The Eight Diagram pole Fighter 五郎八卦混 [2004年03月26日(金)]

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Fakeさん こんばんは。
本日DVDヤングシャーロック ピラミッドの謎を買いに秋葉原によったのですがあるDVD輸入店にて五郎八卦混が流れていて思わず30分くらい見入ってしまいそのまま購入してしまいました(笑)もうベタベタのわかりやすい復讐劇ですがアクションは素晴らしくセットも豪華でDVDの発色もなかなか良かったです。
そこで質問なんですが
この作品は北京語がオリジナルですか?それとも広東語でしょうか?1983年の作品です。

ちなみにRKFMからの返事はいまだ来てないです。

迷わず買えよ、買えばわかるさっ! [2004年03月26日(金)]

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 元気ですかー!? 元気があればDVDも買える。

 えー・・・と言う訳で、本日はDVD「アントニオ猪
木大全集」の発売日であります。127試合完全ノーカ
ット収録、13毎組(トータルランニングタイム2774分)
のDVD-BOXセット。定価54000円(税抜)、お問い合わせ
は東北新社様まで。

 私?・・・もちろん買いましたよ!

Re:張保仔 [2004年03月26日(金)]

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 ここんとこご無沙汰してます。4月頃には生活も落
ち着きそうです。

>クセジュの「海賊」という本まで買ってしまったことを思い出しまし
>た。(笑)。

 おっ、こういう本があるのですか。結構いけてる資
料でしたか?今度探してみようかな。

> fakeさんが触れているコナン・リーの『張保仔』ですが、私は意外
>に嫌いではありません。演出はヌルいですが、小舟に乗った張保仔た
>ちが英国の軍艦に立ち向かう場面だけは妙に高揚してしまいました。

 そうそう。意外と燃えるんですよ。(笑)
 あのストーリーでももう少しアクションの出来が良け
れば、もうちょっと評価が上がったかな。

>それにしても、何故こんな映画にイップ・トンは出演したのでしょう
>か(もちろんギャラ稼ぎです、笑)。それでも演技では手抜きをしな
>い彼女はプロですね。

 香港の俳優は時々可哀相なことがありますよね。中に
は明らかにやっつけ仕事の人もいますが。

>1つは、fakeさんも指摘していたとおり、アヘン戦争の頃には張保仔
>は死んでいたからです(「ワンチャイ/天地なんちゃら」よりはマシ
>ですが、苦笑)。

 『ワンチャイ/天地なんだっけ?』は、もう少し捻りよ
うもあったのに。ただ張保仔が生きていた、だけではねぇ。

>もう1つは、実際に林則徐と張保仔は1820年に出会っていますが、
>当時江南道監察御史だった林則徐は副将から総兵に昇進する予定だっ
>た張保仔が阿片の常習者だったので、その罪で彼を弾劾しています。
>この事実からして2人は犬猿の仲だったはずで、それなのに映画では
>彼らが協力して阿片撲滅のために戦う設定だったので、大笑いしたと
>いうわけです。
 
 このエピソードなんですけど、ドニーの『蘇乞兒』に影
響与えているような気がしません?もちろん、林則徐と黄
飛鴻が一緒に闘うという場面ではなく、阿片中毒になる場
面の方ですけど。深読みしすぎかな?

Re:『リベリオン』VS『麻取ックス』 [2004年03月26日(金)]

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>試合って・・・   fake様は日常で『ベスト・オブ・ザ・ベスト』あるいは『全力飯彈』しとるんですか?・・・

 今は試合には出てませんよ。年齢的にキツイですか
ら。趣味でスパーをやる程度ですね。
 80年代の中頃から今の総合ルールに近いものでやっ
ていたので立ち技も寝技も大丈夫です。仕事の関係上、
対戦相手にはこと欠かないですからねぇ。

>少しはテコンドのVをレンタルしたりCSで試合の番組とか見てるんですが、あの2つの技は初めて見ました。   

 あんなモーションの大きい技、中々実戦では決まり
ませんよ。決まるのはよほど相手が虚を突かれた場合
だけです。

>『萬人斬』読みました。『魔』(未見)の監督さんの作品てとこから、なんだか期待出来ます。本文中に残酷描写の説明が無かった(陳観泰の衝撃の実話には驚愕!)んですが、『力王』とどっちが残酷でしょー?

