Name:fake
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>> 『愛と復讐の優柔不断』はどう?
>未見なんですが、「愛と復讐」な部分があるんですか?
あるのですよ。今後の続編で更なる展開もあるでし
ょうけど。
>最近黒社会モノの本を数冊再読したんですが、警官で黒社会に属している者も珍しくない、との事(だった?)だそーで、だったらもっと早く『無間道』と同じ内容の作品が存在していてもよさそうなのにと思いました。
>潜入捜査官モノは『邊縁人』(張學友のじゃありません)とか、昔からあったわけだし。逆の立場の者も実在しており、珍しくは無かった、とゆー事なんですから。
『辣手神探/ハードボイルド新・男たちの挽歌』や『龍
虎風雲/友は風の彼方に』とそんなに違わないのも事実で
す。『無間道』は80年代から香港映画に入った人には不評
のようですね。確かに全盛期の香港映画と比べれば駄目
な部分も目に付きますが、久しぶりにらしい映画であった
とも思ってます。
>殺陣に限定して言えばどうだったんですか?
ムエタイ系のアクションが主体で、試合の場面が多いん
ですよ。功夫アクションを期待する人には向かないかも。
>そーなんですか。二人で闘っていて片方が替身なのはわかりますが、二人とも替身とゆーのがあまりにも多かったんでアタマに来たんですよ。こちとら元彪・甄子丹・盧恵光の武打が目当てなんですから。
でも『ワンチャイ』だって・・・・。
>この作品や『街頭殺手』や『ヒート』(3つとも甄子丹が出てる!)とかのマイナーな製作会社(大陸資本?くさい)の作品で何度もガッカリを味わったんで、今後は製作会社を見てから、心(覚悟)して本編を見ようと思います。
うーん、90年代以降の作品ではもう製作会社云々は
効力を発揮しないかも。替身でも殺陣の構成が良けれ
ば割り切って見る方が楽しめますよ。
>それにしても、84年とゆー具体的な数字はどゆ事を指しているのですか? スンゴーーく気になります!! 邵氏が映画製作をやめた年ではないようだし・・・
>出来れば詳しくお訊きしたいです。
『プロジェクトA』のためにジャッキーがハーベス
トのセットをぶち壊して時代劇を作れなくしちゃった
のが83年。ショウブラが製作を停止するのが85年。
実際には84年に香港映画界のスタジオシステムが変
貌してしまいます。スタジオシステムの中で培われた
ノウハウこそが、功夫片を功夫片たらしめていた最大
要因だったと思っています。
>ドラマ部分は早送りで見ていて記憶が不正確なんですが、サーカス再開の模様はありました。午馬の元恋人?役のキレイなオバさんがサーカスに出ているシーンがありましたし。そして、字だけの画面でこの後どうなったとかの説明があったと思います。
それにしても以前の錢嘉樂の映画といい、ひどい状
態のものをヌケヌケと発売しているもんですね。
>それにしても“THURDER FOOT”なんて文字が付くところからすると格闘家なんですか? “SUGARFOOT”何とかさんみたいなんで・・・
いや格闘家ではないでしょ。その他の経歴は不明
ですけどね。
>意外ですね。『漫畫威龍』は元華、蕭芳芳の参加によって『新精武門一九九一』より武打片度がかなりアップしているのに・・・ ストーリー的には『新精武門一九九一』の方が良いです(ラスト、ケニーBが会場から出て来るシーンは最高!!)が。
あんまり周星馳にダニー・ケイ映画のようなものを
期待していなかったからかも知れません。
>逆に僕は『龍的傳人』は、こんなタイトル(僕は武打片を想像しました)なのにビリヤードの映画かよォとガッカリコちゃんでした。
アクションだけを求めている訳でもないんですよ。
>スンバラC! 日本人エライ!!
>もしかするとゲームの世界には「血適子」を超える武器(暗器)なんかも存在するのかなぁ?
「蛇腹剣」はゲームの世界でも出色の武器だと思い
ますよ。以前はほとんど全ての格ゲーやってましたが、
ビジュアル・デザインでも、動きでもこれほどのもの
は無かったんじゃないかな。
>今回の元彪作品の邦題案は沢山浮かんだんで「カタカナ + 鷹」っつー法則を決めて限定したんですよ。 それにしてもfake様がダジャレ言うなんて・・・ 作品を見ていたら噴き出し度5割増しだったんですけど。
ビデオ出ていましたよね?低予算映画ですが、『怒海
威龍』や『龍在少林』『紅牆投影』などの作品よりはよ
っぽど面白いです。