旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:少林寺三十六房 [2004年06月18日(金)]

Name:朱雀
Email:
URL:


> これは当時ビクターから発売されたサウンドトラッ
>ク「Shaolin Fighter」という主題歌です。
> 唄っているのは山崎アキラで、もちろん日本版とし
>て作られたものです。
有り難うございます。最初聞いたとき思わず「何だ!?この曲は!?」と思わず驚いてしまいました。(なんと大げさな)
> が、私のようなショウブラファン以外には結果も評
>価も惨敗で、この映画の人気が高まるのは84年にTV放
>映された後です。
> TV放映後はショウブラ権利が凍結されてしまい、人
>気作でありながら今年に至るまでビデオ発売されるこ
>とはありませんでした。
やはりショウブラの映画ファン以外には結構評価が厳しいものですよね。
道理で日本にショウブラの作品が今まで馴染めなかったわけだ・・・
でも最近になってようやくショウブラのDVDが発売されてホンとうれしい限りです。

Re:御尋ね者とPRIDE GP二回戦 [2004年06月18日(金)]

Name:救成主
Email:crazymjc@ngn.janis.or.jp
URL:http://popup11.tok2.com/home2/crazymonkeysp/

fakeさん、こんばんは!

> 十中八九ですが趙魯江に間違いないと私も思ってい
>ます。断言出来ないのは、この写真の人物が趙魯江だ
>というものを示す証拠が一切ないからです。

やっぱりそうですか!しかし、まだ謎につつまれた人物のようですねぇ。。

> しかしよくカラーデラックスの写真に注目しました
>ね。これは私も考えつかなかったです。

醒拳を研究していた時に、ジャッキーの出てるシーンはさんざん見ましたので(笑)僕のひとり勝手な”法則”から、寺院でのシーンで、他の3人(王耀さんたち)が重要人物なのだから、残るひとりも…、しかも!ジャッキーとチームを組むくらいだから、かなりの重要参考人だろう(笑)と思って注目はしていたんです。それで顔を憶えててカラーデラックスを見た時に「あれっ?この人…」となりました。

> 趙魯江は出演者としては唯一『木人』にクレジット
>されているのですが、彼は"ヤンが木人に挑戦するぞぉ
>ぉぉぉぉ!"の場面で、ヤンの挑戦を見ている同僚と
>して姿を現しています。その後は消去法で、多分彼だ
>ろうと思った次第です。

おおっ!!木人に出てたんですね!言われてみれば確かに似たような顔が…。ちょっとチェックしてみます!ありがとうございます!!

> カラーデラックスといえば、P.74の上段の写真もP.75
>の人物と同じに見えますね。(帽子が同じだし)

そうですよね!これも一応スキャンしてあります。
あとで自分ちにでもアップしておこうかな。

> 注目したいのは、彼が着ているTシャツです。"飛渡捲
>雲山"とでっかくプリントされたあのシャツ・・・欲しい!(笑)

僕も同じことを思いました(笑)イカシテマス!欲しい!

> 武士道つまんなかったもんね。(苦笑)

はい。つまんなかったです。。

> ストライカー同士は出会い頭でも決着つくので予想は
>難しいですね。個人的にはランデルマンのレスリングテ
>クが上回るのではないかと思っているのですが。

以前、fakeさんがランデルマンの身体能力について詳しく解説されていたのを読んで「なるほど!」と納得していました。その後、サクなども雑誌でfakeさんと同じようなことを解説していたので尚更納得しました(笑)となると…怖いなぁ。。寂しいなぁ。。

>ヒーリング=ゲイ説はけっこう根強いです。対戦相手が嫌がる
>のは彼の・・・・。以下自粛。(笑)

むふふふふ(笑)そう書かれてしまいますと勝手な妄想が・・・・。以下自粛(笑)

> ↑これ希望。(笑)

↑もしやこれは…かつては幻だった、日明兄さんとアンドレの…。しかし、僕はまだこれ見たことないんです(泣)

