旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

逃學威龍2&3 [2005年01月24日(月)]

Name:邪亜邪亜
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どもども!

>「Back to School Again」

そうそう、そうでした!
ミシェル・ファイファーの恥ずかしい作品(笑)。

>あの「カニバサミ」の広東語は「奪命剪脚」ですね。

愛香さん、説明ありがとうございます。
何度も繰り返し、出てきた言葉なので、何か深い意味があるのかなと思っていました。

さて、「ファイト・」2・3拝見しましたよ。

さすがに、今見ると、「T2」と「氷の微笑」ネタは失笑ですね(笑)。
逆に2での、キリストの磔ギャグは、メルギブの「パッション」みたいで笑えましたが。
しかし、「T2」&「氷」って2本ともカロルコ・プロ作品ですな(笑)。

「2」では「1」で不足していた、甘酢系要素とアクション部分を強調してましたが、「3」ともなると、ホントZAZ映画みたいでしたね。

主人公の相棒が床を円状にノコギリで切って落下するネタ。
アンソニー・ウォンのオフィスビルに潜入して、掃除夫に化け、
掃除機で鳥を吸い込んだり、女性の胸に吸い込み口を当てる部分は、
「ピンク・パンサー2」と、全体的にピーター・セラーズを意識してるのかなと思われる箇所がいくつかありました。

「2」の日記で触れられていた会話におけるセリフのギャグはわからなかったですね。
字幕でどうなってるか確認しようにも、返却してしまった後に日記を読んだんで・・・失敗しました。

女署長が、叔母に扮装する場面は、于素秋とは表記されず、有名女優と同性の高級娼婦だと名乗っていたと思いましたが・・・。
「シティハンター」と「Drスランプ」はそのまんまでしたね。

>その後の展開を見る限り周星馳の望んでいたものかどうかは疑問ですが

レンタルしたのはDVDでして、それぞれの作品に特典としてシンチーさんの短いインタビューが収録されているのですが、これが超お粗末。

「1」は比較的まともに答えてますが、
「2」「3」では、はっきり失敗作、つまらない作品と答え、
印象に残るエピソードを聞かれても、ないよと答える始末。
確かに正直で良いとは思いますが、実際に購入したファンにとっては、
そりゃないだろう・・・という感じですね。
話が途切れて困った聞き手は、強引に「ゴッドギャンブラー2」の話題を持ち出してましたよ(笑)。
事務所のデスクみたいなところで、面倒くさそうに話すちゅうのは、
いけませんぜ、シンチーさん。
ほとんど中身のない話なら、かえって入れない方が良かったと思うのですが。


てなわけで、毎度のお願いで申し訳ないです。
また英文の解説をばよろしくです。

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Eastwood is known as an economical director, often coming in under budget and ahead of schedule.

"I'm not as fast as the reputation," he insists.

"It's just that I know what I see when I see it.

I'm not afraid to print and move on. But, by the same token, I stay till I get it."


イーストウッドは、ほとんどが予算内で、そしてスケジュールより早く仕上げる、倹約的な監督として知られている。
「私は評判ほど早くはないよ」とイーストウッドは強調する。

それがわかれば、気をつけることを覚えているだけだよ

「フィルムを焼きつけて、どんどん進むことを恐れていないんだ。その証拠にそれが得られるまでは動かないよ」
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上2段は問題ないと思うのですが、下2段がどうも不明です。
ひとつひとつの単語自体は簡単なのですが、全体のニュアンスがピンと来ないもので、よろしくお願いします。
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あっそうだ!「ファイト・バック」の「2」の主人公の新居には、「ダーティハリー2」における射撃大会でのハリーの銃撃ポーズのイラスト・オブジェ、「3」では、署長室に、ハリー・シリーズのポスターが貼ってましたな。
美術スタッフがイーストウッド好きなのか・・・(笑)
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