旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

fake師父に聞いてみよう!! [2004年07月06日(火)]

Name:邪亜邪亜
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いつもお世話になってます。
来年のオスカー男優賞はイーストウッドと盲信している邪亜邪亜です。

さて、ちょっと前に某・柳○氏の、
<「目撃」・・・大統領の顔を知らない米国民 >という師父の問題提起が拙BBSで盛り上がりましたが(笑)、今日は私の方でちょっと疑問が起きましたので尋ねさせて下さい。

先日、ナブーの書店の映画本コーナーで(「ジャッキー・チェン最強伝説」もありました)、

阿部和重氏著の「映画覚書 Vol.1 」 (文芸春秋)

という書籍を手に取ると、イーストウッドの映画に関しても、数ページ
書かれているのでちょっと読み込んでしまいました。
かなりユニークな考察で、なるほどと思う部分もあったのですが、
「ミスティック・リバー」での1箇所に??

要約すると、「リバー」における、少年達が固まる前のコンクリートに
いたずらする件を、イーストウッドがまだ「ウォーク・オブ・フェイム」に印されていないことと関連づけていることです。

当方1回だけ、アメリカへ行きましたが、その際、“チャイニーズ・シター”前の広場の、イーストウッドの手形の前で記念写真とったのですが、アレは「ウォーク・オブ・フェイム」じゃないのですかね???
舗道にある星型のマークと一緒にあるのが、「ウォーク・オブ・フェイム」と呼ばれるものなんでしょうか?

この件で悩んで夜も眠れず、頭がジャック・ブラック状態です。
ミッキー安川氏に次ぐ、アメリカ事情通のfake師父、どうぞ教えて下さいませ。

ちなみに「ジャッキー・チェン最強伝説」も手に取りましたが、
電車の時間もあって一瞬しか目を通しませんでした。
師父も関与されている“濃い”本とは知らず失礼いたしました。
ジョーン・キューザックのスティービー・ニックスのモノマネに免じて
お許し下さい。

ナブーはいまだ夏遠く、長袖シャツが手放せない今日この頃。
「クリント・マゾヒズム伝説」刊行の際には師父も是非ご協力下さい。
敬具。
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