ジャッキー・チェン最強伝説 [2004年07月05日(月)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
先頃発売された「ジャッキー・チェン最強伝説」が
講談社の方から送付されてきましたのでその感想と、
巻末に当HPの名前が載っていることの経緯について一
言説明しておきます。
今回のジャッキー本は、ビギナーのファンに向けて
というのがコンセプトらしく、とり合えず『酔拳』公
開以降のジャッキーの日本での歩みが一覧出来る様に
作られています。
ジャッキーを巡る環境は、日本で人気のあった80年
代とは大きく異なっており、昔のように容易に本など
を製作することが出来なくなってきているそうです。
そんな中で発売された今回の本は、それだけでそれ
なりの意義はあったといえるでしょう。
昔からのファンには正直いって読み足りない部分も
あるかとは思います。データ的な間違い等も指摘され
てはおりますが、この本が商業的に成功すれば、今後
より深い部分でのアプローチも可能であるかと。
ジャッキーも日本に登場してはや25年を過ぎました。
四半世紀もたてばファン層も随分と様変わりをするも
のです。今一番欲しいのはこれからに繋がる新しいフ
ァンで、その開拓のために今回の本があるといっても
いいかと思います。
今や世界のジャッキーですが、80年代の傑作群は日
本での人気がなければ成立しないものでした。このこ
とは香港で出版された本でもちゃんと言及されていま
す。日本のファンはこの点は誇ってもいいと思います
よ。
今回の本とこのHPとの関わりですが、既に幾人かの
方からご質問のメールも頂いておりますので、ここで
私の方から改めて説明させて頂きます。
今回正式に依頼があり、過去にこのHPで取り上げた
作品のうち、『空手ヘラクレス』『鐵娃』『四王一后』
『徐覇』『麒麟掌』についての紹介文を貸して欲しい
とのことでした。本の方はご覧になった通り随分とHP
とは違った形になりましたが、それは編集側の方で手
を入れたからです。これは私も了解済みのことで、私
はこのことで協力者として謝礼も受け取っています。
実際には主演作品のいくつかの解説にもこのHPから
のネタが使われていますね。
何故個人名ではないのか?とのご質問も頂きました
が、それは初出がこのHPであるためで、その責任この
「香港電影的日常」が負うためのものであるからであ
り、私がそれを強く希望したからであります。最も、
「香港電影的日常」=私(fake)個人でありますので、
同じ事ではあるのですが、筋を通させて頂きました。
今回、この本の制作された方々の全ての労をねぎら
いますと共に、その一端に関わった私としても本の成
功を願ってやまないものであります。
fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
先頃発売された「ジャッキー・チェン最強伝説」が
講談社の方から送付されてきましたのでその感想と、
巻末に当HPの名前が載っていることの経緯について一
言説明しておきます。
今回のジャッキー本は、ビギナーのファンに向けて
というのがコンセプトらしく、とり合えず『酔拳』公
開以降のジャッキーの日本での歩みが一覧出来る様に
作られています。
ジャッキーを巡る環境は、日本で人気のあった80年
代とは大きく異なっており、昔のように容易に本など
を製作することが出来なくなってきているそうです。
そんな中で発売された今回の本は、それだけでそれ
なりの意義はあったといえるでしょう。
昔からのファンには正直いって読み足りない部分も
あるかとは思います。データ的な間違い等も指摘され
てはおりますが、この本が商業的に成功すれば、今後
より深い部分でのアプローチも可能であるかと。
ジャッキーも日本に登場してはや25年を過ぎました。
四半世紀もたてばファン層も随分と様変わりをするも
のです。今一番欲しいのはこれからに繋がる新しいフ
ァンで、その開拓のために今回の本があるといっても
いいかと思います。
今や世界のジャッキーですが、80年代の傑作群は日
本での人気がなければ成立しないものでした。このこ
とは香港で出版された本でもちゃんと言及されていま
す。日本のファンはこの点は誇ってもいいと思います
よ。
今回の本とこのHPとの関わりですが、既に幾人かの
方からご質問のメールも頂いておりますので、ここで
私の方から改めて説明させて頂きます。
今回正式に依頼があり、過去にこのHPで取り上げた
作品のうち、『空手ヘラクレス』『鐵娃』『四王一后』
『徐覇』『麒麟掌』についての紹介文を貸して欲しい
とのことでした。本の方はご覧になった通り随分とHP
とは違った形になりましたが、それは編集側の方で手
を入れたからです。これは私も了解済みのことで、私
はこのことで協力者として謝礼も受け取っています。
実際には主演作品のいくつかの解説にもこのHPから
のネタが使われていますね。
何故個人名ではないのか?とのご質問も頂きました
が、それは初出がこのHPであるためで、その責任この
「香港電影的日常」が負うためのものであるからであ
り、私がそれを強く希望したからであります。最も、
「香港電影的日常」=私(fake)個人でありますので、
同じ事ではあるのですが、筋を通させて頂きました。
今回、この本の制作された方々の全ての労をねぎら
いますと共に、その一端に関わった私としても本の成
功を願ってやまないものであります。
fake








