「整形真偽委員会第一級鑑定士」さま [2004年04月22日(木)]

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『呂四娘闖少林』面白そうですね。それはそうとして
インパクトのあった『龍拳』の日記の後だっただけに
「おっ、こんどは上官靈鳳の整形のプロセスについて
詳しく解説してくれるのか」と期待した私は間違って
いたかな?

更新 [2004年04月22日(木)]

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 4/22日記更新。本日は"雍正帝"物の決定版!『江南
八大侠』です。

Re:虎豹龍蛇鷹 7 Grand Masters DVD到着! [2004年04月22日(木)]

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>虎豹龍蛇鷹 7 Grand Masters US盤DVD到着到着しました。
(全編緑っす!)

 古い海賊版ビデオも緑かかっていたような?

>いかにもカンフー映画って感じがいいっす。お勧め!

 そうそう(笑) 大事なとこですよ、それは。

>PS
>韓国盤少林寺への道1.2も到着。これアナモってことですっごく楽しみにしていたんですが超ウソでした。レターボックス。美亜盤となんらかわらない。へこみましたよ。全然お勧めじゃないです。

 こういう過大広告は困りますね。それを期待して買
うユーザーがいる以上、ちゃんとチェックする機関く
らい欲しいところです。

Re:角材おじさん(沖縄出身)を探せ! [2004年04月22日(木)]

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>本編ではなく、劇中の8ミリフィルムにセリフも無く数秒映っているだけなんで、知らない人が多いと思います・・・ 調べようが無いのですが。   

 昔の映画雑誌なんかでは結構紹介されてたような気
がするけどなぁ・・・?

>> 「新・君の夢で逢おう」は良かったですよね。実はこれを意識して書いたのは「JCアメリカ進出の語られなかった真実」だったのです。
>そー言われるとなるほどです。いつもの日記文とは雰囲気が違ってましたからね・・・って、ん?、あれはホラ話だったんですか??   

 小説風にするところを真似たんですよ。本文中にも
お断りしてますが事実を物語りにしたんです。

>みんなの知らないもの、でなくてもイイと思うけどなぁ(賛成の方は賛同の書き込みお願いします!)。   

 でも、みんな知ってる話ならわざわざ書くことも無
いような気もしますが・・・・。いいのか?(笑)

>“整形の技術指導”って・・・ fake様もなされたんすかぁーー!!(冗談) それにしても何で?! 僕はヒゲの永久脱毛はしたいです(本気!)。   

 私は"日本整形真偽委員会第一級鑑定士"なのです。そ
のための技術指導で、整形そのものの技術指導ではあり
ません。

>何ですってぇーーー!! どーしてそれを僕にゆってくんなかったんすかぁーー!!と、上のfake様の記述を見た瞬間心の中で叫んでしまったんですが、僕の過去の書き込みで、今まで見た武打片の殺陣で1番好きなのが『師弟出馬』のキム奪回シーン、とは書いてあっても、今まで見た全映画の中で1番好きな映画が『師弟出馬』とは書いてませんでした。 僕も1番多く劇場で見た作品が『師弟出馬』で、『少林サッカー』とタイ記録なんです。 

 『ヤングマスター』は22回で、これは私が劇場で同一の
映画を繰り返して見た最高記録です。2位は『燃えよドラ
ゴン』の16回、ちなみに3位は『キャノンボール』の12回
です。

 TV放送やビデオも足すと、最高はやはり『燃えよドラゴ
ン』になりますね。100回以上は見ていますから。

>しかしfake様は『師弟出馬』が1番好きな武打片とは書いてませんよね。つー事で1番好きな武打片をおせえて下さい(見てる量がハンパじゃないから難しい質問かと思いますが。

 ハンパではないので不可能です。・・・では駄目ですね。
(笑)実際のところ功夫片だけでも1/1500を選び出すのはち
ょっと至難の技ではないでしょうか?

