Name:fake
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>香港映画を観はじめてまだ1年弱のひよこです。
はじめまして!
みんなスタート地点というものがあるはずです。
初心者だからといって気にすることではありません
よ。むしろ、これから何十年も続けて見ることの方
が素晴らしいことだと思います。
>わくわくと日記を拝見させていただきました。(まだほんの少しですが。)
>映画や俳優の背景が詳細で、ただただ驚き!
たくさん書いてあるのでゆっくり楽しんで下さい。
>今、金庸小説にハマっているので笑傲江湖がとても観たいです。
>東方不敗が美女でないヤツ。DVDに・・・ならないでしょね。
>スォーズマンがやっとだし。
01/7/30に紹介している『笑傲江湖』のことでしょ
うか?この映画はショウブラですので、そのうち復刻
されるでしょう。私もドイツ語版しか持っていないの
できれいなプリントの発売を心待ちにしています。日
本版で発売されるかどうかは、現在キングから発売さ
れている作品の売れ行き次第でしょうけど。
他の映画化作品が、ほとんどダイジェストか、いち
挿話のみで構成されているのに対し、この『笑傲江湖』
は金庸原作の持つ意味合いをきちんと映像化していて、
好感の持てる仕上がりです。90分くらいの映画ですか
ら多少の改変には目を瞑って楽しんで欲しいですよ。
>先日侠女を見ました。(雰囲気は好みでした。ちと長かったケド)少年ユンピョウが出てると聞いたのですが、みつかりません。ホントなんでしょか?
元彪は出ているらしいのですが、そう思いながら見
たことないのでまだ発見できていませんね。
『侠女』は前半部のボルテージが圧倒的なため、後
半息切れする感はありますね。この映画の英語題は『A
TOUCH OF ZEN』といい、このタイトルに胡金銓の描き
たかったことが表れているのではないでしょうか。
胡金銓の映画は基本的な武侠片のルーティーンワー
クは出てこないので、純粋な剣戟片として見るべきで
す。その点では『龍門客棧』や『忠烈圖』などがお薦
めですかね。
実際には政治闘争劇としての側面が、胡金銓の最も
描きたかったことですから、『空山霊雨』や『迎春閣
之風波』などが作家性は良く表れていますね。
>あーすみません。何書いてるンだか。
>とりあえず初参上の足跡残し!!!
これからもよろしく!