Re:猛男 [2004年06月18日(金)]

Name:Dennis Clary
Email:
URL:

> 『The Mad The Mean & The Deadly』なんて英題が
>あったのですか!?これを知っていたらかえって見つけ
>られなかったかも。ビデオにクレジットされている英題
>は『V.I.P』でした。

オリジナルの英語タイトルは改題されている場合が多いですからね。ちなみに倉田さんの最新刊にも「猛男」の事に触れてましたね。

> ジム・ケリーもどきは確かに出てきますが、部屋と裸
>と白人女性?謎です。(笑)

本編には裸で踊る白人女性は出てきませんか?トレーラーのみのシーンでしょうかね?本当に謎ですね(笑)

※「怒れタイガー」の追加情報です。陳大衛はプロデユーサー兼武術指導、白人ボクサーの綴りは"John Patton"です。

無題 [2004年06月18日(金)]

Name:伊東かんふー
Email:kungfubaka@yahoo.co.jp
URL:

この前、こちらの掲示板で知野さんにかんするコメントを記す旨の書き込みを致しましたが、これを撤回させていただきます。
管理人さんであるfakeさんの"終息宣言"というべきコメントは出ていませんが、掲示板でのやり取りを見る限り、もう私なぞがノコノコ出てきて語る余地もあるまい、と判断したためです。また、私が語ろうとしていたことを他の方々に"代弁"して頂いた部分も大きいです。
もし別の機会があれば、トークする機会も来るやと思いますが、取りあえずこの場でこの件に対するコメントは差し控えたいと思います。
お騒がせ致しました。

文責:伊東かんふー

fake様へ [2004年06月18日(金)]

Name:白扇仔
Email:
URL:

#2350 
> 彼の文章で明らかにおかしい部分があるとします。その場合、彼と付き合いのあるプロのライターや、東京にいる功夫ファンの中から、そこ間違っていますよ、という指摘が出てもいい訳です。

業界から批判が出てもおかしくない、とはそういう意味だったんですね。

> 個人的には面識もないし、含むところはありませんよ。ちゃんとした事を書いて欲しいだけです。

了解致しました。

> 不快に感じた部分についてはお詫び致します。

いえいえ。けっして不快に感じたわけではないので、お詫びの必要はゼロです。
むしろfake様の掲示板なのに、僕はマズイ事してたのかなとヒヤヒヤしていたのです。

#2361
> 清水りゃんさんと一緒にされた仕事は評価しています。あの一連の連載は良かった。

初耳です。よろしければ、何という連載で何という雑誌?に載っていたのか教えていただけないでしょうか。

> 昔からそうなんですが、取材対象のいうことを鵜呑みにして裏を取らないでそのまま載せてしまうのはどうかと。あの人なりに裏は取っているのでしょうけど、それにしてはつまらない凡ミスです。ことは映画史にかかわることなので、ちゃんと調べれば分かる事なのですけど。

やはり副業とはいえ、お金を貰って文を書いている身としては、正確を期すべきですよね。それに、彼を日本での功夫映画研究の第一人者と思っている方も多いと思われますから、その辺の自負を持ち、どこに出しても大丈夫な仕事をするべきですよね。 

#2362
> ここからは白扇仔さんに向けてなのですが、
> やはり一番の問題点は彼の書いている内容にいくつかの間違いがあり、読者は無条件でそれを信じてしまうところです。

インターネットをしない武打片迷には彼の書いた事が全て、になってしまう恐れもあるわけですからね。そして、いまだに、どこが間違いだったのかと気付いていない者がここにいます。fake様ん所に来ている者なのに・・・ 面目ないです。

