ご返答ありがとうございます。 [2004年06月09日(水)]
Name:なるこう
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>クリス・ケントの海外版ダビングに満足しなかった東宝東和
確かによく考えればこれはそうですよね。
>『燃えよドラゴン』以外の怪鳥音は本当に本人が行ったのか?という疑問が拭えません。
>それにも関わらず怪鳥音だけ吹き込むなんて本人がするのでしょうか?
>この三作(『燃えよ』『道』『怒り』)が同じ人のものには
思えない
いやー拭えないでしょう。どうしてもアフレコ問題がありますから。
ただ私は怪鳥音はやはり(「危機一発」「死亡の塔」のあとから使い回し等を除いて)本人が入れたのではないかと思います。
なぜなら、単純にもし他に怪鳥音をアフレコした人がいたならば
他の功夫映画を観てて
「あれっ?今の声?(戦っている時の掛け声ですが)」
ってことがあるような気がするんですね。
当時、ジャッキータイプはこの人、ロイ・チャオタイプはいつもこの人、サモハンは・・・って感じでよく聞いてみると
「全部同じ人じゃん」
と同じ声優さんがたくさんの作品をこなしていますよね。当然、たくさん出てたくさん稼いでってことと、声優さんもそんなにたくさんいたわけではないということだろうと。
だとすると、もし怪鳥音を入れる声優さんがいたならばその声を使わないわけはない(李小龍死後)気がします。あこぎながらそれで生活ができるじゃないかと。
李小龍のために怪鳥音は封印したとか、仕事を変えたとかいうのは若干不自然な感触がありますね。
勿論、これを言ってしまうと先の「怪鳥音だけダビングしたのか」って問題に戻ってしまい、堂堂巡りなんですが。
>慣例は破れなかったとしてもせめて怪鳥音だけは自分で・・・これならあり得そうです。
私も同感です。
一旦あの怪鳥音を聞いてしまうと、他の方の偽怪鳥音は実に情けないもので声にいたっても比類なきものだとやはり思います。
「こんなしょぼい掛け声なら俺自身がやるわっ」
ってところが本人にあったのではないかと思いますね。「危機一発」の前例がありますし。
「ドラゴン怒りの鉄拳」クライマックスなんかは本人だからこそシチュエーションを誰よりも理解して出せたと思われる怪鳥音であるような気がしてます。
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>クリス・ケントの海外版ダビングに満足しなかった東宝東和
確かによく考えればこれはそうですよね。
>『燃えよドラゴン』以外の怪鳥音は本当に本人が行ったのか?という疑問が拭えません。
>それにも関わらず怪鳥音だけ吹き込むなんて本人がするのでしょうか?
>この三作(『燃えよ』『道』『怒り』)が同じ人のものには
思えない
いやー拭えないでしょう。どうしてもアフレコ問題がありますから。
ただ私は怪鳥音はやはり(「危機一発」「死亡の塔」のあとから使い回し等を除いて)本人が入れたのではないかと思います。
なぜなら、単純にもし他に怪鳥音をアフレコした人がいたならば
他の功夫映画を観てて
「あれっ?今の声?(戦っている時の掛け声ですが)」
ってことがあるような気がするんですね。
当時、ジャッキータイプはこの人、ロイ・チャオタイプはいつもこの人、サモハンは・・・って感じでよく聞いてみると
「全部同じ人じゃん」
と同じ声優さんがたくさんの作品をこなしていますよね。当然、たくさん出てたくさん稼いでってことと、声優さんもそんなにたくさんいたわけではないということだろうと。
だとすると、もし怪鳥音を入れる声優さんがいたならばその声を使わないわけはない(李小龍死後)気がします。あこぎながらそれで生活ができるじゃないかと。
李小龍のために怪鳥音は封印したとか、仕事を変えたとかいうのは若干不自然な感触がありますね。
勿論、これを言ってしまうと先の「怪鳥音だけダビングしたのか」って問題に戻ってしまい、堂堂巡りなんですが。
>慣例は破れなかったとしてもせめて怪鳥音だけは自分で・・・これならあり得そうです。
私も同感です。
一旦あの怪鳥音を聞いてしまうと、他の方の偽怪鳥音は実に情けないもので声にいたっても比類なきものだとやはり思います。
「こんなしょぼい掛け声なら俺自身がやるわっ」
ってところが本人にあったのではないかと思いますね。「危機一発」の前例がありますし。
「ドラゴン怒りの鉄拳」クライマックスなんかは本人だからこそシチュエーションを誰よりも理解して出せたと思われる怪鳥音であるような気がしてます。








