旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

追加情報 [2004年06月10日(木)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 追加情報

 01/11/11「少林寺への道の謎」
 04/6/7 「七小福とは何であったのか?・1」

 に、それぞれ追加情報あり。

Re:サモと狄龍 [2004年06月10日(木)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>話の本筋とは違うと思うのですが、
>狄龍が監督した姜大衛主演の「後生」でサモらしき人がワン・シーン出てました。というか、多分サモだと思います(今もう一度確認してみました)。
>大衛が空き瓶を打った小金を殺伐とした路地裏カジノでぼられるシーンです。

 あの文章を書く前に、可能性の有りそうな作品は片
っ端からチェックはしたのですが、『後生』はチェッ
クしませんでしたよ。
 という訳でチェックしてみました。おーっ!確かに
出ている!(笑)

>fakeさんの仰る「狄龍と闘うサモ」でも、「狄龍と並んで写るサモ」でも無いので、あんまり意味ありませんが(苦笑。
>(先刻承知のことでしたら、出すぎたマネをしてすみません!)

 とーんでもない、ご指摘ありがとうございます。

>しかし、なぜこの作品には出たのでしょうか。

 これノークレジットですね。そこそこ顔も映るのに。
可能性として考えられるのは、この映画の武術指導に
絡んでいる陳全の存在です。当時独立プロの武術指導
作品ではサモとつるんで仕事をしていたので、そのよ
しみでちょっと顔を出したのではないでしょうか?

 いずれにせよ、71年以降では特例の出来事なのでは
ないかなぁ。この情報は本文に足しておきますね。

Re:ご返答ありがとうございます。 [2004年06月10日(木)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>だとすると、もし怪鳥音を入れる声優さんがいたならばその声を使わないわけはない(李小龍死後)気がします。あこぎながらそれで生活ができるじゃないかと。

 この着眼は素晴らしい!なるほど確かにあの声で
商売する人がいなかったというのはおかしな話です。

>「ドラゴン怒りの鉄拳」クライマックスなんかは本人だからこそシチュエーションを誰よりも理解して出せたと思われる怪鳥音であるような気がしてます。

 ただどうしても声質の問題が残るのですよ。『燃え
よドラゴン』だけは本人なのは間違いないのですが、も
うひとつ『グリーンホーネット』の声も本人なんです
ね。
 ピアノの調律をやっている友人に耳で聞き分けて貰
ったのですが、『ホーネット』の気合と『燃えよ』の
怪鳥音には同じ音域の声質としての類似点があって、『
怒り』になると少し高音が高いのではないか?とその
友人は言うのです。
 別に声紋鑑定というレベルではなく、あくまで普通
よりは耳の良い人の個人的な感想なんですけどね。

 ここがどうしても引っかかっています。

 リンダ未亡人かレイモンド・チョウに肯定して貰え
ればスッキリするんですけどね。

サモと狄龍 [2004年06月10日(木)]

Name:DHS
Email:
URL:

話の本筋とは違うと思うのですが、

狄龍が監督した姜大衛主演の「後生」でサモらしき人がワン・シーン出てました。というか、多分サモだと思います(今もう一度確認してみました)。

大衛が空き瓶を打った小金を殺伐とした路地裏カジノでぼられるシーンです。

fakeさんの仰る「狄龍と闘うサモ」でも、「狄龍と並んで写るサモ」でも無いので、あんまり意味ありませんが(苦笑。

(先刻承知のことでしたら、出すぎたマネをしてすみません!)

しかし、なぜこの作品には出たのでしょうか。

trackback Blog by isao.net