レスです!! [2004年01月13日(火)]

Name:伊東かんふー
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ども。レスです。
> 程天賜は張徹組以前のキャリアがありますけど、浮
>かばれなかったのは李中一。『擂台』と『撞鬼』で主
>役を貰ったのがせめてもの救いか。
確かに。彼は名前からするともしかして韓国系? 違うかな?

>韋白『壊小子』
おすですか。アジア映画には韓国発売のビデオは置いてあるんですよ。今度借りてみようかな。噂ではスタープラスで過去オンエアされたとか…。

>韓国版のOPは全然違います。黒地に赤の字幕によるタ
>イトルバックには、配給と海外ロケのみハーベストとは
>っきり書かれています。ハーベストのロゴが出ないのは
>いうまでもありません。
ふむふむ。黒地に赤の字幕とはまるで『怒りの鉄拳』英語版みたい。

>ポスターにも韓国版のクレジットにもデカデカと名前
>が出てくる王将と陳耀林は、本編のどこを見渡しても出
>てこないんです。実はもうひとつ本当の韓国版があるのか?
ほーっ、それはまたオレ的には逃せないネタですな。やっぱ『蛇拳』とほぼ前後して撮影したんでしょうなあ。ところで王将ってやっぱ韓国系の人っすか?

>あります。ハングル語なんで彼女の設定は不明なんで
>すけど。使用されている音楽は全編を通して違うので、
>彼女も当然違う歌を歌っています。ドナ・サマー系のデ
>ィスコ・サウンドのようなものが、ますますの場末感を
>誘うことは請け合いです。
うぷぷっ、マジっすか。こっちの歌も聴いてみたいなあ。

>えっ!日本人なの?韓国人かとオモテタヨ。
この答えについては次回!! ではまた。

Re:2042 西洋映画の殺陣 他 [2004年01月13日(火)]

Name:白扇仔
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>名画座だったため『ドラゴン拳法』は切られていたんですよ。 

あれは李小龍の動きのリアルスピードがわかる貴重な映像なんで劇場のスクリーンで見たいですよね。当時は幼すぎてあの映像の有り難さを理解してなかったですね。

> カタカナよりは『男たちの・・・ナントカ』でも良かったんでないかな?

なるほど。よーし、あとで考えてみよー。なんか「邦題を考えよう」っていう「お題」に出来そう。

> 『審死官』と『唐伯虎點秋香』は特に辛いですね。名文や名詩をバロる『唐伯虎點秋香』は、たとえ日本語字幕があっても本当の意味は不明なのでは?

あらら、fake様までそー思いますか・・・
でも『審死官』は『少林足球』が現れる前は、周星馳迷のベスト1に挙げられる事が多い作品で、皆よく内容理解出来たもんだなと感心しておりました。ちなみに、僕のベスト1は『逃學威龍』です。

> 殺陣師はジム・ビッカーズ、ハリウッド式香港アクションよりはよっぽどオリジナリティがあって素晴らしいですよ。

『マスク・オブ・ゾロ』は未見ですが、fake様が「オリジナリティがあって素晴らC」と仰るんで楽しみです。
『ヤング・ブラッド』じゃなくて良かった。あれの殺陣は最悪でした。
『ジェヴォーダンの獣』は映画そのものも良かったけど、殺陣も良かったし、モニカ姐さんの武器もカッコ良かった。
そして、僕が勝手に「九節鞭剣」と呼んでる剣にはヒジョーーに感心しました。殺陣師を「IMdB」で検索したら中国人らしき名が出て来たんですが、誰だかわかりませんでした。郭追だったとは・・・ エライッ!!

邦題 [2004年01月13日(火)]

Name:白扇仔
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こないだのfake様と神拳さんの『新・警察故事』のタイトルについてのやり取りで思いつきました。  
今回は武打片の邦題について独断であーたらこーたらと書きます。  

まずトホホ邦題  

『黒影』
黒だったら、ただ『影』でいいのでは?  

『続・最後の少林寺』
これはスゴい、このシリーズの完結編は
『今度こそホントーに最後の少林寺』になりそー。  

『ジャッキ・チェンの燃えよ飛龍神拳 
怒りのプロジェクト・カンフー』
李小龍の邦題から2つ、成龍の邦題から1つ、単語を持って来た
欲ばり放題な邦題。   

佳作邦題  

『ドランク・モンキー酔拳』  
『酔拳』だけでもOKなんだけど、 「ドラゴン」のアンチテーゼ?
として「モンキー」はコメディ・カンフーにピッタシ! 成龍初上陸
作として正解の処置です。  

『ミラクル・カンフー阿修羅』  
完全日本オリジナルの傑作! 言う事無し!  

『バトル・フラッシュ』(未見)  
意味はわからんが、なんだかカックイイー!  

『少林寺必殺舞扇拳』(未見)  
武扇じゃなくて良かった。  

最近『幻影拳』(『馬戯小子』)を見たんですが、案の定、幻影なんて出てきませんでした。

『功夫的内側』  [2004年01月13日(火)]

Name:白扇仔
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もう読まれたかも知れませんが一応報告です。 『INSIDE KUNG-FU』(表紙“パイメイ”)を立ち読みして来ました。 カラー6Pくらいで劉家輝の特集してました。写真はほとんど『少林寺三十六房』からで『KILL BILL』からは1点あったかどうかでした。 フィルモグラフィー一覧 (タイトルのみ)も載ってました。 あと我々?に関係する事と言ったら、木人椿の特集(数種類ある)と、ゲームになった李連杰の話題くらい。 そして今月もC・ノリスは微塵も載ってませんでした。 

fake様に朗報! もうCMやってますが、EDWINから蹴り用?のジーンズが出ました。
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