旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:ミリオンダラー・BUTT [2005年02月15日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>"MDB" を御覧になった師父にジェラシーの邪亜邪亜です(笑)

 すんません!(笑)

>CEは憤慨したそうです。70年代ほどの友好関係はなく、
>「ミスリバ」が評価されたばかりなのに、“MDB”も国内配給権利分の製作費しか出さなかったようです。(今回、日本は松竹配給)

 邦画における各映画会社と中村プロ、勝プロ、三船
プロの関係と、その悲惨な末路からするとCEはまだ恵
まれていると思っていたんですが、評価は高くてもこ
こらで大きなヒットを飛ばさないときついことになっ
てくるかもしれませんね。

>一見怖そうに見えるマフィアの家庭も実は・・・
>って感じで「ソプラノズ」も同様ですね。

 『ソプラノズ』も入ってますね。

>リアル指向のホームドラマってのも聞こえがいいですけど、
>その分、見る側に夢がない→持てないっていうことで、
>どこにである家庭のこぼれ話を「あるある!」って感じで
>観てるんでしょうね。

 "あるある!"と"ないない!"の両極端のギャップが
凄いドラマなんですよ。その辺が20年前の昼メロとい
われる由縁でして。

>GG授賞式では、受賞もしたハッチャーの人気が凄かったです。
>作品賞受賞時もキャスト全員ステージに上げてたのが壮観でした。

 やはりハッチャー評価されたんですか。彼女は今回
かなりがんばってましたよ。

>彼女は完全にバカになって演じてる感じではなかったですね。

 彼女は急に映画界から干されてしまったし、マスコ
ミにも叩かれまくったんですよ。どうやらその辺とも
関係ありそうですね。

>ハッキリ英語で、観てない人は読むな!と書いてるので、私は見れないのですが、
>教会or牧師のことなんかも触れてるみたいですね。

 おっ、これは後で目を通します。

>reach を辞典で調べると、達する、届くとありますが、
>これを、役柄を把握する→理解する としてみたのですが、どうでしょうか?

 reachのニュアンスはもう少しハードに達成するなの
で、うーん日本語にすると難しいなぁ。悟道とかだと高
尚過ぎるし・・・。「限界までがんばって役と同一化し得
た」という意味にならないといけないと思いますね。そう
なるとやっぱ"到達"かなぁ。

>アン・ウィルソン(ハート)のテーマ曲が流れる冒頭、
>主人公が行方不明者のポスターを貼ってる途中、
>本屋で立ち読みしている男性を後ろから眺めると、
>これが“尻”に特化した成人雑誌なんですよね(笑)。
>ここのマーフィと男性とのリアクションが最高で、
>映画の中身は置いといても、この場面だけ印象に
>残っていて大好きです。

 マーフィが「EBONY」という有名な黒人向けの雑誌を手
にとるのはこの映画じゃなかったっけ?違ったかな?なん
かそんな場面があったのだけは覚えています。(笑)

ミリオンダラー・BUTT [2005年02月15日(火)]

Name:邪亜邪亜
Email:
URL:

どうも!
"MDB" を御覧になった師父にジェラシーの邪亜邪亜です(笑)



>『真夜中のサバナ』と『トゥルークライム』はこっちでは上映
してくれなくて・・・。ちょっとショックだったんですよ。

当方も同じですよ。「サバナ」なんていつ公開されたのかもわからんかったです。

「ブラッドワーク」の公開も酷かったですね。
本国でもワーナーが「ハリポタ」ばかり応援して、全然プロモートをしてくれなくて、
CEは憤慨したそうです。70年代ほどの友好関係はなく、
「ミスリバ」が評価されたばかりなのに、“MDB”も国内配給権利分の製作費しか
出さなかったようです。(今回、日本は松竹配給)



>『Desperate Wives』でしょ。

そうでございます!


>一見平穏に見える家庭の主婦も実は・・・みたいな話なんですが、
これって本当は全然新しくなくって、20年前の昼メロの手法ですよ。
今回は割りとリアルな作りになっているのがウケたんだと思います。

なるほど。
上記の文章を変えると・・・

一見怖そうに見えるマフィアの家庭も実は・・・
って感じで「ソプラノズ」も同様ですね。

リアル指向のホームドラマってのも聞こえがいいですけど、
その分、見る側に夢がない→持てないっていうことで、
どこにである家庭のこぼれ話を「あるある!」って感じで
観てるんでしょうね。



>個人的にはテリー・ハッチャーの慢性欲求不満妻のエピ
ソードがバカバカしくて面白かったですけど。

GG授賞式では、受賞もしたハッチャーの人気が凄かったです。
作品賞受賞時もキャスト全員ステージに上げてたのが壮観でした。



>でもこの映画のアニタ・ユンは今イチ活かされてません
ね。シンチーらしからぬ計算ミスというか。

彼女は完全にバカになって演じてる感じではなかったですね。
名前わかりませんが、「トリック大作戦」の女性(ロザムンド・クアンの友人)
のような弾けた感じではなかったです。


さて“MDB”を御覧になった師父に、
CEのインタビューがある、このページを。

http://www.bradenton.com/mld/bradenton/entertainment/10851155.htm


ハッキリ英語で、観てない人は読むな!と書いてるので、私は見れないのですが、
教会or牧師のことなんかも触れてるみたいですね。

あとネタバレ以外の箇所で、ちょっと目を通したら、
--------------------------------------------------------------------------
Q:Obviously you were working with a good director, but the acting Oscar nomination still had to come as something of a happy surprise.

Q:あなたは素晴らしい映画監督として仕事をしているのは明らかですが、演技部門でオスカー候補になったことは、やはり、うれしい驚きとなりましたか?

(Laughs) Yeah, I was happy. It was fine.
I can't say I'd be too blase about being nominated in that category.
I haven't done a lot of the flash kind of stuff that sometimes attracts attention.

I think that some characters demand that you reach deeper into yourself than others, and I reached as deep as I could reach with this character.

(笑)ああ、うれしいね。気分が良いよ。演技部門でノミネートされることに飽き飽きしてるなんて、私は言えないからね。

私は、時に注意を引き付ける、資質を大いに見せびらかすような演技はしてこなかった。

私は、何人かのキャラクターは、自分自身を他人よりも深く理解することを求めていると考えている。
そして私は、この登場人物に到達出来るぐらいに深く理解したんだ。
---------------------------------------------------------------------------
2段落目と最後の段落、何となく言ってるニュアンスはわかるのですが、
イマイチ、適切に日本語に出来ません。

reach を辞典で調べると、達する、届くとありますが、

これを、役柄を把握する→理解する としてみたのですが、どうでしょうか?

よろしくお願いします。


関係ないですが、他の方との話題で「ゴールデン・チャイルド」に触れられていますが、

アン・ウィルソン(ハート)のテーマ曲が流れる冒頭、
主人公が行方不明者のポスターを貼ってる途中、
本屋で立ち読みしている男性を後ろから眺めると、
これが“尻”に特化した成人雑誌なんですよね(笑)。
ここのマーフィと男性とのリアクションが最高で、
映画の中身は置いといても、この場面だけ印象に
残っていて大好きです。
trackback Blog by isao.net