チーム・アメリカ [2004年12月20日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 『チーム・アメリカ:ワールドポリス』を見ました。

 これはかなり面白いですよ!(しかし字幕でも吹き
替えでもこの映画の本質は伝えられんでしょうな。ど
うやって公開するつもりなんでしょうか?)

 プレミアや試写会ではない、一般の劇場における
アメリカ人の反応を書いておきます。

 客の大半がジョックスで、ギークスが1/3くらい。この
ふたつにきっちり色分けされた映画館の光景にまず驚き
ます。ジョックスは真ん中の列を大勢でブン捕り、左右
にギークスが斜に構えて座っていました。

 どっちにしろ90%以上白人で、10数人の黒人は二階席
にチラホラ。人口分布図だと黒人やヒスパニックの方が
多いはずなのに!

 これだけでもかなり異様な空間ですが、共和党支持で
あろうと、民主党支持であろうと、とにかく白人はほと
んど笑えない映画でした。

 ギークスの一部が乾いた笑いを響かせる一方で、少な
い黒人客は大爆笑!ジョックスたちは静まり返っていま
したよ。

 もちろん私は大爆笑でしたが、とにかくアメリカ人の
信じる正義の本質をこれほど嫌味ったらしく衝いた映画
は見たことないですね。戦争と権力の風刺という点では、
ある意味でマルクス映画に近いと言えましょうか。

 視覚ギャグのレベルはチンコ、マンコ、ゲロです
が、言葉の韻を踏んだギャグが多く、ここら辺が日
本でのネックになりそう。

 しかし、白人で一杯のほとんど静まり返った映画
館で、有色人種だけが爆笑していたというのは痛快
でありました。

 みんなも笑ってやろうぜ!

 America, Fack Yeah!

Re:戚冠軍はブレスレットはめ過ぎ! [2004年12月20日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>fake様コニチワ。今回は長いんですが最後まで付き合って下さいまし。   

 うーん・・・長いと駄目だとか、連続投稿は駄目とか、質
問君は駄目とか、そういう規制は一切したことないんですけ
どねぇ。前にも書きましたが、己の常識とプライドがルール
なのです。気になさらずにどうぞ!

>彼が武術指導を担当した作品は多分見た事が無いんですが(「黄哈」が彼の別名だとしたら、『佛山賛先生』は見ました。最高でした)

 黄蝦=黄哈ですよ。彼の武術指導には『豪侠』『無招勝有招』
『睡拳怪招/スリーピーングモンキー睡拳』『八百羅漢』なんかが
あります。 

 脇役としては『鬼打鬼』の大旦那が印象に残りますね。

>そーいやありましたね。『蠍子戦士』は例の店にポスター(『蠍子王』)が貼ってあり、画質のヒドいダビVで見ましたが、当時はその殺陣についてイマイチだったようで、1シーンもダビしてませんし、全然記憶がありません。 

 今度日本版出るそーですよ。内容は好き嫌い分かれ
るところですが、アクションは素晴らしいです。

>fake様は『無問題2』御覧になりましたか? 未見だった場合の為に詳しくは言いませが、元振VS元彪のカードは貴重かもしれませんね。   

 日本映画は見たことないです。合作なのかな?だっ
たら見てもいいんだけど。

>イギーに触れただけにしては、ライブ盤にしか収録されてないストゥージズ時代の「リッチ・ビッチ」を知ってるのが、ある意味すごいです。 

 白状しますと覚えていたのはたまたまです。ラジオ
で聞いたのですが、タイトルからクリスティーナ・リ
ッチを連想したので、それで記憶に残っていました。

>ではロックの歴史を辿る上で、ミック・ロンソン(故人。元デヴィッド・ボウイーのバンドのギタリストにして名プロデューサー)にも触れましたか?
   
 グラム・ロックっぽいのがお好きなんですか?↑のは
聞いたことないっすねー。私もまだまだ聞いていないア
ルバムはたくさんありますから。

>『ブラック・マスク2』(『青蜂侠2』?)  
>『超酔拳』(『酔馬〔馬留〕』)  

 これはどっちもVCDの封を切っていないなぁ・・・。劇
場公開を期待して封印したままになっていますね。そろ
そろ諦めて封を解きましょうか。

>『無間道』  
>なかなか面白かったんですが、何故あれほど評判がすごいのか解せません。 

 久しぶりに香港映画らしかった、というのはあるのか
もしれないですね。ハリウッド風味でも、韓国風味でも
ない、香港映画のテイスト。それがこの映画の味だと思
います。

>ラストで○○も會志偉側の人間だったとゆーのは、伏線張ってたかいな?(携帯のシーンはそれっぽかったですが)を感じました。 
>ラストの劉徳華の「なりたい」とゆー発言の意味が理解できません、「3」を見ればわかりますかね? 予告篇で見る限り、「2」の方が面白そうでした。   

 やはり三部作全部を見てから判断すべきでしょうね。
私個人は一作目より二作目の方が面白かったですよ。

>CSのディスカバリー・チャンネルで、『ブルース・リー伝説』とゆーのをやってました。『神話』や『G・O・D』でも見た事が無い(『WJ』には入ってるのかな? 未見です)『死亡遊戯』の未使用シーンやNGや撮影風景がちょこっと使われてたのが嬉しかったっす。 

 私もアメリカのディスカバで見ました。ショウブラや
ジャッキー、ジョン・ウーのドキュメントなんかと一緒
に、まとめて放送されていましてね。

>劉永で思い出しましたが『狂情殺手』の張敏姐さんはどうでしたか? Vジャケの彼女(胸の谷間ギリギリの服)を見て、本篇絶対見てぇー! と思ったもんで。  

 張敏については全く印象に残らなかったっすね。(苦笑)
あれは100%男優の映画でしたよ。

>こないだ、ナイキのジム・ケリーが出てるCMの事が書かれてましたが、さっき本屋で『CM NOW』(表紙 上戸彩)を見たらP96に、その事が載っていて、ジム・ケリーには全く触れてませんでしたが、キャンペーン用の3種のポスターが載っていて、70年代香港電影海報風のイラストで、僕もちょっと欲しいを感じました。

 普段TVを全く見ない私はそのCMに出会うことはなさ
そうです。その『CM NOW』っていう雑誌が存在
することに驚きですよ。
 なんでも商売になるんだなぁ・・・。

 そういえばHKMdbで『[足易]館』のポスター確認した
んですが、どうもこの映画のポスターはもうUPされて
いないようですね。他の映画のポスターは増えているよ
うなので、何故消えてしまったのか不思議です。
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