Name:fake
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>池漢載と黄仁植の師弟対決はスゴく興味あるんですよ。でも池漢載は3本しか見てませんが、肩書きで期待してしまう分いつもガッカリコちゃんなんですよ。
池漢載先生との絡みがこの映画で一番良かったかな。
>上の2作は潜入捜査官モノです。汚職警官モノはありましたが、“黒社会構成員が警察官になって、黒社会の手先となる”とゆー人物を描いた香港映画は、過去にあったんでしょうか?
トニー・レオンの側からは潜入捜査官ものといえま
す。確かに社会の構成員が警察官になる作品は記憶
にありませんが、作劇法自体はこれのバリエーション
に過ぎないと思っています。
>考えようによって『無間道』は『フェイス・オフ』の翻案とも取れます。
インスパイアはされているかもしれませんね。
>聞いといてよかったー、僕好みじゃなさそうです。まぁ、ムエタイでも殺陣師次第ですからね。『ブラッド・スポーツ2』(“2”ですよ!)のムエタイのシーンはヒジ打ち跳びヒザがビシバシでスゴかったっすから。
ムエタイなら『オンバック』だろうなー・・・なん
ていう人も増えてくるでしょうね、これから。
>『ワンチャイ』シリーズは、ハナから“ワイヤーの映画”と見なして出演者の技量にはほとんど期待してなかったんで、替身だろうとどーでもよかったんです。しかし、『馬戯小子』は非ワイヤーの武打片と見な
してたんで、3人の実力派の激突が見たかったんです。
90年代以降の映画ではもうそれは期待されない方が良
いと思います。残念ですが、それが現実です。
>製作会社が弱小だと予算は少ないだろう → スターさんのギャラを安くあげるため拘束時間を少なくして必要最低限のショットだけ撮るだろう → よって替身の使用が多くなるだろう。と邪推してしまうんです。
その通りでしょうね。たとえ大作でも今はスターも無
理をしませんから。
>割り切りたいんですが、目当てのスターさんじゃない分、替身なら余計にイイ物(殺陣)見せろ!って思っちゃうんですよ。
ここを納得して飲み込むのが割り切るということで
すよ。殺陣そのものは好みもありますので、それなり
に見所があれば評価してあげることも必要だと思いま
す。
>スタジオシステムですか・・・ 僕にはさっぱり解らない話です・・・
映画は総合芸術です。たとえお茶汲みのおばさんで
も、現場にずーっとついていた人とそうでない人では
仕事の深みが違うはずです。スタジオシステムの崩壊
ということは、そういう経験の全てが失われてしまう
ということで、それは本来の功夫映画製作のノウハウ
の喪失ということになります。
>fake様は件の日本版御覧になりましたか? 他の作品に収録されている予告篇でも、セリフを喋る俳優のアップで口が映ってない事が確認出来ます。もしかすると、中文英文字幕が出るスペースを切ったのかな?とも推測していますが。
探したのですがどこにも置いてないんですよ。一度
見てみたいとは思っているのですが。
>あと、メーカーさん側はクレジットとか切ってもイイって思っているのかなぁ? わずかな尺をケチらないといけない事情でもあるんすかねぇ。まあこれは原版(英語版とか)自体がそうなっていたとゆー事も大いに考えられるんですけどね。
字幕翻訳の関係から英語版の方が尊重されるのでし
ょうかね?昔ならいざしらず、今の香港映画ファンは
広東語のものを求めているはずなんですけどねぇ。
>格闘家でなかったらあのアダ名は何なんだ!
ケレン、というやつでしょう。
>谷啓さんの映画と言われましても僕わかんないです。チャップリン、キートン、ロイド以外のコメディの先人たちの映画は見た事無いんですよ。
谷啓ならやっぱ『喜劇・負けてたまるか!』でしょ
うか。(笑)
ダニー・ケイはトーキー以後の人ですのでチャップ
リンらとは世代が違うんですよ。どっちかというとア
クの無いスティーブ・マーティンみたいな人です。
>タイトルから勝手な先入観を持って見た僕も悪いんですが、あの作品は武打片的コメディじゃないと割り切ってもイマイチ面白さがわかりませんでした。『風雨同路』は日本語がついてなくてもナカナカいい作品だと思ったんですけどね。
『風雨同路』は見たことありませんね。どんな映画
でしたか?
>機会があてば見てみたいもんです。あと、『モータル・コンバット』は某ライターさんが“ゲーム版『キングボクサー大逆転』”とか仰ってたんで、そのスプラッターな技の数々も見てみたいもんです。
『モータルコンバット』!実写取り込みの擬似3Dで
すね。
“ゲーム版『キングボクサー大逆転』”・・・そうか
なぁ?どっちかっつーと『萬人斬』というか三隅研次っ
つーか。
>え? 出てるんですか!知らなかった。つい最近ビデオ屋巡りをしたんですが、ありませんでした。『紅牆盗影』も出てるんですか? って実は原題自体初めて見るよーな・・・
『紅牆盗影』は01/2/21の日記にあります。
ちょっと日本語のタイトルがわからないのですが、『
档案X殺人犯』は発売されていましたよ。
>fake様は甄子丹の『精武門』を揃えられたそうですが、『大侠 霍元甲』は入手済みでしょうか。僕は昔、知野二郎大哥から最終話を録画したVを戴きまして見たんですが。かなり僕好みの作品でした。
『大侠 霍元甲』は持っていないのです。知り合いが全
話持っているので入手は可能ですけど、電視劇は今のとこ
ろ手を出す気がないんですよ。いくつかの電視劇を入手は
したのですが、映画作品だけでも200本近く見ていない作
品があって、結局見ないままほったらかしにしてしまって
いるものですから。
取り敢えずは映画を一通り見終わってからだと思ってま
す。
>最近神拳さんの掲示板で小愛香さんと梁小龍は脚技手技ともにバランスが良くてイイよねとかいうやり取りをしていたんです。こっちの方をビデオ化すりゃイイのにぃー!
梁小龍はもともと粤劇一家で育ちましたし、元々は詠春
拳をやっていましたから、トータルな面の動きが素晴らし
いですね。
>最近「RARE KUNG-FU MOVIES」のビデオ・ク リップほぼ全部(出ないのもありましたが)見ました。
そんなものがあるんですか。
>『黒帯空手道』での李錦坤は相手役が梁小龍とゆー事もあって『死闘伝説』よりはマシでした。
ラリーさんは悪役をやれば良かったんでしょうけどねー。
『帯空手道』はその場面だけが優れていて、あとはちょっ
と・・・。(笑)
>傘NOVAさんの『BIG BOSS 2』はツッコミ必至の描写の数々に笑わせていただきました。
これは韓国ものでしょうかね?未見です。
>『冷面氷心血覇』は、fake様を急かせて書いてもらった“譚道良の借金踏み倒しの件”を読んだ後だけに、大木をつかんで引き抜こうとしている?戚冠軍を“背後から”数回蹴る譚道良に、あの件の事がかぶり、何とも言えない気分になりました。
この頃は仲が良かったそうですけどね。なるこうさ
んも書いていますが、この映画は譚道良のベストファ
イトでしょう。映画の完成度では『方世玉興胡惠乾』に
及ばないものの、戚冠軍の胡惠乾ものとしても十分代
表作といえますね。