旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

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燃えない拳闘映画 [2004年11月16日(火)]

Name:邪亜邪亜
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>本編もあのままですよ。

なるほど、パッと見、ジェニファー・コネリーの「ロケッティア」かいな、と思っていたのですが、師父のコメント伺うと全然違う感じですなぁ。


>目線用のボールを相手に演技をしている自分のバカバカしさに、途中
でジュード・ロウが怒りを爆発させる

それはおかしいですねぇ。
案外撮影中の本音だったりして。


>ジェイミー、化けましたよこいつは。

トム君は一向に自分の演技は認められないですが、ニコールといい渡辺謙といい、“あげちん”ですね。
製作力だとマイケル・ダグラスを超えてるかも・・・。


>ティム・バートンの影響なんですかね?それともバートン版が手本にした「ダークナイトリターンズ」からの原作もそうなんでしょうか?

私もコミックはよく知らんのでわかりませんですが、企業の不正行為を見たために、殺されてしまうという発端は、バートンからのいただきですね。
「バットマン2」では、9つのネコの魂どうたらこうたらで(エアロスミスのアルバムのタイトルにもあったなぁ・・・)、それほど復活に説明を割いてないですが、今回は古代エジプトの守護神のネコのパワーというのが、こじつけがましくてどうも・・・。
あと雑誌の記事によれば、ベリーさんは本作のためにカポエラ特訓したそうですが、んなもんどこに出てたんかいな(笑)。


>慣用句で、直訳では意味をなさないのです。
>この場合、著名な父・クリントの影響下にある息子・カイル
という意味ではないでしょうか?

なるほど、教えていただいてありがとうございます。
明確な訳はない、無理に訳さなくてもよいということですな。

因みにオヤジさんの新作、スチルがちらほら出てますが、ボクシング映画にある躍動感が全く感じられない(笑)。
「リバー」のスチルは役者が濃過ぎたせいで鬼気迫るもんでしたが、なんかお茶漬けの味わいです。

「ロッキー」以来、挫折、葛藤、熱血トレーニングシーンから試合へというスポ根映画のお約束が出来てますが、今回はその常識を打ち破るような展開になるのかな。
試合シーンもロクに出てこなかったりして・・・(笑)。
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