 『力王』です。ただ、『萬人斬』の描写には三隅研
次の影響はかなりあります。

>パワーアップした「眼科多」を見たい気もしますが、『リベリオン』の続編は作らないで欲しい気がします。   

 これに限らず続編は作らないほうがいいでしょう。映
画は本来一本で完結すべきですよ。

>『事務過多』(『痔蒸硬』)は、置いていたビデオ屋から消えて、他では見つかりません。沖縄出身の「角材おじさん」が出てると知っていれば見てたのにぃー。 

この映画、本来ジャッキーが出演するはずだったんで
すよねー。そう思ってみればまた感慨もひとしお。(笑)
  
>あっちはコンピュータ対人間の話で、「ヴァーチャル・リアリティ」がテーマになっているようなんで、『リベリオン』とは全く別の話と考えます。G・オーウェルの『1984』(映画の方は未見)に近い気がします(戦闘はありませんが)。  

 CPU VS 人間というのは表層的な話ですよ。仰る通り
G・オーウェルを例にとるまでもなく、管理社会と人間
の尊厳(自由)というのが『1984』から『マトリックス』
『リベリオン』にまで流れている共通のテーマです。

>イメージ的には、『馬鶏ックス』はデジタル、『リベリオン』はアナログって感じがしました。  

 これは確かにそうですね。『リベリオン』の良さは、
普遍的なアナログの温かみが、ストーリー上も主人公を
動かすモチベーションになっている点だと思います。

>いまさらですが、『リベリオン』を評するにあたり『麻採り尽くす』を引き合いに出した事自体間違いでした(もーしわけございません)。  

 謝る必要はありませんよ。私も対で語ってもいいんじ
ゃないかと思います。

>『馬獲り尽くす・リ』見ました。ネオ対スミスの「百人組手」のCGキアヌにはヒジョーーにガッカリコちゃんしました! 人物のCG化はわしゃあー認めん!! 映画におけるCGは、現実に存在しない物を映像化するための方便であって欲しいと僕は思います(爆破シーンは可)。  

 CGはあくまで補助であるべきですよね。人物までフル
で描くのならアニメーションになってしまいます。『チャ
リ・エン・フルスロットル』なんかもそうですが、そこ
ら辺でロケすれば済みそうな背景までCGで書くのはどう
でしょうかね。

>作品的には、画(え)がスゴけりゃ許す(『SW EPISODE2』がそうでした)つもりでしたが、それすらもダメでした。   

 この段階は『ジュラシック・パーク』頃までですよ。
やはり映画として面白いというのが最低限で、その点で
『マトリックス』は失格でしょう。ちっとも面白くない
というのは根本的に問題ですよ。

>幼いころTVで見ました。ので記憶が薄いのですが、それより殺陣が劣る?(or同レベル)のでしたら期待できませんねー。『ヤング・ブラッド』(熊欣欣が悪いのではなく、きっと他の誰かのせいでしょう)よりはイイ事を願います。

 殺陣が劣るのではないです。これはあくまで映画全体
の話。ただアラン・ドロンという人は、ジャン=ポール・
ベルモンドに対抗して(当時のフランス映画界事情)ほと
んどの映画でスタントを自らこなしていますから。

 『ヤングブラッド』は論外です。『マスク・オブ・ゾ
ロ』の足元にも及びません。西洋チャンバラは西洋チャ
ンバラであるべきで、香港式の殺陣なんかはそもそも必
要ありませんよ。

Re:いろいろ [2004年03月26日(金)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>原題はスゴく雰囲気ありますね。でも、中身は秦祥林の手足がビヨーンと伸びたりと、バカ描写も結構あったなあ。張玲の出演作ってバカの確率高いっすよねえ。

 上官靈鳳と並ぶバカ映画の女王ですけど、彼女に
も普通の映画があるはずなんですけどね。(笑)

>ありえますね。知人の情報だと成人向けのホモ映画にも主演していたとか。レッドバロン、優作、ブルースリー、ホモ…、ものすごい俳優人生だなあ…。

 本人の気持ち・・・を聞いてみたいようなみたくない
ような。


>何宗道&倉田の『Edge of Fury』もなかなか良かったですね。

 これは未見なんですよ。今度見てみよう。

>あと『香港超人』はサモハンが悪役ってのもポイントですよね。自分74年76年のサモハン出演作には注目してるんですよ。結構ハーベスト飛び出して、色んな作品に参加してますし。要は後の"デブゴン"キャラがどのように形成されていったのか、それを確かめたいんすよね。

 サモはほとんど見てますけど、脇役時代とデブゴン
に共通項は見出せないんですよね。サモは『臭頭小子』
までの間、ずっと雄伏していたんじゃないでしょうか。

>>日記『萬人斬』
>コレ、前にもこちらで取り上げた『奇門遁甲・吸血拳(茅山道人)』にストーリーそっくり、ていうかまんま同じだなあ!

『茅山道人』は日本語字幕のものは見たことないんだよ
なぁ。そんなストーリーだったっけ?

日本時代劇に似ているというより、ほとんど時代劇の雰
囲気そのままです。『五人の賞金稼ぎ』『御用金』『大
殺陣』『子連れ狼』(映画版)なんかを思い起こさせます
よ。
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