タイトルフェチw [2004年04月07日(水)]

Name:もら
Email:
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わたしも、そのけかもw

おひさしぶりでやんす。。。
土曜日はジャッキー音楽で、盛り上がってきます!^^
http://www.drill-king.com/jackie/index2.html

ああ、毎日ほげほげ。。。

Re:更新 [2004年04月07日(水)]

Name:救成主
Email:crazymjc@ngn.janis.or.jp
URL:http://popup11.tok2.com/home2/crazymonkeysp/

> いやそんなに褒められても何も出ませんよ。(笑)
> 私は子供の頃、講談を聞きに行くのが凄く好きだっ
>たんですよ。だから自分の文章に一番影響を与えてい
>るのは講談口調なのではないかと思っています。

しかし、fakeさんの素晴らしい文章のルーツが講談にあるとは面白いなぁ。講談ってなんとなくはイメージできるんですけど…。講談っていうのは、そんなにドラマチックなんでしょうか?!というのも僕はブラッキー・コーの回の日記は泣けたんで。。。(今度こそ何かでませんか?:笑)

> UFCは見れる環境にないんですよ。いいなぁ見たか
>ったなぁ。

うぅっ残念!僕はRINGS見たさにKOKルールになるちょっと前くらいに加入しました。UFCが始まったので継続してますけど、wowowに入っていても月に映画は1本見るか見ないかという非常に勿体無い加入者です(笑)ま、それはいいとして…、

fakeさん、今夜はK-1 WOLRD MAXですね!!
僕は魔裟斗と、なんと言ってもKIDが楽しみです!!今日の新聞のラテ欄(?)にはバッチリ名前まで出ちゃって前回一夜にしてヒーローになったので嬉しいっす!fakeさんは修斗は御覧になりますか?KIDの試合はどれもエキサイティングっす!!修斗の試合じゃないですけど、コンテンダーズでのvs小室宏二(柔道)戦なんかも最高です。サダハルンバが「KIDをスターにする自信がある」と以前何かの雑誌でしゃべっていたことが現実になりつつあるのでホントに嬉しいっす!!ということで今夜も思いっきり暴れちゃって下さい!!って感じです(笑)


更新&訂正 [2004年04月07日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 4/7日記更新。本日はジャッキー出演の噂があった
『男子漢』です。

 以下の日記に訂正があります。

 02/8/22『眞假功夫』
 02/9/24『The Super Gang』

 タイトルが判明したので訂正しています。本文には
訂正はありませんので、タイトルフェチの方はどうぞ。

『男子漢』 [2004年04月07日(水)]

『男子漢』'73年製作、監督:孫家[雨/文]、主演:魯俊谷、白彪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー何でこんなマイナーな映画を取り上げているかというと、それには勿論理由がある。ジャッキーは「BJ MAGAZINE」のインタヴューに答えてこういっているのだ。"朱牧監督の『男子漢』という映画に出演するチャンスを貰った・・・"しかし現在調べうる資料からは、朱牧のフィルモグラフィに『男子漢』という映画は発見できない。朱牧とジャッキーといえば、「中国戯劇學校」時代の先輩で女優として先に映画界入りしていた林秀により「大地影業公司」を紹介されたことから関係が出来る。そこで製作されたのが『順天立地/決鬥東洋客/北派功夫/ファイティングモンキー昇龍拳/ファイティングマスター』と『女警察/師哥出馬/ヤングタイガー/ドラゴンファイター』の二本である。朱牧が監督をしたといわれているが、実際には名前を貸しただけではあるまいか?(執行導演は祥子)「大地影業公司」はこの二本を製作しただけで資金難に陥り、製作に関わったジャッキーらのギャラも払えず潰れている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー朱牧のフィルモグラフィからタイトルは見つからないが『男子漢』という映画を発見した。年代的にいってもジャッキーがスタントをしててもおかしくない頃の作品ですし、これは確認する価値があるってもんです。で、確認しました。結果から言うと・・・・・出てません。うーん、こうなるとジャッキーのいう『男子漢』ってのは先の朱牧作品の別タイトルの可能性が高まってきましたね。ジャッキーと朱牧の関係は「大地影業公司」の間だけのことですし、「大地影業公司」は二本しか製作していないのですから。インタヴューには『男子漢』でチャンスを貰ったとあるところをみると、先に製作された『順天立地/決鬥東洋客/北派功夫/ファイティングモンキー昇龍拳/ファイティングマスター』の可能性が高いですね。しかし、漢字題だけでも既に三つ、ビデオ会社の関係で日本語題が二つ、これに欧米でのタイトルを加えると、この映画にはいったい幾つのタイトルがあるんでしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの映画の話もしておきましょう。実際のビリングのトップは白彪なんですが、主役的な活躍をするのは魯俊谷の方です。一時期ふたりが所属していた楊曼怡のプロダクション作品で、過去にもこのHPで『怪客』『戦國北』などB級ながら良質の作品を発表している。石修、薛家燕、高岡などが専属だったらしく、さながら一座のように活動していた。いつもは白彪を立てる相棒役が多い魯俊谷ですが、今回は実質主役といってもいいですね。大掛かりな麻薬コネクションの摘発を目指す白彪は、常に法と正義の狭間に立たされて懊悩していた。短気なチンピラの魯俊谷を些細な交通違反で逮捕、ここから彼の人生が狂い始めるのだ。出所した魯俊谷は兄の元を訪ねるが、その兄は麻薬取り引きに関係しマークされていたのだ。前科者の弟の存在はすぐさま警察の知るところとなり、マークの厳しくなった兄は組織に処分される。ここから魯俊谷の復讐行が開始されるが、無鉄砲な行動は周りのものを巻き込むばかりだった。法の理非を説く白彪と協力し、組織のボス・高岡を追い詰め、その後ろにいる巨悪(梁天が演じる政府高官)を暴き出す。明らかに『フレンチ・コネクション』を狙ったと思しい作品だが、あまり成功はしていない。それでもアクションが良ければ見ていられるものだが、この映画の場合それも今ひとつなのだ。ジャッキーも出てないし、わざわざ探してまでは見る価値ありません。
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