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女子レスリングもよくやりましたね。浜口選
手はあの準決勝の後で気落ちしないでがんばった
と思います。全階級によるメダル獲得は立派な記
録です。
ハンマー投げ・室伏選手の追い上げも凄かった!
PRIDE GPの地上波放送も終わったのでちょっと
書いておきます。
今回は最低・最悪でした。
決勝のヒョードルVSノゲイラは、1R途中のバッ
ティングによるアクシデントで無効試合となり試
合は10月に繰越しとなってしまいました。
怪我は仕方ありません。
それにより試合がストップするのも当然だと思
います。
問題はそれに対する主催者側の対応ですよ。
今回のGPは4月から4ヵ月もかけて行ったトーナ
メントの集大成で、主催者側はその決勝戦という
ことで興行を行っている訳です。
ということは、最低限の決着を提示する商取引
上の義務が主催者側にあるのです。
主催者側の無効試合に対する説明は、PRIDEオフ
ィシャル・ルールでは1R途中のアクシデントで試合
続行が不可能となった場合、試合は無効とするとい
うものでした。
オフィシャル・ルールはなるほどそうかもしれま
せん。しかしこの日は決勝戦で、彼らはそれを売り
にしてチケットを販売した訳でしょう?
レストランが肉料理のメインディシュッを売りに
会食を主催した。前金を払って会食に参加した人た
ちに、レストラン側はこう説明した。
「本日はお集まり頂いてありがとうございます。
メインの肉料理、肉は用意できたのですが、鉄板の
調子が悪く今日は調理できません。後日調理致しま
すので、また"お金を払って"食べに来て下さい・・・」
こんなバカな話があるか!
あの日埼玉スーパーアリーナ集まった人たちは↑
のように言われたも同然ですよ。
PRIDEオフィシャル・ルールに準じればなるほど
そうなるのかもしれません。しかしこの日は決勝戦
で、決勝の結果を提示する義務だけは果たさないと
いけないのです。絶対に!
アクシデントにより試合をストップするのであれ
ば、ヒョードルのドクターストップによりノゲイラ
のTKO勝ちとするのが筋です。一端そういう裁定を下
し、決勝の義務を果たした後、後日再戦というアナウ
ンスを出すべきでした。
彼らがあくまでルールを盾にとるのであれば、シ
ウバVS近藤はいったい何ですか!?
ダウンした近藤に対しシウバはロープを掴んだ状
態のまま六発も蹴りをいれました。これは完全に反
則でしょう。たしかに格闘技者としての力量はシウ
バの方が上でしたから、シウバの勝ちでも構わない
のですが、一方で選手を守るためとの大義で試合を
ストップしておきながら、ここでは反則をとらずに
近藤を見殺しですか?
シウバの反則に対して対処できなかったレフェリ
ー、ジャッジは減俸。シウバは反則負けの上、警告
、減俸、出場停止処分。
ルールを守るということはこういうことだ。
子飼いのシウバの反則は見逃し、決勝はサスペン
デッドで客にはもう一回見に来い、だ?
ざけんじゃねぇ!