絶不低頭 [2005年04月04日(月)]

Name:なるこう
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という作品を観ました。
詳しくはレビューを読んで頂くとして、苗可秀さんの頑張りぶりが「そこまでやるか!」という感じで凄かったですね。
盛り上がりはそれだけかと思ったものの、流石に古龍の原著だけあってその後の裏切りが裏切りを呼びすぎるもの凄い展開も十分面白く、余り知られていない作品の割には面白かったです。

「小急星」はラストのオチにびっくり。
「影子鞭」は内容が薄かったかな。
それにしても石天さんのデビュー作、と言ってしまうとエキストラも含むだろうと思いますので難しいですが、役を貰った銀幕デビューというのは「小急星」にあたるのでしょうか。

富豪はいいなあ・・・。 [2005年04月04日(月)]

Name:邪亜邪亜
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どうも!


>年間120100本の内8割は遠征ですからね。

それはスゴイ!
さすが、“劇場至上主義者”!
私も、かつてはそうだったのですが、
“ビデオでもOK主義”に宗旨変えしました(笑)。
今は2割程度ですね。
地元もシネコンで、遠征先もシネコン(笑)。



>「スワンク」という雑誌は実際にありますね。

ああやっぱり聞いた事あると思ったら。
さすが、“ nasty 至上主義者”!(笑)



>レターマンを売り出したのはそのジョニー・カーソンなんですよ。

なるほど。
ダイジェスト版ではカットされていましたが、
今回の授賞式では追悼として、
過去の司会の名場面集が流されたようですね。

>逆にレノにとっては腕の見せ所で、ふたりのライバル関
>係の歴史からいってもレノにやらせてみたいなぁと。

そうでしたか。
興味深いお話、教えていただいてありがとうございます。

来年はロックの登板はまずないでしょうから、
レノ氏にも登場のチャンスありそうですね。


>話題の人間が出る番組ですからね。天才暗算少年とか、芸
>をする犬の飼い主とか、毎日色んな人が出てきますよ。


「ゴールデン・チャイルド」でも、失踪した子供の情報を
得るために、それらしき番組に主人公が出てましたね。
あまりにも下らないメンツが揃って、話が回ってこなくて
怒ったエディが司会者のマイクをとってしまうという。



>『ハピネス』『マグノリア』『ロイヤルテネンバウムス』とか。
>決して『ビューティ』が良く出来ていた訳ではありませんからね。

確かにそうですね。

「ハピネス」は、登場人物がタブー人間ばかりだから、オスカーは厳しいでしょうが、
痛烈で居心地悪いですが、やはり秀作ですね。

そういえば、今年の「サイドウェイ」と「テネンバウムズ」は、
批評家協会賞総ナメだったのに、オスカーでは評価されなかったという
感じが似てますね。


さて、MDBのライバル「アビエイター」を敵状視察して来ました。

奇人の一代記という点で「フォレスト・ガンプ」(架空の人物ですが)
と同じ感覚で興味深く拝見しました。
テンポも良く、長時間作品嫌いの自分にもOKでした。

ただ、やはり心を揺さぶるような感じには欠けますね。
それがMDBとの違いなのかな。

一番エモーショナル感を呼ぶと思われる、公聴会の場面も、
「タッカー」とか「真実の瞬間」のような感動はなかったです。
不条理で不当な扱いを受ける、それらの人物に対して、
ヒューズの場合、「自業自得じゃん!」って思っちゃうのですよ。
たとえ、好ましくない人物でも、感情移入できるよう
魅力的に描かなくてはならないのに、最後まで、
ジコチュウの大富豪という印象でした。

デカプー氏は悪くはなかったです。
ただ、本気でオスカーを獲りにいくなら、
もう少し、ウエイトの増減をするとか、
“デ・ニーロ アプローチ”をすべきだったと思います。

一方、ブランシェットのヘップバーンは、
独特の“つっけんどんな”物言いを巧く再現してるものの、
誇張しすぎて鼻につきました。
なんというか・・・、
「○○の物真似をするコロッケ」の物真似といった感じですね(笑)。

「エターナル」と「エンゲージ」御覧になりましたか?
ご感想、伺いたいです。

ではでは。
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