旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:更新 [2004年05月18日(火)]

Name:kingking
Email:kingking@lovejackiechan.com
URL:

ということでFREEMANさんの書き込みをこちらに
コピーさせていただきますね(^^

-------------------------------------
Fakeさんのその話の追加になりますが、
昨年、王羽と会った時に、給料の安さのことは
聞きました。給料より1ヶ月のガソリン代の
方が高かったとも言ってました。
それと、なぜ、王羽がGH社に行ったかということ。
実は、当時、SB社の男優の全てはランラン・
ショウと顔をあわせたことがほとんどなかった
そうです。
女優は、パーティーとかにショウ氏が連れて行くために顔をあわせていたそうですが、男優に
は冷たかったようですね。
俳優に対する会社の窓口は全て、プロダクションマネージャーをしていたレイモンド・チョウがやっていたそうです。なので、俳優たちの
全てをチョウ氏はよく知っていたわけです。
GH社立ち上げで、SBのスターがGHに流れたのもその点にあります。
チョウ氏は、スターに対してのそれなりのお金
を払っていたことと、期日にも遅れなかったと
彼は話してました。
それとレナード・ホーですが、彼はGH社の映画
製作部門における実力者でありました。
結局、彼が死去したとともに、GH社の映画製作
の求心力が落ちてしまいました。
---------------------------------------


『野獣総左遷』と『刑事煮股 呆の刺客』 [2004年05月18日(火)]

Name:白扇仔
Email:
URL:

> '62年にシナトラと 共演した『影なき狙撃者』では、空手ファイトもみせています。   

'62年とゆー と、見栄えのある殺陣は期待出来ませんが、汁罵おじさんの空手ファイ ト、是非見 てみたいもんです。   

> この映画、シカゴ・ローカルの役者がたくさん出ていて、彼らの顔はシカゴでロケした作品では必ずといっていいほど確認できます。

S・セガール(僕は、綴りから“セーガル”と思ってました)の『刑事ニコ 法の死角』(この作品のチラシにもセーガルって書いてある)で、『野獣捜査線』に出てた俳優が、汁罵おじさんも含め、あまりにも大勢出ていた(木っ端悪役とかまで)んで、驚いた覚えがあります。監督が同じだったんで、自分の子飼いの俳優で固めていた、と思ってたんですが、そゆ事だったんですね。   

> そういえば、ノリスの相棒役だったデニス・ファリーナは何故かうちの職場にきたことあるのでチラと会ったことがあります。   

その時に彼から、転職話を持ち掛けられませんでしたか?(なワケない)   

> R・クロフォードのやつです。『シャーキーズ』と同じバージョンだったと思っていますが、何せもう何十年も見ていないので定かではないです。   

クルセイダーズのでもいいからカラOKに入ってればイイのにぃ。僕はカラOKでは洋楽中心(70年代ロックがほとんど)で、スタイリスティックスの『愛がすべて』を裏声で唄ったりもします。
trackback Blog by isao.net