旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

嘉禾スターとは・・・ [2004年11月15日(月)]

Name:白扇仔
Email:
URL:

fake様こんにち尹發。  

> トマホークチョップ!   

リアクションありがとうございます。救成主さんとこに同じ事を書いたんですがリアクションが無かったもんで。  
実は彼の名前とキャラ設定しか知らなくて写真すら見た事ありません。 
ちなみに、彼の事は故・中島らも氏の『クマと闘ったヒト』とゆー本で知りました。アメリカで「ミスター・ヒト」とゆーリングネームで活躍した日本人にいろいろ裏話を聴いた本で、プロレスファンでもない僕でもヒジョーーに楽しめました。吉田豪氏の解説もめっぽう面白かったです。   

> 映画が面白かったので   

面白かったんですか??? 僕は武打片にはまず殺陣の良さ(好みの問題でもありますが)を求めるんで、ツッコミ目的で見るとしても、こんな内容で殺陣がちゃんとしてなかったら怒りそうです(『クローン人間ブルース・リー』には怒った男です)。 
『油鬼子』も『無敵英雄登場』も再読しましたが、やっぱり『虎男』がダントツでした(シラフで書いたんですよね?)。   

> ハーベスト的には黄家達、田俊、劉永なんかがそうだったろうと思います。   

田俊もそーかなとは思ったんですが、fake様が『天龍八将』で、邵氏から移籍したと書いてあったんで外しました。 
王道は嘉禾で2本しか出てないってゆー事は『黄面老虎』と『小英雄大閙唐人街』だけって事ですか?   

> 洪金寶が成功するまでハーベストには自前の男性スターはできなかったことになりますね。   

洪金寶は10歳デビューだそうなんで、嘉禾作品以前に名前がクレジットされるくらいの存在だったと思ってたんですが、違うようですね。 

僕が“嘉禾スター”と言ってるのは、主役じゃなくともOPに名前がクレジットされるクラスでデビューが嘉禾から、とゆー条件なんで黄仁植はそれにあたると思うわけなんですが、どうでしょうか?   
>> 呉思遠を特集して欲しいです!   

僕が興味あるのは黄正利登場以降の作品なんですが、作品紹介より呉思遠の人物伝をやってもらえたらなぁなんて思ってます。出来れば『レイジング・サンダー』『シンデレラ・ボーイ/ノーサレンダー』『キング・オブ・キックボクサー』(キース・クック最高!!)等の疑似アメリカ映画の裏話についても御存じでしたら言及して欲しいです。   

>> あと成龍に去られた後の羅惟プロについてとかも。   

姜大衛と徐少強主演の『〔足易〕館』(いつになったら書くんですか?)って、その頃ではないでしょうか? HKMdbでポスター(ごっつお気に入り!)を見て以来ヒジョーーーに気になっている作品です。監督が會志偉だし。

Re:お久しぶりです [2004年11月15日(月)]

Name:醒龍
Email:awaken_dragon@infoseek.to
URL:

> 『神打』は劉家良のリアリスト作家としての側面が
>良く出ている佳作だと思いますね。やはり処女作には
>作家の全てが表れるということでしょうか。
この処女作には「スピリチュアル・ボクシング」という
神話(?)を用いて彼は全てを表現したのですね。
それから、その当時彼は台湾から戻った訳ですが、
彼には何か特別な思いがあったのでしょうか?
また、『神打』にはコミックカンフーの元祖という言われ方もあるかと
思いますが、fakeさんの目からしてもこの作品はその通りだと
思われますでしょうか?

>古い海賊版でしか見たことないので、曾志偉は気づ
>いたけど林正英は気づかなかったな。
ほんの一瞬なのですが、終盤の町のシーンで店の2階で茶を
飲んでいた汪禹が下に飛び降りた後、汪禹をあざ笑う李海生の
すぐ後に汪禹とのツーショット画面で笑っている林正英を見れました。
彼が出ていたのはある意味凄いですね。

>『茅山彊屍拳』には『神打小子』というタイトルも
>あったそうですよ。
そうだったのですね。『神打小子』の方が耳に馴染む感じで
いいですね。これは撮影当初のタイトルなのでしょうか?

>多分英国風アクセントより莫文蔚の英語の方が聞き
>やすいはずです。
こうなるとイギリスでの動向が気になって来ますが・・・、
そこまで追及するのは困難ですね。

>KingKingさんへのレスにも書きましたが、ディズニ
>ーアニメは注意してわかり易い英語に作ってあります。
>それに比べるとこのやり方は失敗だったと言わざるを得
>ないです。
今の時代製作する側の人達も変わってしまって、
その辺りの意識も薄れてしまったのでしょうか。

>アメリカ人だってわかり易い吹き替えを望むと思いま
>すよ。
ありがとうございます。それが一番なんだと思っております。

>月曜に行くつもりですが、もう一度自分のヒアリング
>能力を確かめるため原語版を選択するつもりです。
そうでしたか。日本では英語の字幕が無いので
ヒアリングし易いかも知れないですね。
ただ日本語字幕が目に付くかも知れませんが(笑)。

>日本版DVDを購入した時に吹き替え版をみることになると思い
>ますね。
私もそうなるかと思います。ただ理由が少々違いまして
今回の吹替版には些か疑問があったりする訳ですね(苦笑)。

trackback Blog by isao.net