Re:成り上がり不動産トニー [2005年02月12日(土)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>今から『林世榮』として話を進めますが、主演が洪金寶でメンツ的にもサモ映画の常連ばかり、なので彼が監督しそーなもんですが、監督は袁和平。この作品の企画はどっちから出たんでしょうかねぇ? 実はこの作品に関する資料が無いので監製や武術指導のメンツとかがわからないのですが、海報には武術指導袁家班&洪家班と書いてあった気がします。
『林世榮』でも同じことですよ。もともと袁小田も出る
予定でしたし、袁和平側からの企画にサモが後輩として協力
したんですから。
>洪家班&成家班や、元奎&孟海みたいな京劇出身者つながりとは別に、違う派閥(洪、劉、袁、成)の人間が組んで円満にいったのはこの作品くらいなんですか?
袁和平も京劇閥ですよ。それに彼は于占元のところにい
たこともある訳だし、そもそも袁小田は七小福のコーチを
していんですから、袁家班は成家班や洪家班にとって同門
の先輩にあたるんです。
>『香港電影満漢全席』に『龍兄虎弟』は成家班・劉家榮・袁振洋と書いてありますが、この作品の内実はどうだったんでしょうか? ご存じでしたら教えて下さい!
揉めて大変だったらしいです。具体的なエピソードは公開
されてはいませんが。
>なるほどぉ。血で描いたペロペロキャンディーを生かすためにも、シンと黄聖衣のエピソードはも少し欲しいですね。デブは要らん!と思ってましたが、シンと彼との会話が物語のナレーションの役割を担っているよーなので、デブは必要でした。
逆に達人たちの話に絞るのならデブはいらん!とも言えま
す。
こういう風に考えてみましょう。
達人たちとデブは除いて、大家と女の子に絞ります。女の
子は豚小屋砦の住人で、これで彼女は本筋に絡みます。あの
大家夫婦が実は達人だった!というサプライズでひっぱり、
実は星の生き別れの親子だった・・・で泣かせと覚醒の理由
も確保。話もすっきりして過不足なく描くことができます。
↑が実際に面白いかどうかは別です。この方が完成版より
合理的である、というだけのことです。
こうして考えると『ハッスル』には無駄と回り道が多く、
そのくせ描き足りないという欠点が見えてくるはずです。
しかし『ハッスル』の魅力はこの無駄にもあるわけでもあ
りますから、やはり一概に合理的を良しとすることもない
わけです。
>『黄飛鴻』の嚴振東(任世官)より、『獅王争覇』の趙天覇(知らん!)を改心させる事が出来た方がより劇的ですからね。
ということですね。
>今、ヤーな事を思い浮かべてしまいました。火雲邪神を殺さなかった事が続編への伏線になってなければいいのですが。
製作時点ではそれは考えなかったんじゃないですかね?
続編云々はリップサービスだと思いますよ。『少林』の
時だって散々続編の話してましたけど、完全にうっちゃって
ますから。
この人はもっとアーティスティックですよ。ふざけた映画
は作っていますが、それはあくまで自己表現のひとつで、サ
モや徐克、王晶などに比べてはるかにストイックでしょ。二
部作の『ロイヤルトランプ』『西遊記』以外に、売れ始めの
頃に無理やりやらされた『逃學』と『賭侠』の続編以外は作
っていないはずです。特に本人がコントロールするようにな
ってからはどれも一話完結なのでは?
>静かな図書館(のPCで読んでいたので)で爆笑してしまうところでしたよ! それにしても、そー言う根拠があるんですか?(笑 ←今年から使う事にしました)
プライベート写真はいつ見てもそんな格好をしているから
です。だからそういう人なんかと・・・。
>こちらにある・・・いや山口県内か近県にある『アジア・映画の都』もそちらの最寄りの図書館から取り寄せられればいいですね。それとも、やっぱり所有したいですか?
