旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

めちゃくちゃ怪しいデス [2004年11月23日(火)]

Name:なるこう
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>本当にゴッドフリーが監督かどうかは怪しいものですよ。
冠に入っているだけで全然違いますね。
この作品は得意の「どっかから持ってきたもの+追加撮影」ではなくて
「フィリピンから持ってきた由加里さん+香港(?)から持ってきた高飛さん+台湾から持ってきたその他」
って感じで全部くっつけただけです。
なので逆にゴッドフリーが作品そのものに関与してないので観れるという(苦笑

>石天龍に関しては世界のブルースプロイテーションマニアからも評判は良くない
良くなくて良かった
私は彼から李小龍に対する愛情や尊敬の念が全く感じられません。

>徐小強がシドニーに手をつけちゃったの
ああそうだ。そうかそうか。
テニスルックが滅茶苦茶可愛かったんですよ。さてはあれにクラッと来ましたね。

「審死官」はスーパーヒットを飛ばしているようですが未見です。
観てみないと何とも言えないのですが単純にこの映画なんでそんなにヒットしたのでしょうか。
題材が新しかったのかな。
「九品芝麻官白面包青天」は王晶監督のまとめぐあいが良かったなと思いましたね。
この人、細かい脚本の映画撮らせた方が良かったりして。
「ゴッド・ギャンブラー/ラスベガス大作戦」なんて彼の作品も観ましたが「九品芝麻官白面包青天」と比べると作品の面白さが全く違います。

次回はジミーBOX「ドラゴン武芸帖」「天王拳」「必殺ドラゴン飛龍剣」でお願いしたいところ。
でも「天王拳」って作品はあるのでしょうか。「必殺」はヒロインがヘレン・マさんらしいので。
このジミーさんの正確なフィルモグラフィも謎が多いというか、
またフィルマーク絡みですが「機密ファイル奪回作戦ニンジャファイター」に使われているジミー映画は何なんでしょうね。
「獵人」「灯籠街」「血連環」とかこの辺の全く知らないタイトルも興味あります。

Re:CHAKU MASTER [2004年11月23日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>お久しぶりです。
>CHAKUってヌンチャクのことみたいなんですね。

 ども!
 私も最初はCHAKUとはなんじゃ?と思っていたので
すが、ヌンチャクを手にとってCHAKU、CHAKU言ってい
るので間違いはないかと。

>予告編では李小龍というよりも唐龍サングラスって感じでしたね。
>「燃えよドラゴン」のテーマで堂々と戦っておりました。

 李小龍に見えないことだけは絶対です。(笑)

>ただフィリピンだと私が懸念してしまうのが、
>「良い武術指導家がいないんじゃないの?」
>ってところで、心得のある役者がいたとしても使いこなせてないような印象を受けます。

 マロンゾの動きは決して悪くはありません。仰るとお
り武術指導の問題は映画の出来を左右するものですから、
それはこの映画の問題点そのものでもあります。

>確かに「Vengeance」(ゴッドフリーのくっつけ映画)
>を観たときは大島由加里さんは凄い頑張ってましたけど。

 今年になってフィリピン功夫を30本くらい見たのです
が、80年代の作品だと武術指導もそれなりのレベルを見
せていたりもします。香港映画界との接点は70年代から
あったようですし、うまく吸収はしていったんでしょう
ね。

>あっその「Vengeance」、高飛、羅鋭、狄威、戚冠軍、胖三、太保と
>知ってる顔が次々飛び出してゴッドフリーにしては面白かったんですけど元ネタがさっぱりわからないんですよね。

 ちょっとその映画は見ていないので何ともいえません
が、本当にゴッドフリーが監督かどうかは怪しいもので
すよ。(苦笑) 私は彼が実際に監督した映画は、発表され
ている作品の1/4もなかろうと思っていますよ。

>「Serafim Karalexisのパチもん人生」を拝読させて頂きましたが、
>やっぱり石天龍もその流れの男だったんですね。
>あの映画観たときはこっちが「怒りの鉄拳」だったもんなぁ・・・

 Serafimの場合は、逆に普通の映画人だった時代がある
ことの方が驚きですけどね。(笑)
 石天龍に関しては世界のブルースプロイテーションマニ
アからも評判は良くないんですよ。 

>最近では「養鬼」が意外と拾い物で悪く無かったですね。
>シドニーさんの数少ない主演作でセクシーに頑張ってました。

 この映画の時ですよね、徐小強がシドニーに手をつけち
ゃったの。彼女の年があまりにも若すぎるので当時はけっ
こうなスキャンダルになりましたが。徐小強は責任とって
一応結婚はしましたけど。

>残酷表現が多いことから評判のあんまり良くないらしい「九品芝麻官白面包青天(広州殺人事件)」、僕はこれ面白かったです。

 確かに。当時見た時は『審死官』や『唐伯虎點秋香』より
は笑えましたね。でも肝心の包青天に関する知識が薄かった
ものですから、今の方がもっと笑えるような気はしています。
シンチーものはまとめて見直さないと駄目だとは思っている
のですが、中々時間がとれなくて・・・。

>「覇王拳」は文句無し!って感じさすがジミーさんといった作品でした。

 ブルース・リーとショウブラに真っ向から挑んだのはこの
人だけでしょうね。その点でも『覇王拳』はジミーの代表作
の一本だと思います。
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