再度ご無沙汰でございます [2005年01月23日(日)]
Name:愛香
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ご無沙汰しております。
「ラストサムライ」についてのお答え、また成龍の現状についてご意見について私なりの考えの文章を作成したのですが、投稿時に操作を間違えてしまい書き込みが抹消されてしまいました。同じ内容の文章を作成しようとも考えまましたが、既に違う話題が飛び交う中、空気の違うとも感じてしまい返答もしないままで過ぎてしまいました。大変申し訳ございません。
昨年12月下旬に香港に行ってまいりました。幸いにも自分の旅程が「カンフーハッスル」の公開日に被っており、初日に劇場で見ることができました。私が行った旺角の映画館のビルでは複数の部屋(というのでしょうか)で「カンフーハッスル」を上映していました。実はこの時期の香港では、他の香港映画は一切公開されていなかったのです。
私が行ったのは午前11時であり、客層の大部分が小中学生で、あとはカップルだったりしました。複数の部屋で上映していたにも関わらず満席でしたよ。観客の反応もよく、どのギャグシーンも受けておりました。
作品自体に対する所感も皆様と共通しております。ストーリーの
消化不足、特に耳の聞こえないヒロインとの展開が中途半端に思えた
ために、(それでも彼女だと判明する場面では、客席で泣いてしまったのですが)映画全体として充実度に欠けてしまうのです。「少林サッカー」より劣る点であります。同様の批評は既に皆様がお書きになられているので今更私が語っても仕方無いのですけど。
武侠・功夫片に興味の無い一般の観客への分り易さと同時に、香港人以上に香港映画を熟知されている方にとっても味なネタが詰まっていることを考慮すれば、ある意味でバランスが取れているのかもしれませんね。少なくとも日本人でこの作品世界の出典を看破したのはfakeさん、浦川とめ女史と、あとは一握りの方達でしょう。
作品自体を「APPRECIATE」した上で、批評しているのならともかく
特訓が無いことをマイナス材料にする人もいるのは困りますね。
私は「ブルース・リャンの足技が少ない」とか、もっともらしいこと言い出す人がいるのではないかと思いました。またはCGとワイヤーを否定材料にする人とか。そんな人がいたとしたら「まだそんなこと言ってるのか」と寒く感じてしまいます。
香港ではVCDを大量に購入してきました。新旧合わせて40本くらいでしょうか。ショウブラザース物は10本程度で、これらの作品については追って書きたいと思います。どの店もショウ作品はあまり置いてなく、あちこち探し回った挙く、銅鑼湾駅構内にあるCD屋で偶然発見いたしました。割と新しい作品で「大事件」と「忘不了(セシリアの)」ですが、面白かったですよ。あと「新警察故事」も中々充実しておりました。また遅まきながら「龍的傳人」を購入させていただきました。冒頭でテレサ・モウが見せる「萬佛朝宗」について、香港では定着したギャグなのですね。同じセリフを「賭覇」でドゥドゥ・チェン(超能力者の振りをした)が大袈裟に叫んでました。「萬佛朝宗」を受けた周星馳がのたうちまわりながら「龍剣飛、さすがだな」という台詞を発するシーンは香港の観客も吹いてしまったことでしょう。
ちなみに、あの「カニバサミ」の広東語は「奪命剪脚」ですね。
「剪」はハサミですから、カニバサミとは上手い翻訳です。
香港のHPでは「周星馳自創武功」とも書いてありましたので彼がギャグで考え出したのかもしれません。今度、香港人出所をに聞いてみますね。
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ご無沙汰しております。
「ラストサムライ」についてのお答え、また成龍の現状についてご意見について私なりの考えの文章を作成したのですが、投稿時に操作を間違えてしまい書き込みが抹消されてしまいました。同じ内容の文章を作成しようとも考えまましたが、既に違う話題が飛び交う中、空気の違うとも感じてしまい返答もしないままで過ぎてしまいました。大変申し訳ございません。
昨年12月下旬に香港に行ってまいりました。幸いにも自分の旅程が「カンフーハッスル」の公開日に被っており、初日に劇場で見ることができました。私が行った旺角の映画館のビルでは複数の部屋(というのでしょうか)で「カンフーハッスル」を上映していました。実はこの時期の香港では、他の香港映画は一切公開されていなかったのです。
私が行ったのは午前11時であり、客層の大部分が小中学生で、あとはカップルだったりしました。複数の部屋で上映していたにも関わらず満席でしたよ。観客の反応もよく、どのギャグシーンも受けておりました。
作品自体に対する所感も皆様と共通しております。ストーリーの
消化不足、特に耳の聞こえないヒロインとの展開が中途半端に思えた
ために、(それでも彼女だと判明する場面では、客席で泣いてしまったのですが)映画全体として充実度に欠けてしまうのです。「少林サッカー」より劣る点であります。同様の批評は既に皆様がお書きになられているので今更私が語っても仕方無いのですけど。
武侠・功夫片に興味の無い一般の観客への分り易さと同時に、香港人以上に香港映画を熟知されている方にとっても味なネタが詰まっていることを考慮すれば、ある意味でバランスが取れているのかもしれませんね。少なくとも日本人でこの作品世界の出典を看破したのはfakeさん、浦川とめ女史と、あとは一握りの方達でしょう。
作品自体を「APPRECIATE」した上で、批評しているのならともかく
特訓が無いことをマイナス材料にする人もいるのは困りますね。
私は「ブルース・リャンの足技が少ない」とか、もっともらしいこと言い出す人がいるのではないかと思いました。またはCGとワイヤーを否定材料にする人とか。そんな人がいたとしたら「まだそんなこと言ってるのか」と寒く感じてしまいます。
香港ではVCDを大量に購入してきました。新旧合わせて40本くらいでしょうか。ショウブラザース物は10本程度で、これらの作品については追って書きたいと思います。どの店もショウ作品はあまり置いてなく、あちこち探し回った挙く、銅鑼湾駅構内にあるCD屋で偶然発見いたしました。割と新しい作品で「大事件」と「忘不了(セシリアの)」ですが、面白かったですよ。あと「新警察故事」も中々充実しておりました。また遅まきながら「龍的傳人」を購入させていただきました。冒頭でテレサ・モウが見せる「萬佛朝宗」について、香港では定着したギャグなのですね。同じセリフを「賭覇」でドゥドゥ・チェン(超能力者の振りをした)が大袈裟に叫んでました。「萬佛朝宗」を受けた周星馳がのたうちまわりながら「龍剣飛、さすがだな」という台詞を発するシーンは香港の観客も吹いてしまったことでしょう。
ちなみに、あの「カニバサミ」の広東語は「奪命剪脚」ですね。
「剪」はハサミですから、カニバサミとは上手い翻訳です。
香港のHPでは「周星馳自創武功」とも書いてありましたので彼がギャグで考え出したのかもしれません。今度、香港人出所をに聞いてみますね。








