>あまり惹かれるものはありません
もちろんよくわかりまっせ。ぼくも昔はそうでした。
ただぼくにとって今や、たとえば香港の北派武術は「香港訛りの普通話」みたいなもんだと思っているんで(もちろん北方出身の師傅が直に教えていた時代は違う)、だったらやっぱ今北にあるのが本物でしょ、と思うわけです。
先生の呼び名も(感性の例えということをわかった上でですが)、これは単に習慣の違い(自転車を「自行車」と呼ぶか「脚踏車」の違いみたいなもん)なので、今はあんまり気にしてないです。
例えば昔は中国語の参考書も、繁体字で書かれているのを必死に探したりしましたが、今はどっちにしろ話せるのが先決と思ってるんで、あまり意識はしてないです。
でも大陸も、語彙の面でも、かなり香港や台湾の影響を受けているんで、いずれ「老師」も「師傅」に変わるかもしれませんね(とはいえあちらの武術界の本質自体は変わらないと思いますけど・・・)。
ぼくももちろん、サテンの表演服に運動靴、といういでたちは、好きじゃないです。でも好みは多多あれ、表演選手の運動能力が高さ、動きの凄さは間違いないと思います(最近考案されたとんでもない新ルールにはさすがに閉口してしまいましたが・・・)。
「王者之風」の文卓の動きなんか、衣装が変わっただけで「功夫動作」としてカッコよく見えましたし。
「テイスト」は楽しむものであり、「本質」は見極めるものだと思っています(なんのこっちゃ。)
>(キャリアは北派なんですが)。
うー、なんか、カッコイイね!!
やっぱね、普段は武術のぶの字も感じさせない人から、こういうセリフが出てくる、そおいうのに憧れるんですよおおおお!!!
(ぼくの場合、違う意味で「ぶの字も感じさせない」ですけど。あ、「でぶ」の「ぶ」の字か・・・あはは・・・ま、いんじゃないかな。)
>この感覚をそのまま武打片持ってくると、大陸の作品とか
>俳優もスタッフも台湾主導作品になると、良いアクションがあっても
>積極的な興味は湧かないのです・・・すみません!ってかんじです。
あやまる必要なんかないんでしょ。ぼくも香港テイスト大好きですから。
ただ好みに合わなくても、いいものはいい、と評価したいと思っておりやす。
例えば伊東美咲は自分は全くタイプではないんですが、美しい方だと思っていますよ(どんな例えじゃ)。
>カンフー映画というジャンル全体で考えれば、私は狭い考えです。
>でも気にしてないです。
そうそう、気にする必要はありません。
ただ立場が違えば、そうも言ってはいられないと思いますけどね。
>武打片または香港明星迷の方達だって、それぞれ逆の立場で
>「小愛龍の作品のジャンルは偏ってる」って逆に思ってるかも
>しれませんし。しかし、各自マイペースで作品を選択してるのですから、それが自然と思えます。お互いに不満はあるかもしれませんけどね。
あくまでも、個人の楽しみの範囲なのですから、人にとやかく言われることではありませんものね。
ぼくも昔は誰彼構わず自分の持論をぶつけたりしました。
でもぼくも、大人になりました。
心のち○げがまた一本、増えたような気がします・・・
再會