『警察』&『鬼馬狂想曲』 [2004年04月27日(火)]

Name:Toru
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fakeさん、皆さまこんにちは!
こちらでカキコするのもちょっと久々です。
今日は仕事休みだったんでさっきまで爆睡してました(苦笑)

それはさておき、まずは些細な質問なんですが宜しいでしょうか?
73年の『警察』という作品で許冠英が出演しているという噂、というか有名な香港の資料に書かれていたのですが、どの辺りに出ているかfakeさん、また他の皆さま方で知っておられますでしょうか?
オープニングのクレジットでは名前が出ていなかったので仮に出ていたとしても相当に小さな役だと思われるんですが、それとも実際には出演されてないんでしょうかね。
リッキーのような独特な風貌だと通行人Aみたいな役でも一発でわかりそうなものなんですが(笑)、何度か本作を見直しましたが自力で見付けるのは不可能だと悟りました。
解る方、宜しくお願い致します!

しかし73年というと、兄のマイケルや弟のサミュエルは既に大活躍されていたと思うんですが、その間に囲まれたリッキーの気持ちを察すると涙が出て来そうですね(笑)

そしてもうひとつ、『鬼馬狂想曲』をようやく観る事が出来ました!!
いやー、劉青雲のマイケル激似!(爆)、往年の“Mr.Boo!”を知っている方は楽しめるんじゃないでしょうか、最後がもうちょっと盛り上がればなあとか個人的には色々ありますが昔の“Mr.Boo!”ネタがさりげなく出てくるところなどポイント高いです!(逆にそれを取ってしまうとなにも残らないとも言えますが(苦笑))

そこでこの映画に関してひとつ質問がありまして、Twinsの演じる「箸姉妹花」(向こうでは「竹/快」子姉妹花となってました)の元をご存じでしょうか?林亜珍は映画にもなってますので知っている方も多いと思いますが、Twinsの演じたキャラは馴染みが全くなく、ネットでも触れている所ないので、もしfakeさん、何かご存じでしたら教えて頂けませんでしょうか?
林亜珍と同じくテレビのキャラクターというのをチラッと小耳に挟んだのですけど。

『藻煮蚊鉄扇功』 [2004年04月27日(火)]

Name:白扇仔
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> (笑)もちろんこんな資格は本当には存在しませんが、美容整形の先生にそう呼ばれるくらいに教わったのですよ。  

なんだ、やっぱ存在しない資格だったんだ。では僕がfake様を“世界功夫映画普及委員会第1級伝道師”に任命します。 

>> 保母さんの資格とかも持ってたりして・・・
> 近いものはありますね。

じゃ、こんどウチの娘2人(4歳と2歳)を預けに参ります。  

>> 『呆談肥者』が3位とゆーのは解せません、どゆ事っすか? 
> シナトラ一家の映画が好きだったんです。『7人の愚連隊』とか『荒野の三軍曹』とか。だから『キャノボー』シリーズにはノスタルジーを感じるんですよ。   

そゆ事でしたか、安心しました(何がじゃ?)。
バート・レイノルズの体毛が見たかった、とゆー理由じゃなくて良かった。
『7人の愚連隊』はTVで見ました。面白かったとゆー記憶はかすかにあります。
実は成龍&許冠文が乗っていた車が好き(ルックスのみ)だったりします(車の本や雑誌ではとても評判が悪かった)。  

> 落ち目でも水着にすらならないアイドルは出産経験者の場合が多い

いや、まさかこの掲示板でそんな知識が得られるとは! 非常に勉強になります(何のじゃ?)。   

> ゲスト兼審判としてチャック・ノリスが来るという噂が流れました。実際に来たのはハワード・ジャクソンでしたけど、またこういう機会はあるかも。   

ハワード・ザ・ダック・・・じゃなくてジャクソンさんの名は聞いた事があるんですが顔は知らないんです(実は何の格闘家なのかも知らない)。  
もしノリス氏が来られたら、是非闘って胸毛をむしり取って、僕にも分けて下さい!   

> 中国の鉄扇と違って硬くて簡単には開かない作りの日本の鉄扇は、そもそも開いて使うものではないのです。(開いて使う技も無いわけではありませんが)中には扇を閉じた形をしているだけで、開くことの無い鉄扇と呼ばれる武器もあるくらいです。   

扇を閉じた形をしているだけのやつも例の本に載ってました。『ジェヴォーダンの毛物』の喪尼香姐さんのように、ああゆう(開いて、骨組の先にある刃で相手の目をはらったりする)使い方をするのもある。とか書いてありました。 
今さらこんな事を訊くのも恥ずかしいんですが、『師弟出馬』の白扇って鉄扇なんですか? 僕はずっと普通の大扇子で、多少骨組みが硬いやつだと思ってたんですが・・・   

> 日本の時代劇に鉄扇が出てきたかどうかは、全ての時代劇を見ているわけではないので、言い切ることは不可能ですが、以上のような理由から功夫片のような殺陣をする映画は存在しないと言えます。   

やはり存在しませんか。扇子アクション好きの僕としてはちょっと残念。   

> 新撰組の芹沢鴨は尽忠報国の士と書かれた鉄扇をいつも振り回していたと歴史書にはありますので、新撰組の映画には出てこないといけないはずなんですが・・   

これは大変興味深い事を教えていただきありがとうございます! “尽忠報国の士と書かれた”と証言されてるくらいだから、広げられる鉄扇だったわけで、僕が見たがっているやつになりますね。
“秘武器”と聞くとフィクション臭く、実際使われてたんかいなぁ?と思ってしまいますが、わりとメジャーなところ?に鉄扇が登場した事実がわかって、ちょっと嬉しいです。

「電影海報精選」 [2004年04月27日(火)]

Name:ひこ
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今晩は!白扇存様 返事遅くなり申し訳ございません。
>「電影海報精選」の他の号はどうですか?
私が持っているのは4,7,9号です。たぶん他の号は洋画中心のように思います。武打片はあまりなく、どちらかというと80年代中心のポスターです。GH作品やシネマシティ、D&B作品です。7号には1/4サイズで「ヤングマスター」が英語タイトル、イラスト版が掲載されています。ほんと80年代初期はイラスト版ポスターが多く楽しいです。中にはサモや劉家栄、カールマックなどが作った奮門影業公司の作品なんかも有ります。黄飛鴻作品なども。9号は王家衛の作品を中心に台湾映画等が入っています。白扇存さんが探している「ヤンマス」のポスターは持っていません。それって日本版ですよね?日本版は余り興味がなく集めてないのです。すいません。
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