Name:fake
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>袁和平側からでしたか。そーゆえば、出演予定だった袁小田の存在を忘れてました。某DVDジャケには出てもいない袁小田が洪金寶と共にアップで載ってますからね。
あのジャケットは後から作ったものですけど、生前の袁
小田が撮影に参加している写真(洪金寶&袁和平とのスリー
ショット)が載った雑誌持ってますよ。
>高校の同じ体育会系部の同期(13年生)で、袁和平は4年以上の先輩(だから先の連中とは面識が無い)って感じがするんですよ。ここで、袁和平と洪金寶は于占元の学院に同時期に在籍していた(かどーかは知りませんが)・・・とかゆーツッコミがあっても勘弁してください。
彼らの繋がりはそんな部活レベルの甘いものではありま
せんよ。同門の先輩後輩という繋がりは相当に大切にされ
ています。
そればかりか、彼らは京劇出身者同士で横の繋がりも大
事にしていたはずです。学院卒業後のジャッキーたちは韓
英傑という京劇出身者を頼り、元彬たちは袁小田の弟子・唐
佳を頼りました。林正英ら春秋出身者や、火星のような東
方出身者たちなど別の学生たちとも協力しあい、香港映画
界に京劇出身者による相互扶助会を形成していたはずです。
ショウブラが映画製作を停止した後も、ショウブラにい
た京劇閥はみなサモたちに拾われていたことから見ても、
いち京劇学校の枠を越えての協力体制が敷かれていたと見
るべきです。
特殊技能の専門集団である彼らにとって、同門の先輩は
直接の先輩でなくともリスペクトすべき存在であるのは当
然のことですよ。
>なるほど。火雲邪神と大家夫婦の闘いの最中に、シンと親子だったとゆー事が発覚すれば、盛り上がるし納得が行きますね。
こうして考えると『カンフーハッスル』の欠点は見えて
くるでしょ?実際の仕上がりがいかに物語として整合性を
欠いているか、にもかかわらず魅力的な映画だから余計に
ひとこと加えたくなるということも。
>むしろ『國産凌凌漆』は、続編作ってほしいくらいなんです。
『大内密探零零發』は続編のはずだったんですけどねぇ。
>ちゃんと根拠があったんですね。“いつ見ても”なんですか(笑)。その写真ごっつ興味ありますわぁ(『狂情殺手』本篇以上に)。
「Black Belt」とかに載っていますよ。
>古本でですか、定価でですか? fake様がアジア映画全般に興味があるのでしたらいいのですが、香港電影しか興味無いとしたら、あの定価はちょっとなぁ・・・
定価でした。私はアジア映画全般に興味があるので非
常に役に立つ本でしたよ。それにしても作者の人が、私
と同じようなことをしていたので驚きましたよ。(大学の
図書館で資料を漁ったとか・・)
>うわぁ、ここヒジョーーーに気になります! 救成主さんも『師弟出馬』は『酔拳』の続編だ、みたいな事仰ってましたし。
kingkingさんに『ヤンマス』を見せていただいたらレ
ヴューを書く約束をしているので、その時にでも。
>蘇化子(蘇乞兒)の格好した師匠キャラは『酔拳』以降ウンザリするくらい見るんで、最初はどの映画なのかといつか質問するつもりでした。僕が問題にしているのはあのファッションについてのみなんでfake様の研究している事とはハズレるかも知れませんが、研究発表を首を毛深くして待ってます!
映画で最初は・・・という観点からは研究はしていま
せん。もっと中国文化の根本的なところです。ま、お楽
しみにして下さい。いささか老婆心ながら、毛はそった
方がいいよと申しておきましょう。(笑)