旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

『ジムナスティック・モンキー 体操拳』 [2004年04月01日(木)]

Name:白扇仔
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> 80年代の中頃から今の総合ルールに近いものでやっていたので立ち技も寝技も大丈夫です。仕事の関係上、対戦相手にはこと欠かないですからねぇ。   

仕事の関係と書かれてますが、そこから推測するに、キックとか空手とか柔道とかの格闘技の対戦とゆーより、軍隊格闘術(だから総合ルールに近くなる)の試合のよーな事をされてたのですか? そして、やっぱ相手は米軍人って事ですかね?   

> あんなモーションの大きい技、中々実戦では決まりませんよ。決まるのはよほど相手が虚を突かれた場合だけです。

ですよねぇー。だからこそ映画で使って(誰でもイイから)欲しい(スローでリプレイする)んです。
fake様の記憶にも無く(?)、『死闘伝説TURBO!』にも出て来なかったところを見ると(傘NOVAさんあたりがやりそう)、映画で使われた事無いんじゃないっすか?   

> これに限らず続編は作らないほうがいいでしょう。映画は本来一本で完結すべきですよ。   

ですが、そーなると「癌化多」は、モー見られないって事になると思うんですよ。   

> この映画、本来ジャッキーが出演するはずだったんですよねー。そう思ってみればまた感慨もひとしお。( 笑)    

ヒエェェェーーー!! ホントっすかぁーーー!! 詳しく教えて下さ いッ!!!   

> 管理社会と人間の尊厳(自由)というのが『1984』から『マトリックス』『リベリオン』にまで流れている共通のテーマです。   

裏切り者でもやるのかと思ったショーン・ビーン(デヴィッド・ボウイーを思いっきり野卑にした感じで、ちょっと好き)があんな役やってたのが意外で良かったです。息子と娘の笑顔と、“人間の尊厳(自由)”を取り戻した主人公の明るい表情のアップで終わるところが文句無しに最高で感動でした。   

> 『リベリオン』の良さは、普遍的なアナログの温かみが、ストーリー上も主人公を動かすモチベーションになっている点だと思います。    

それと、『馬鶏』は先に、撮りたい「画(え)」ありきで物語をでっち上げたよーな感じがして、香港電影でゆーと王晶って感じがするのです。   

> CGはあくまで補助であるべきですよね。人物までフルで描くのならアニメーションになってしまいます。    

そーーーなんです!! CGキアヌを見た瞬間「俺は『アニマトリックス』をレンタルしたんじゃねーぞ!!」と叫びそーになりました。   

> 『チャリ・エン・フルスロ』なんかもそうですが、そこら辺でロケすれば済みそうな背景までCGで書くのはどうでしょうかね。   

んな事までしとるんすか! 繰り返しますが、CGは存在しない物を映像化する方便であるべきだと思います。   

> 殺陣が劣るのではないです。これはあくまで映画全体の話。   
やっぱそゆ事でしたか。了解しました。   

> ただアラン・ドロンは、ジャン= ポール・ベルモンドに対抗してほとんどの映画でスタントを自らこなしていますから。   
こりゃー初耳です。今度『ゾロ』が放映されたら、スタントに注目して見ます。
屠龍(ドロンのつもり)は、僕にとっていまだに美男No1です(あんなオッさんになりてぇー)。『ボルサリーノ2』はカッコ良かったー!   

> 『ヤングブラッド』は論外です。『マスク・オブ・ゾロ』の足元にも及びません。西洋チャンバラは西洋チャンバラであるべきで、香港式の殺陣なんかはそもそも必要ありませんよ。   

元々ワイヤー嫌いの僕ですから、フェンシングの闘いにワイヤーを使う事自体、何考えとんじゃ? なんですが、ノンワイヤーの身体アクションとしての香港式の殺陣なら上手に取り入れてくれればイイな、と思ってます。   

関係ありませんが、先日TVで『コナン・ザ・グレート』(大好き。テーマ曲も)をやってて、久々に見たんですが、映画『風雲 ストーム・ライダース』は、影響受けてる(主人公は、刀鍛治である父を殺され、その仇の下で強い男に成長して、仇討ちを果たす)はずだを感じました。
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