旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:メリー・クリスマス! [2004年12月24日(金)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
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>こちらはホワイト・クリスマスどころか、大荒れ天気のホス状態で、
>「ラブ・アクチュアリー」をビデオで見ていた邪亜邪亜です。
>(ローラ・リニーのパートだけアンハッピーでしたな)

 こちらでも一気に寒くなってきましたよ。
 ローラ・リニーのエピソードは逆にそれで印象に残
りましたね。途中までうまくいきそうに見えていただ
けに、余計に。

>アテネ五輪の頃でも、「サッカーの次は柔道だ!」なんてコピーで公開されそうな内容なのに。
>某・ヨン様主演作の完成前の脚本に何億も払ってるのにけしからんですな。

 何年か前に周潤發から「香港にはジョニー・トゥが残る
から大丈夫」と太鼓判を押されたことがあって、その後
の活躍を見る限り、周潤發の言葉どおりになりました。

 そんな居残り番長・ジョニー・トゥですが、彼の台頭
が日本での香港映画人気の低下に比例していたのは残念
なことです。

 今の配給会社に香港映画を(韓国映画のライバルとして)
育てようとするところはありませんよ。
 第一、日本における90年代中頃の香港映画人気を支え
たそのファンそのものが韓国映画に乗り換えてしまって
いますから。(電影迷は残ったけど明星迷は乗り換えが早か
った!)

>そのようですね。演技は絶賛されてるのに作品は無視されてるという。

 昨日その映画を見てきたというアメリカ人から聞いた
のですが、レイ・チャールズについてまるで解かってい
ないと立腹でしたよ。

>昔はそう思わなかったんですが、最近セルフ・パロディみたいな演技というか役ばっかりで、本作においても自分で自分のモノマネしているようでおかしかったです。

 『シャーク・テイル』みたいなアニメですらもですから
ねぇ。(苦笑)

>そういえばS・マックイーンの「民衆の敵」って作品覚えてらっしゃいますか?

 『民衆の敵』と『トムホーン』のマックィーンは暗かっ
たなぁ。唯一の来日が確かこの頃の肖像権を巡る裁判だっ
たので、この映画のマックィーンといえばあの裁判を思い
出します。
 他のアクションスターに比べれば演技力はあった方だと
思いますが、観客の求める姿とのギャップが大きすぎたん
だと思いますね。まあ遺作は『ハンター』で良かった。 

>70過ぎても裸になるのがダメなんでしょうね(笑)。
>体重増して、女装して、難病患者を演じれば一発で取れるのになあ(笑)。

 あと髪の毛を抜くとか・・・似ても似つかない実在の人
物に特殊メイクで扮するとか。(笑)

>"a couple of Decembers ago" という表現が不明です。
>検索すると、海外のページではけっこう出てくるのですが、
>どんな意味なのでしょうか?

 "a couple"は口語ではふた組となります。"couple time"
(二回目)とか、"couple couple"(2x二人組)という具合に使い
ます。

 "a couple of minute ago"で"数分前の"となりますから、
"a couple of Decembers ago"はさしずめ、"ふた回り前の
12月(冬)"でしょうか?気障な口語で、通常喋っている時に
は使わないですね。(苦笑)

 "二年前の冬に見たアルトマン作品『GP』以来・・・"文章
の前後が解からないんで、大体こんな感じで訳すと良いと思
いますよ。

Re:突然、すみません。 [2004年12月24日(金)]

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> 1990年以降に撮影・公開されたサモハンキンポー監督作品で香港と中国の合作のような形で製作されたもので、日本では未公開。撮影中の仮タイトルは「国士無双」でストーリーに日本人が出て来ます。サモハンキンポーが少し出演もしていて、キャストの中に武術家を使っているので、功夫絡みの内容らしいです。
>日本人武術家の勝部典子という方が出演しています。

 これは93年の『一刀傾城』です。大陸でVCD,DVDが出
ていますし、『Blade of Fury』というタイトルで米版
も手に入るはずです。

 本編には勝部典子というクレジットはありませんが、
日本人女性武術家として登場します。

 有名な"大刀王五"についての映画で、楊凡が王五、狄
龍が譚嗣同、趙長軍が袁世凱を演じています。サモはカ
メオ出演でほんの一瞬しか出ておらず、狄龍との顔合わ
せも実現しません。

 正直言って芳しい出来の映画ではありませんが、長年
探していらしたのであれば感慨もひとしおかと。

メリー・クリスマス! [2004年12月24日(金)]

Name:邪亜邪亜
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こちらはホワイト・クリスマスどころか、大荒れ天気のホス状態で、
「ラブ・アクチュアリー」をビデオで見ていた邪亜邪亜です。
(ローラ・リニーのパートだけアンハッピーでしたな)

> "流しのストリート柔道"という狂った題材がカルト
化の要因らしいのですが、一般公開は難しいかもしれ
ませんね。
 
そうなんですか・・・。
アテネ五輪の頃でも、「サッカーの次は柔道だ!」なんてコピーで公開
されそうな内容なのに。
某・ヨン様主演作の完成前の脚本に何億も払ってるのにけしからんですな。

>レイ・チャールズもやったんですよね、たしか?映
画の評判は今イチのようですが。

そのようですね。演技は絶賛されてるのに作品は無視されてるという。

>上手いとされているデ・ニーロやパチーノだって、何をやってもデ・ニーロでパチーノな訳ですから。

先日BSで放送されていた「アンタッチャブル」を久々見たのですが、
何故かデ・ニーロが写ると笑ってしまいました。
昔はそう思わなかったんですが、最近セルフ・パロディみたいな演技というか役ばっかりで、本作においても自分で自分のモノマネしているようでおかしかったです。

>スターは全員スター演技しかしていないものなんですよ。

そういえばS・マックイーンの「民衆の敵」って作品覚えてらっしゃいますか?

私は作品は見ていないですが、当時マックイーンがアクション俳優から演技派に転身しようとかなり入れ込んだようでしたが、結果は作品の出来も手伝って批評筋からボロクソに言われたような記憶があります。
結局「ハンター」でアクションに戻ったのですがそれが遺作になっちゃいましたね。

>オスカーの好きなタイプの演技ではないイーストウッドという役者

70過ぎても裸になるのがダメなんでしょうね(笑)。
体重増して、女装して、難病患者を演じれば一発で取れるのになあ(笑)。

さて、以下は「ミリダラ」の本国でのレビューの一節なのですが、
ちょっと添削お願いいたします。

Boxing at its best can be exhilarating. So is seeing, as we did a couple of Decembers ago with Robert Altman and Gosford Park, a filmmaker in his 70s firing on all cylinders.

私の訳は・・・

最高の状態でのボクシングは気分を爽快にさせることがある。
現在も快調である70代の映画製作者ロバート・アルトマンを「ゴスフォード・パーク」と結びつけて考えてみると、それがわかる。

上の
"a couple of Decembers ago" という表現が不明です。
検索すると、海外のページではけっこう出てくるのですが、
どんな意味なのでしょうか?

"May-December couple"というのは、若者と老人の年の離れたカップルであるというのが、けっこう検索では出てくるのですが 、上記の表現は皆無なんですよね。よろしくお願いします。

ではでは。
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