Name:fake
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>試合って・・・ fake様は日常で『ベスト・オブ・ザ・ベスト』あるいは『全力飯彈』しとるんですか?・・・
今は試合には出てませんよ。年齢的にキツイですか
ら。趣味でスパーをやる程度ですね。
80年代の中頃から今の総合ルールに近いものでやっ
ていたので立ち技も寝技も大丈夫です。仕事の関係上、
対戦相手にはこと欠かないですからねぇ。
>少しはテコンドのVをレンタルしたりCSで試合の番組とか見てるんですが、あの2つの技は初めて見ました。
あんなモーションの大きい技、中々実戦では決まり
ませんよ。決まるのはよほど相手が虚を突かれた場合
だけです。
>『萬人斬』読みました。『魔』(未見)の監督さんの作品てとこから、なんだか期待出来ます。本文中に残酷描写の説明が無かった(陳観泰の衝撃の実話には驚愕!)んですが、『力王』とどっちが残酷でしょー?
『力王』です。ただ、『萬人斬』の描写には三隅研
次の影響はかなりあります。
>パワーアップした「眼科多」を見たい気もしますが、『リベリオン』の続編は作らないで欲しい気がします。
これに限らず続編は作らないほうがいいでしょう。映
画は本来一本で完結すべきですよ。
>『事務過多』(『痔蒸硬』)は、置いていたビデオ屋から消えて、他では見つかりません。沖縄出身の「角材おじさん」が出てると知っていれば見てたのにぃー。
この映画、本来ジャッキーが出演するはずだったんで
すよねー。そう思ってみればまた感慨もひとしお。(笑)
>あっちはコンピュータ対人間の話で、「ヴァーチャル・リアリティ」がテーマになっているようなんで、『リベリオン』とは全く別の話と考えます。G・オーウェルの『1984』(映画の方は未見)に近い気がします(戦闘はありませんが)。
CPU VS 人間というのは表層的な話ですよ。仰る通り
G・オーウェルを例にとるまでもなく、管理社会と人間
の尊厳(自由)というのが『1984』から『マトリックス』
『リベリオン』にまで流れている共通のテーマです。
>イメージ的には、『馬鶏ックス』はデジタル、『リベリオン』はアナログって感じがしました。
これは確かにそうですね。『リベリオン』の良さは、
普遍的なアナログの温かみが、ストーリー上も主人公を
動かすモチベーションになっている点だと思います。
>いまさらですが、『リベリオン』を評するにあたり『麻採り尽くす』を引き合いに出した事自体間違いでした(もーしわけございません)。
謝る必要はありませんよ。私も対で語ってもいいんじ
ゃないかと思います。
>『馬獲り尽くす・リ』見ました。ネオ対スミスの「百人組手」のCGキアヌにはヒジョーーにガッカリコちゃんしました! 人物のCG化はわしゃあー認めん!! 映画におけるCGは、現実に存在しない物を映像化するための方便であって欲しいと僕は思います(爆破シーンは可)。
CGはあくまで補助であるべきですよね。人物までフル
で描くのならアニメーションになってしまいます。『チャ
リ・エン・フルスロットル』なんかもそうですが、そこ
ら辺でロケすれば済みそうな背景までCGで書くのはどう
でしょうかね。
>作品的には、画(え)がスゴけりゃ許す(『SW EPISODE2』がそうでした)つもりでしたが、それすらもダメでした。
この段階は『ジュラシック・パーク』頃までですよ。
やはり映画として面白いというのが最低限で、その点で
『マトリックス』は失格でしょう。ちっとも面白くない
というのは根本的に問題ですよ。
>幼いころTVで見ました。ので記憶が薄いのですが、それより殺陣が劣る?(or同レベル)のでしたら期待できませんねー。『ヤング・ブラッド』(熊欣欣が悪いのではなく、きっと他の誰かのせいでしょう)よりはイイ事を願います。
殺陣が劣るのではないです。これはあくまで映画全体
の話。ただアラン・ドロンという人は、ジャン=ポール・
ベルモンドに対抗して(当時のフランス映画界事情)ほと
んどの映画でスタントを自らこなしていますから。
『ヤングブラッド』は論外です。『マスク・オブ・ゾ
ロ』の足元にも及びません。西洋チャンバラは西洋チャ
ンバラであるべきで、香港式の殺陣なんかはそもそも必
要ありませんよ。