 映画ファンって毎年見た映画のベスト10みたいなの作る
でしょ?その個人のベスト10でも、77年の1位と04年の1
位は、同じ1位であって差は存在しないと思うんです。

 あとは個人的に好きな度合いの問題だけになるはずなん
ですよね。

 そういう理由付けでいくなら『燃えよドラゴン』という
ことになります。やはり日本人にとっては、この映画無く
しては何も始まらなかった・・・ではないでしょうか。

Re:白扇仔さん。はじめまして。 [2004年04月22日(木)]

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>それと近日友人が香港旅行に行くのですが、ショウブラ作品何か購入して貰おうと思います。キングレコードさんから発売される作品はパスしますが、何かお勧めの作品があればご紹介下さい!

 現在発売中のもので日本で発売予定のないものです
と、

 『流星・胡蝶・剣』(01/7/16,18日記参照)
 『馬永貞』(02/7/18,19日記参照)
 『報仇』(02/7/10日記参照)

 この三本だけは見て欲しいです。

 『愛奴』(03/5/7日記参照)と、これは功夫ではあ
りませんが『油鬼子』(03/9/8日記参照)は是非!

Re:香港映画ポスター [2004年04月22日(木)]

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>ポスターマニア程ではないのですが、香港映画の独特なポスターデザイン好きなんですよ!子供の頃「香港映画スペシャル」や「香港電影百科」に載っていたポスターの記事をむさぼるように眺めていました。あの頃は情報が少なかったから、ポスターを見て想像に胸ふくらませていました。今でもその雑誌は見ますが私にとっては宝物ですね。特に上記の雑誌は、「劉家良作品」のポスターが殆ど網羅されていました。ショウブラ作品がDVD化され「劉家良作品」が高画質で見れるなんて夢みたいです。出きれば全てキングレコードさん日本語字幕付きで発売してくれないかな!

 どうも初めまして!fakeです。

 私も「香港映画スペシャル」と「香港電影百科」に
載ったポスターの作品を全部見る!と誓ったものでし
たよ。

 劉家良といえども駄作はありますので、まずはショ
ウブラを代表する名作功夫・武侠片をまとめて発売し
て欲しいですね。まずはある程度セールスがなければ
次に続かないでしょうし。

Re:唐偉成も韓国でやったのか?! [2004年04月22日(木)]

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>やっぱ、“何度目かの整形”なんでしょうかね?

 一応、整形に関する基礎知識が無い人のためにも書
いておきますけど、中学生が夏休みにするプチ整形な
んかと違って、芸能人がちゃんとした整形をする時は
何回かに分けて行う方が普通ですよ。

 日本の芸能人なんかでも、急な留学をしたりするア
イドルや、海外レコーディングなんかをする人は帰っ
てきたら十中八九は整形しているものです。(もしくは
極秘出産だ)

 ジャッキーも何回かに分けて整形していることは承
知の上であのように書いたのですが、ちょっと伝わり
難かったかな?

>だとすると最初の整形時の作品はどれだったのかが気になりますね。疑わしいのは、まず顔に大火傷(でしたっけ?)メイクの『成龍拳』した。   

 『成龍拳』でしょうね。この映画も韓国ロケだった
りするんですよ、これが。

>fake様の推測に刺激されたので、ずっと前(去年)に書いたものの、投稿する機会を伺っていた駄文を、今回fake様の成龍作品(『龍拳』)の考察のレスに便乗して書かせてもらいます。   
>僕は、デブの蒋金は「林世榮」、食堂のシーンのウルトラ出っ歯男は「牙擦蘇」役を、当初予定していたのではないか、と知ったかぶり推測をしています。

 蒋金についてはその通りだと思いますよ。

『江南八大侠』 [2004年04月22日(木)]

