旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:更新 [2004年04月14日(水)]

Name:救成主
Email:crazymjc@ngn.janis.or.jp
URL:http://popup11.tok2.com/home2/crazymonkeysp/

> 4/12日記更新。本日はジャッキーの『龍拳』です。

fakeさん、こんにちは。
今回の日記もとても面白かったです!!

実は僕は『龍拳』は好きな作品ではありません。映画館で見たわけでもないので何か想い出も思い入れありません。TVで見た時も特別な感情、感想も持っていない作品です。海外版DVDを入手して何十年ぶりに見てもその印象は変わりませんでした。他の作品に関しては「うわっ!面白いぃ!!」と昔の印象とは変化するものが多い中、やっぱりこの作品と僕との相性はよろしくないようです。で、今回fakeさんの日記を読んでいて気付かされたのが・・・

>シリアスなドラマとはいえ一度も笑顔を見せない成龍だ。

この一文でした!!これがこの作品を好きになれないひとつの要因なのかも、と思いました。なんかそれで自分自身結構納得してるんです(笑)もうひとつはジャッキーがアクロバチックじゃないからかな?と、この作品に興味がない自分を分析しだしちゃいました。とにかくfakeさんの書かれたものは相関関係などもあらためて活字にされると非常にわかりやすいなぁと思いましたし、毎回これも思っていたんですが、fakeさんの文章はこちら(受け手?)にある程度情報がある場合は『絵(光景)』が浮かびます。活字が画像の役目を果たしてくれているという印象を受けていました。それくらい洗練されてわかりやすい!!と今回はまじめに感想を書いてみました(いつもワーワー言ってるだけなので:笑)

>まずは整形ありきだっのではないか?

これは非常に面白いです!!あの目の腫れぼったさには注目していたのでなんかスッキリしました!!(笑

それと今回読ませていただいて思ったのが羅維にとっては『龍拳』と『拳精』は”対”なのかな?と考えました。甘いもの食べたら、今度はしょっぱいもの食べたくなるような感じで(笑

Re:いろいろ [2004年04月14日(水)]

Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@yahoo.co.jp
URL:

>ボン、キュッ、ボンっていうかぁ・・・ボン、でれっ、
>ボンですね。この"でれっ"の部分が大事なのですよ。
>(力説)
ダハハハ!!! fake師父ったら、まるで実相寺昭雄監督みたいなことをおっしゃる。最高です!

>『切腹』はその系統ですね。残酷時代劇の元祖は
>『用心棒』になるんですけど。
ああ、あの仲代(達矢)の腕が吹っ飛ぶトコ…って、コレAMJで植地クン思いっきり書いてんじゃん(恥)!

>『必殺』シリーズも嫌いではないです。後年のTVシ
>リーズは酷いものだったけど、初期のシリーズは悪
>くはなかった。
あは、やっぱ後期はダメですか。自分もリアルタイムは後期(「仕事人」以降)から入ったクチですが、やはり初・中期の方が好きですね(マイベストは「新・必殺仕置人」)。後期も酷さを突き詰め逆手に取っちゃった「必殺剣劇人」みたいな怪作もありますがね。

時代劇に限ったことではないんですが、自分が"主要人物が死んでしまう"70年代のTVドラマや映画を好むのは、やはり滅びの美学みたいなものとそれから派生する虚無感、無常感に強く惹かれちゃう傾向があるようです。まあ今ではスカパー!のおかげでチータの「ありがとう」シリーズや一連の石立鉄男ドラマなど、人が絶対死なない70年代ホームドラマの面白さを再確認したりしてますが…(香港電影と関係ないネタで失礼しました)。
ではまた。
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