> 自分で読み返して気がつけば直す様にしていますが、気がつかない場合はみなさんでドンドン指摘して下さればいいのです。これがネットのリアルタイム性の利点なのですから。(でも本はそういう訳にはいかないですよね) 

fake様が本とネットの違いにちゃんと言及されていて安心しました。 

> ひとつの事柄を何重にもチェックし、また文章も断定的な書き方とそうでない書き方に書き分けることで、情報の信頼性に違いをもたせるよう気をつけています。

なるほどです!! 断定するかしないか、そこが非常に重要ですね。
要するに、彼にはちゃんとした事を書いてほしいだけで、fake様が彼を嫌ってるとかでは無いことがわかって安心しました。

また騒ぎを起こしてしまってすみませんでした。

白扇仔

春米六さんへ [2004年06月18日(金)]

Name:白扇仔
Email:
URL:

春米六さんこんにちは。早速の返答ありがとうございます。

> 管理人さまをはじめ、いくつかのサイト上でも功夫映画について驚くほど深い解析が進んでいる今日、何か文章化の際は決まって同じ方というのではなく、色々な方が登場されるのが健全じゃないのかなと思った次第です。

なるほどです。たとえば、李小龍なら誰。成龍なら誰。李連杰なら誰。みたいな棲み分けがあってもイイですよね。
私も、武打片の武術論的な文章なら、この掲示板の常連で先輩である神拳小子さん(香港で詠春拳の修行をなされた)が書かれてもいいのでは、と思います。

> 限られた自分の知識の範囲内ですが、これは違うのでは?と感じたことはあります。

伝聞的なものでは無く、自分で調べあげたり探し出したりした“自分の知識の範囲内”において、これは違うのでは?と感じた上での発言なら問題は無いのです。 

> 白扇仔さまと大哥のご関係も知らずに不快な感じをさせてしまい、ごめんなさい。

けっして不快に思ったわけではありませんよ。先に書きましたように、少し気になっただけです。
ただ、私は直接彼と関わりがあった者ですので“大哥”と書きました(手紙でも、そう呼んでいました)が、春米六さんが彼とは見ず知らずの他人であったならば、大哥とは書かない方が良いと思います。
そして、一部伏地せ字にするのは、その人に何か含むところがある、と読み取られる恐れがあるため、悪意が無い場合は使わない方がいいと思われます。

丁寧な返答ありがとうございました。

白扇仔

ブルース・リー死亡遊戯的打鍵道 [2004年06月18日(金)]

Name:なるこう
Email:
URL:

http://shadow.cside1.com/typing/brucelee.htm
これっすね。
確か「GOD死亡的遊戯」(最初の)が出たときに一緒に出たような気がします。
vsカール、vsスタイナーまであるのがポイント。
たぶん声は本物の怪鳥音だろうと思いますけどね。違ったら全くやる気がしない・・・

私も「猛男」の予告編は見ましたがてっきり「金三角龍虎門」なのかな?と思ってました。

Re:「ジャッキー・チェン 最強伝説」 [2004年06月18日(金)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>面白くありませんがこのゲーム、李小龍の怪鳥音がビシバシ使われているのです!

 面白くないってところがいいですね!(笑)海外ゲームは
クソゲーの宝庫でしたからねー。

>どこか正式にまた怪鳥音を採用して李小龍ゲーム作らないかなぁ・・・(一流メーカーでお願い)

 以前タイピングソフトがありましたよね?さすがにやった
ことはありませんが、あれはちゃんとした怪鳥音だったのか
なぁ?うぅ・・クリス・ケントだったら、やだなっ。

Re:御尋ね者とPRIDE GP二回戦 [2004年06月18日(金)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>以前から、お聞きしたかったのですが、この人は何というお名前なんでしょうか?
>「醒拳」の寺院での前の賭け事のシーンに出ていた人です。
>また、上の人はJCカラーデラックス(責任編集=日野康一)のP7475の「笑拳」撮影風景の写真でジャッキーと一緒にいる人と同一人物に見えるのですが…↓
>もし、同一人物だとすると、「笑拳」の共同監督と言われる、『趙魯江』という人でしょうか?とても気になっていましたので、宜しくお願い致します。

