旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

伝説のユー・ソー・チャウ [2005年01月29日(土)]

Name:邪亜邪亜
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どうも!
ジアマッティ氏の代わりにイーストウッドのサプライズ、いかがお過ごしでしょうか?
本番はたぶん、"MDB" は無冠に終わりそうですが、まあいいや(笑)。


>あのジョーク、ブッシュ政権下のアメリカではカットですよ。(笑)

前の授業でも、神父兼教師にけっこうタブーなこと言ってますね。(笑)


>アレック・ギネスやピーター・クックは誰が演じるんでしょーかねー?(出るとしてですけど)

私もこの映画、今年見たい作品ですね。
IMDBを見ると・・・、上記のおふたりは出ないようですね。

代わりに、ブリット・エクランドがシャーリーズ・セロン、ブレイク・エドワーズが、ジョン・リスゴー(笑)で、
デヴィッド・ニーブンが、Nigel Havers、キューブリックが、Stanley Tucci とのこと。
実名人では、ハル・アシュビーの名もあったんで「チャンス」の話とかも出てくるんでしょうね・・・。楽しみです。

>その手のインタヴューでまともに答えている人の方が少ないのですよ。

なるほど、ジャッキーやトム・クルのように営業上手じゃないんですな・・・。

>みんな事務所で、しかも面倒くさそうですよ。(笑)

そうなんですか(笑)。それにしてもホント汚いところでした・・・。

>私も全体のニュアンスが今イチ掴みづらかったので、職場のアメリカ人に教えて貰いました。

毎度御丁寧に翻訳していただいてありがとうございます! そのアメリカの方にも、お礼と“「キャット・ウーマン」最高ですよね”とお伝え下さい。

>映画用語というか業界用語で喋っているんだろう、とのことでした。

なるほど・・・。 んじゃ辞典だけだと、かなりわかりづらいですな。
今回はボクシングの映画にちなんで、ボクシング用語にひっかけた表現も多いんですよねぇ。


さて、いつも訳を解説していただいているお礼というわけではないですが、「逃學威龍2」の日記で触れられていた、セリフ2点について、またビデオ借りてきてチェックしました(笑)。

まず、「メリーポピンズ」の“C”の件。

字幕では、

(主人公が「C?」と聞き返すと・・・)

「×××××のCだ」

となります。

この、×××××の部分には、無学なのでわかりませんが、イスラム系諸国の言葉のフォントが入っています。
(点とヘビのような曲線で構成された、筆記体ですな)

吹き替えでは、

「ほら、♪スィー、スィー、スーダラダッタ、のCだ」

御存知「スーダラ節」なのですが、この場合、

“スー”と言わず、“スィー”と発音させているのがポイントですね。

次は、于素秋の件。

字幕、吹き替えとも、“ユー・ソー・チャウ”となってますが、
原音聞いても、そう聞こえるので、于素秋は日本のカナ表記で、
ユー・ソー・チャウで、そのままなんでしょうね。

ちなみに、その後のセリフは、

字幕:

「見ての通り、体売ってんのよ。香港人気ナンバーワンよ。この“伝説の巨乳”を知らない人はいないわ。ベテランよ、一度いかが」

となっており、

吹き替えでは、

「わかってるでしょうけど、体売ってんの!これでも、この香港で、知らない人はいないのよ。巨乳のユー・ソー・チャウちゃんといえば、伝説の巨乳NO.1なんだから。25年のベテランよ。アンタも一度試してみない?」

となっています。

やけに“巨乳”にこだわってますが、原音もそうなんでしょうか?(笑)。

しかし、ずっとシリーズ借りて来て見てたのに、吹き替え音声収録されていたのに気がつきませんでした(笑)。
改めて吹き替え音声で見ると、デフォルメされていて面白いですね。

ではでは。
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