『江南八大侠』'82(?)年製作、監督:歐陽俊、主演:徐楓、岳華ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前回に引き続いて今回も"雍正帝"物だ。これこそ正真正銘の"雍正帝"物と言っても良かろう。タイトルは『江南八大侠』でありながら、肝心の江南八大侠はほとんど出てこない。その替わりと言っては何だが、雍正帝即位から彼が死ぬまでを丁寧に描いている。伝説も含めての雍正帝に関する有名なエピソードはほとんど出てくるのではないか?その雍正帝を演じるのはショウブラから出向の岳華。(ちなみにこれ台湾映画です) さすがの貫禄と言っておきましょう。この映画82年製作となっておりますが、一部の資料では製作年度不明だったりもします。実際のところ、もうちょっと早い時期の作品なのではないでしょうか。というのも徐楓が痩せてて顔が若いんですよ。岳華がショウブラ以外に出演し始めるのが80年頃からなので、この映画もその頃の映画なんじゃないでしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー勇壮なオリジナル主題歌に乗せて、荒野を駆ける江南八大侠の姿が点描される。呂四娘(徐楓)、甘鳳池(董力)、白太官(李降暴)、以下二名。(劉國忠、李強) はなから八人に足りてないところがご愛嬌だが、劉國忠の役名は司馬高、李強は王春剛となっており、彼らは江南八大侠ですらない!(笑) 江南八大侠は康熙帝の時期後継者問題にひとりの皇子を選び、共に漢人の世を作り上げることを誓い合った上で、これを帝位につける。これが雍正帝(岳華)となり、江南八大侠、腹心の部下・隆科多(魯平)、年羹堯(羅烈)将軍の力を借り、対立する政敵や兄弟達を次々と粛清していく。権力を掌中に収めた雍正帝は、手始めに江南八大侠を始末にかかる。ここまでで既に『功夫皇帝/カンフーエンペラー』『酔猴女』の要素が含まれている。辛くも逃げ延びた呂四娘、甘鳳池、白太官(他は皆殺しにされた)らは、雍正帝と対立する公子の助けを借りて復讐の機会を待つ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここからこの映画は雍正帝の話になるのだ。血滴子を操る暗殺組織を馬場、田野、唐龍(羅鋭の兄の方)に任せ、清朝人民に血の雨を降らせる。年羹堯は優秀かつ忠実な部下であった。しかし、雍正帝が強大になるのに比例して、年羹堯の権力も肥大していった。多年の功をひけらかすのも雍正帝の癇に障った。辺境の守備を任された年羹堯が旅立つと、その行く手に待ち構えていたのは、彼を謀反人として罷免する雍正帝の使者であった。あくまで帝を信じる年羹堯は、これは己の忠誠心を試されているのだと解釈。辺境に落ち延びて下級役人として暮らしていた。だが雍正帝は年羹堯が生きていることすら許さなかったのだ。帝から差し向けられた血滴子軍団に命を狙われ、やっと自分の運命を悟る年羹堯。間一髪を助けたのは呂四娘たちであったが、世を儚んだ年羹堯は、呂四娘らに圓明園にある"萬字宇和"という雍正帝逢引の場所を伝えると、自らの命を絶った。「文字の獄」が起こり、これに連座して呂留良の一族が岳鍾h(李敏郎)に誅殺される。この呂留良の娘が呂四娘で、彼女の復讐心は更に燃え上がった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー了因和尚(柯佑民)に弟子入りした呂四娘らは、"萬字宇和"に潜入して雍正帝の命を狙うも、奇怪な仕掛けの施された"萬字宇和"の罠に翻弄され、逆に了因和尚が犠牲となる。雍正帝が即位して早10年が過ぎた。あくまで雍正帝の命を狙う呂四娘は、帝の弱点が女好きという点にあり、やはり"萬字宇和"にて勝負を決するのが一番だとの結論を得る。知り合いの娘を宮廷に忍び込ませ、帝の寵愛を得てから更に3年の時を待った・・・・。すっかり信頼を得た娘の侍女として雍正帝に近づいたが、寸前のところで露見してしまう。甘鳳池らも駆けつけ"萬字宇和"の仕掛けに挑戦するも、哀れ白太官は石臼でミンチにされ、甘鳳池は腹を裂かれて絶命。呂四娘もボロボロになって闘うが、雍正帝は強く容易には致命傷を与えられない。だが、やはり唯一の弱点は"女"だったのだ。3年の時を経て完全に信頼されていた娘は、"萬字宇和"の仕掛けを逆に応用、雍正帝を追い詰める。寵愛を裏切られたショックで棒立ちとなった雍正帝に、決死の斬り込みをみせる呂四娘。----「清史遺聞・雍正外傳」は今にこう伝えている。五十八歳で急死した雍正帝の遺体には何故か頭がついていなかった、と。『血滴子』へ
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