Re:成り上がり不動産トニー [2005年02月11日(金)]
Name:白扇仔
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> 『勇者無懼』は、袁和平が七小福の先輩だったから、体育会系的縦社会の論理が優先したものです。
あ、レスを読んでから気がついたんですが、『林世榮』を間違って『勇者無懼』と書いてしまったんですが、武術指導はあれで合っているのでしょうか?
今から『林世榮』として話を進めますが、主演が洪金寶でメンツ的にもサモ映画の常連ばかり、なので彼が監督しそーなもんですが、監督は袁和平。この作品の企画はどっちから出たんでしょうかねぇ? 実はこの作品に関する資料が無いので監製や武術指導のメンツとかがわからないのですが、海報には武術指導袁家班&洪家班と書いてあった気がします。
> デブゴン映画のように対等な形で
洪家班&成家班や、元奎&孟海みたいな京劇出身者つながりとは別に、違う派閥(洪、劉、袁、成)の人間が組んで円満にいったのはこの作品くらいなんですか?
『香港電影満漢全席』に『龍兄虎弟』は成家班・劉家榮・袁振洋と書いてありますが、この作品の内実はどうだったんでしょうか? ご存じでしたら教えて下さい!
> そこに尺を割くのなら、唖の女の子のエピソードを増やしたり、デブの相棒をもっと生かしたりが出来たはずです。
なるほどぉ。血で描いたペロペロキャンディーを生かすためにも、シンと黄聖衣のエピソードはも少し欲しいですね。デブは要らん!と思ってましたが、シンと彼との会話が物語のナレーションの役割を担っているよーなので、デブは必要でした。
> 結果として殺してしまうのならなお更ですよ。
わかりました。彼らがハナから存在しないのと、彼らを殺さない場合をシミュレートしてみたんですが頭が混乱して挫折してしまいました。
> 何をしてでも勝つという人物が仏の心に打たれるという点を強調したかったんでしょうけど。
全くそのとーーりでした! またもや自分に抜けていた視点を教えていただきました。
『黄飛鴻』の嚴振東(任世官)より、『獅王争覇』の趙天覇(知らん!)を改心させる事が出来た方がより劇的ですからね。
今、ヤーな事を思い浮かべてしまいました。火雲邪神を殺さなかった事が続編への伏線になってなければいいのですが。
> 成り上がりの不動産屋みたいな格好は趣味だとおもいますが。(笑)
静かな図書館(のPCで読んでいたので)で爆笑してしまうところでしたよ! それにしても、そー言う根拠があるんですか?(笑 ←今年から使う事にしました)
図書館で思い出したんですが、年末に、県内の図書館のネットワークで、市外の図書館の本を最寄りの図書館で取り寄せて借りられる、ちゅーシステムを利用し、笠尾恭二先生の『中国武術史大観』を取り寄せてもらったところ、なんと!熊本県の図書館の本がやって来ました!
こちらにある・・・いや山口県内か近県にある『アジア・映画の都』もそちらの最寄りの図書館から取り寄せられればいいですね。それとも、やっぱり所有したいですか?
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> 『勇者無懼』は、袁和平が七小福の先輩だったから、体育会系的縦社会の論理が優先したものです。
あ、レスを読んでから気がついたんですが、『林世榮』を間違って『勇者無懼』と書いてしまったんですが、武術指導はあれで合っているのでしょうか?
今から『林世榮』として話を進めますが、主演が洪金寶でメンツ的にもサモ映画の常連ばかり、なので彼が監督しそーなもんですが、監督は袁和平。この作品の企画はどっちから出たんでしょうかねぇ? 実はこの作品に関する資料が無いので監製や武術指導のメンツとかがわからないのですが、海報には武術指導袁家班&洪家班と書いてあった気がします。
> デブゴン映画のように対等な形で
洪家班&成家班や、元奎&孟海みたいな京劇出身者つながりとは別に、違う派閥(洪、劉、袁、成)の人間が組んで円満にいったのはこの作品くらいなんですか?
『香港電影満漢全席』に『龍兄虎弟』は成家班・劉家榮・袁振洋と書いてありますが、この作品の内実はどうだったんでしょうか? ご存じでしたら教えて下さい!
> そこに尺を割くのなら、唖の女の子のエピソードを増やしたり、デブの相棒をもっと生かしたりが出来たはずです。
なるほどぉ。血で描いたペロペロキャンディーを生かすためにも、シンと黄聖衣のエピソードはも少し欲しいですね。デブは要らん!と思ってましたが、シンと彼との会話が物語のナレーションの役割を担っているよーなので、デブは必要でした。
> 結果として殺してしまうのならなお更ですよ。
わかりました。彼らがハナから存在しないのと、彼らを殺さない場合をシミュレートしてみたんですが頭が混乱して挫折してしまいました。
> 何をしてでも勝つという人物が仏の心に打たれるという点を強調したかったんでしょうけど。
全くそのとーーりでした! またもや自分に抜けていた視点を教えていただきました。
『黄飛鴻』の嚴振東(任世官)より、『獅王争覇』の趙天覇(知らん!)を改心させる事が出来た方がより劇的ですからね。
今、ヤーな事を思い浮かべてしまいました。火雲邪神を殺さなかった事が続編への伏線になってなければいいのですが。
> 成り上がりの不動産屋みたいな格好は趣味だとおもいますが。(笑)
静かな図書館(のPCで読んでいたので)で爆笑してしまうところでしたよ! それにしても、そー言う根拠があるんですか?(笑 ←今年から使う事にしました)
図書館で思い出したんですが、年末に、県内の図書館のネットワークで、市外の図書館の本を最寄りの図書館で取り寄せて借りられる、ちゅーシステムを利用し、笠尾恭二先生の『中国武術史大観』を取り寄せてもらったところ、なんと!熊本県の図書館の本がやって来ました!
こちらにある・・・いや山口県内か近県にある『アジア・映画の都』もそちらの最寄りの図書館から取り寄せられればいいですね。それとも、やっぱり所有したいですか?







