旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:『審死官』 [2005年02月01日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>楽しく読まさせて頂きました。

 ありがとうございます。自分らしさは出せたと思って
いますよ。でも疲れました。(苦笑)

>例えば、全盛期のダウンタウンのネタがアメリカで通用するかと言われればそう簡単にはいかないわけで、

 それは無理でしょうね。日本のコメディアンはほとん
ど話芸だけですからね。電撃ネットワークが海外でウケ
たのは体を張った芸だからですよ。ネタ云々抜きにして
も文化・風習の違うところでは理解させるのは無理だと
思います。
 それと日本の芸人は漫才と音物、手品、物まねなどが
分かれていますが、欧米の人間はほとんど例外なくひと
りの人間が、漫談から楽器、歌、手品、踊り、物まねま
でやれるのが標準装備ですよ。それが当たり前で、何を
披露するかが問われるんですす。

>やはりこの作品も香港ローカルな部分を強く刺激した作品だったのですね。

 これと今日の『唐伯虎點秋香』が最も難しいでしょう
ね。時間がなくてやりませんでしたが、『九品芝麻官』な
んかがこれに続くと思います。

>個人的に「ゴッド・ギャンブラー/完結編」がそれよりヒットしたことはもっと納得行かないところありますけれど。これはユンファカムバックの影響がデカかったんでしょうね。

 カムバックもさることながら、当時引退も噂されていた
周潤發の集大成的意味合いもありましたね。

>しかしジョニー作品なら「十萬火急」も含めて日本でも出して欲しいですね。

 これは長いこと見たいリストの筆頭にいるんですが、買
おうとすると品切れだったりして・・・。ジョニーさんは
ラブコメも面白いですよ。

Re:伝説のユー・ソー・チャウ [2005年02月01日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>本番はたぶん、"MDB" は無冠に終わりそうですが、まあいいや(笑)。

 連続戴冠はありませんか・・・。

>前の授業でも、神父兼教師にけっこうタブーなこと言ってますね。(笑)

 この頃は本人も神をも恐れぬ勢いだったんでしょ
うね。

>私もこの映画、今年見たい作品ですね。
>IMDBを見ると・・・、上記のおふたりは出ないようですね。

 なんだ、じゃボードビルやラジオ時代の話はなし
ですか。でも映画では初期に組んでいたんじゃ・・・・。

>代わりに、ブリット・エクランドがシャーリーズ・セロン、ブレイク・エドワーズが、ジョン・リスゴー(笑)で、
>デヴィッド・ニーブンが、Nigel Havers、キューブリックが、Stanley Tucci とのこと。

 シャリーズ・セロン!ということはアイリーン・ウ
ォーノフ=ブリット・エクランドですか!?

>実名人では、ハル・アシュビーの名もあったんで「チャンス」の話とかも出てくるんでしょうね・・・。楽しみです。

 そこまではやるんだ。シャーリー・マクレーンは出
ないのかなぁ・・。

>なるほど、ジャッキーやトム・クルのように営業上手じゃないんですな・・・。

 中国人は世界一本音を言わないでしょ。

>毎度御丁寧に翻訳していただいてありがとうございます! そのアメリカの方にも、お礼と“「キャット・ウーマン」最高ですよね”とお伝え下さい。

 ラジー賞目指してがんばれ!と言ってましたよ。(笑)

>なるほど・・・。 んじゃ辞典だけだと、かなりわかりづらいですな。
>今回はボクシングの映画にちなんで、ボクシング用語にひっかけた表現も多いんですよねぇ。

 私あんまりイーストウッド本人がインタヴューを受け
ている映像も見たことないんですが、文章を読む限りか
なりクレバーな人といった印象を受けます。多分聞き手
や状況に応じて形容詞や文法を変えて喋れるんじゃない
でしょうか。

>さて、いつも訳を解説していただいているお礼というわけではないですが、「逃學威龍2」の日記で触れられていた、セリフ2点について、またビデオ借りてきてチェックしました(笑)。

 ありがとうございます!近所のレンタル屋には『ゴッ
ドギャンブラー』シリーズと『少林サッカー』以外置い
てなくって・・・。

>この、×××××の部分には、無学なのでわかりませんが、イスラム系諸国の言葉のフォントが入っています。
>(点とヘビのような曲線で構成された、筆記体ですな)

 アラビア語みたいな感じですね。元々意味はありま
せんが、これでは笑には結びつかないなぁ。

>吹き替えでは、
>「ほら、♪スィー、スィー、スーダラダッタ、のCだ」
>御存知「スーダラ節」なのですが、この場合、
>“スー”と言わず、“スィー”と発音させているのがポイントですね。

 この方がまだ笑えますね。吹き替えはこれでいいと
思います。ちゃんと歌に繋げてあるところも優秀では
ないでしょうか。

>ちなみに、その後のセリフは、
>やけに“巨乳”にこだわってますが、原音もそうなんでしょうか?(笑)。

 売春婦云々は確かに言ってますね。その訳を見る限
り英語字幕を翻訳してあるようですね。

>改めて吹き替え音声で見ると、デフォルメされていて面白いですね。

 字数の関係が無い分吹き替えの方が本来の意味合い
は伝えやすいはずです。でも本当のところは中文英字
幕で見て欲しいんですけどね。

更新 [2005年02月01日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 1/31日記更新。『カンフーハッスル』に感動した
勢いだけで始めた周星馳特集もいよいよ最終回。本
日は『唐伯虎點秋香/詩人の大冒険』です。

 いやもうやんねぇーぞ。(笑) 疲れましたよ。

 今回、周星馳系のHPや関連本には出ていないこと
で知っていることを書きました。それなりのものに
仕上がっていると自負していますが、みなさまが楽
しんで頂けましたのならなによりでございます。
trackback Blog by isao.net