 十中八九ですが趙魯江に間違いないと私も思ってい
ます。断言出来ないのは、この写真の人物が趙魯江だ
というものを示す証拠が一切ないからです。

 しかしよくカラーデラックスの写真に注目しました
ね。これは私も考えつかなかったです。
 私がこの人物を趙魯江だと確信した理由は別のとこ
ろにあります。
 趙魯江は出演者としては唯一『木人』にクレジット
されているのですが、彼は"ヤンが木人に挑戦するぞぉ
ぉぉぉぉ!"の場面で、ヤンの挑戦を見ている同僚と
して姿を現しています。その後は消去法で、多分彼だ
ろうと思った次第です。

 カラーデラックスといえば、P.74の上段の写真もP.75
の人物と同じに見えますね。(帽子が同じだし)
 注目したいのは、彼が着ているTシャツです。"飛渡捲
雲山"とでっかくプリントされたあのシャツ・・・欲しい!(笑)

>PRIDE GP2回戦がもうすぐですね!僕は前回の「武士道」を挟んでか、ちょっとテンション落ち気味なんですけど(笑)やっぱり、シウバvs近藤が流れたのが痛かったです。。

 武士道つまんなかったもんね。(苦笑)

>ヒョードルvsランデルマンはどうですかね?ヒョードルの勝ちを予想しますけど、やっぱりドンキーコングは侮れませんよね。。ここでヒョードルまで姿を消すとなる寂しいです。。

 ストライカー同士は出会い頭でも決着つくので予想は
難しいですね。個人的にはランデルマンのレスリングテ
クが上回るのではないかと思っているのですが。

>ノゲイラは、今回のヒーリング戦は一本勝ちするだろうと思ってます!ちなみに、ヒーリングがゲイだから認めないわけではありません(笑)←これって本当の話ですか??以前のfakeさんのレスかなりウケたんですけど。

 現状ではヒーリングに勝ち目はありませんね。ヒーリ
ング=ゲイ説はけっこう根強いです。対戦相手が嫌がる
のは彼の・・・・。以下自粛。(笑)

>あとは、小川、ハリトーノフと順調に勝ち上がって決勝大会が盛り上がることを期待しています。吉田vsハントは緊張感がありそうで面白そうです!ニーノがシュートボクセに移籍したそうなのでどうなっているのか興味ありです。アローナvsジャクソンも話題にはなってませんが、面白そうですよね!やっぱりなんだかんだ言って当日は燃えそうです!

 アローナVSジャクソンは楽しみですね。あとはちょっ
となぁ・・・。
 
 小川が膝の皿を前からガンガン蹴って、戦意喪失した
シルバが両手を広げて寝転がる。そこへ星野勘太郎が登
場し「何やってんだ!直也、行けっ!行けっ!」、そこ
で小川が「やってもいいんですか?本当にやってもいい
んですか?!」そして古舘アナの「これは歴史に残る大
凡戦でありましょうか!?」という実況が・・・。

 ↑これ希望。(笑)

Re:少林寺三十六房 [2004年06月18日(金)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>つい最近、「少林寺三十六房」を買ったのですが、日本語吹き替えで見たのですが(もちろん広東語や北京語でも見ました)最初に流れるオープニング曲は何という曲なのでしょうか?
>もしご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?

 これは当時ビクターから発売されたサウンドトラッ
ク「Shaolin Fighter」という主題歌です。
 唄っているのは山崎アキラで、もちろん日本版とし
て作られたものです。

 『三十六房』は少林寺ブームの目玉として十分な宣
伝期間(確か半年以上の)を置き、当時(83)としては珍しく
LPのサントラまで発売されました。(CDは出ていません、
念のため)

 が、私のようなショウブラファン以外には結果も評
価も惨敗で、この映画の人気が高まるのは84年にTV放
映された後です。

 TV放映後はショウブラ権利が凍結されてしまい、人
気作でありながら今年に至るまでビデオ発売されるこ
とはありませんでした。
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