旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

お騒がせ致しました! [2004年06月04日(金)]

Name:Toru
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fakeさま、神拳小子さま、そして皆さま、今回は大変にお騒がせ致しました。
今回こちらに書き込んだ『三文治』についてLLさんの掲示板に新たに情報を寄せて下さいまして疑問点が何とか解決しました!

詳しくはLLさんの掲示板を見て頂きたいのですが、一応寄せて下さったものを簡単にではありますがご報告致します。

データ元となった【香港映画の貴公子たち】という資料に関わった方から聞いて下さった話によりますと、香港版の『三文治』の監督はやはり翁維銓だそうです。ただ国語版では羅國強が監督としてクレジットされているようです。(理由は不明)

あとマークですが、複数の証言により『三文治』に出ているのは確実となりました(笑)

fakeさん、何かとお騒がせして申し訳ありません。

頼むぞ「秘宝」軍団! [2004年06月04日(金)]

Name:白扇仔
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> この本も読んでないんですよ。(汗)

ラッキーですよ。あの内容で1500円(だったかなぁ)は痛かった! 多分fake様にとって目新しい事はなんも書いてないでしょう。僕は手放す前に一部のコピーすら取りませんでしたから。  
口述筆記とはいえ、ライターさんは、もっと書きようがあったろうに・・・と、情報的側面を抜きにして、ただの読み物としてもかなりつらいシロモノでした。

> どーかな? そんなに映画ファン向けの話はもう出来ないんじゃないかな? 今までのインタビューから見てもそんな感じがしますが、

キビシイなぁ。彼の仕事歴からすると、僕よりはfake様向けの内容になると思われるのですが・・・ 

> それこそ後は編集者の腕次第でしょうね。

ショージ・カラダ先生ともなると口述筆記は確実なんで、ライターさんが読み易い文に変換出来るか、本の構成、編集者の質問が武打片迷のツボを射たものか、注釈担当者(たぶん知野二郎大哥)などのバックアップがちゃんとしているか、載せる写真や図版が豊富か、等の要素次第だと思いますが、今回は「秘宝」がバックに付いてるんで、僕を満足させなくても、少なくともガッカリコちゃんさせる事は無いものと思います。
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