面白い情報ありがとうございます。『アジア・映画の都』
はこの間入手致しましたよ。でも図書館でそういうことやっ
てくれるなんて知りませんでしたよ。
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>今から『林世榮』として話を進めますが、主演が洪金寶でメンツ的にもサモ映画の常連ばかり、なので彼が監督しそーなもんですが、監督は袁和平。この作品の企画はどっちから出たんでしょうかねぇ? 実はこの作品に関する資料が無いので監製や武術指導のメンツとかがわからないのですが、海報には武術指導袁家班&洪家班と書いてあった気がします。
『林世榮』でも同じことですよ。もともと袁小田も出る
予定でしたし、袁和平側からの企画にサモが後輩として協力
したんですから。
>洪家班&成家班や、元奎&孟海みたいな京劇出身者つながりとは別に、違う派閥(洪、劉、袁、成)の人間が組んで円満にいったのはこの作品くらいなんですか?
袁和平も京劇閥ですよ。それに彼は于占元のところにい
たこともある訳だし、そもそも袁小田は七小福のコーチを
していんですから、袁家班は成家班や洪家班にとって同門
の先輩にあたるんです。
>『香港電影満漢全席』に『龍兄虎弟』は成家班・劉家榮・袁振洋と書いてありますが、この作品の内実はどうだったんでしょうか? ご存じでしたら教えて下さい!
揉めて大変だったらしいです。具体的なエピソードは公開
されてはいませんが。
>なるほどぉ。血で描いたペロペロキャンディーを生かすためにも、シンと黄聖衣のエピソードはも少し欲しいですね。デブは要らん!と思ってましたが、シンと彼との会話が物語のナレーションの役割を担っているよーなので、デブは必要でした。
逆に達人たちの話に絞るのならデブはいらん!とも言えま
す。
こういう風に考えてみましょう。
達人たちとデブは除いて、大家と女の子に絞ります。女の
子は豚小屋砦の住人で、これで彼女は本筋に絡みます。あの
大家夫婦が実は達人だった!というサプライズでひっぱり、
実は星の生き別れの親子だった・・・で泣かせと覚醒の理由
も確保。話もすっきりして過不足なく描くことができます。
↑が実際に面白いかどうかは別です。この方が完成版より
合理的である、というだけのことです。
こうして考えると『ハッスル』には無駄と回り道が多く、
そのくせ描き足りないという欠点が見えてくるはずです。
しかし『ハッスル』の魅力はこの無駄にもあるわけでもあ
りますから、やはり一概に合理的を良しとすることもない
わけです。
>『黄飛鴻』の嚴振東(任世官)より、『獅王争覇』の趙天覇(知らん!)を改心させる事が出来た方がより劇的ですからね。
ということですね。
>今、ヤーな事を思い浮かべてしまいました。火雲邪神を殺さなかった事が続編への伏線になってなければいいのですが。
製作時点ではそれは考えなかったんじゃないですかね?
続編云々はリップサービスだと思いますよ。『少林』の
時だって散々続編の話してましたけど、完全にうっちゃって
ますから。
この人はもっとアーティスティックですよ。ふざけた映画
は作っていますが、それはあくまで自己表現のひとつで、サ
モや徐克、王晶などに比べてはるかにストイックでしょ。二
部作の『ロイヤルトランプ』『西遊記』以外に、売れ始めの
頃に無理やりやらされた『逃學』と『賭侠』の続編以外は作
っていないはずです。特に本人がコントロールするようにな
ってからはどれも一話完結なのでは?
>静かな図書館(のPCで読んでいたので)で爆笑してしまうところでしたよ! それにしても、そー言う根拠があるんですか?(笑 ←今年から使う事にしました)
プライベート写真はいつ見てもそんな格好をしているから
です。だからそういう人なんかと・・・。
>こちらにある・・・いや山口県内か近県にある『アジア・映画の都』もそちらの最寄りの図書館から取り寄せられればいいですね。それとも、やっぱり所有したいですか?
面白い情報ありがとうございます。『アジア・映画の都』
はこの間入手致しましたよ。でも図書館でそういうことやっ
てくれるなんて知りませんでしたよ。








