部分的に香港以外の映画です [2005年05月17日(火)]
Name:愛香
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こんにちは。再度のご無沙汰でございます。
劉家良特集で気合が充実している現在、恐れ入りますが、少しばかり以前の話題を蒸し返させてください。
fakeさんの評価が芳しくない「八國聯軍」でございますが、
李麗華扮する西太后の前で梁家仁・戚冠軍・傅聲の順で表演がございます。にもかかわらず、李麗華が目を輝かせて感想を述べるのがイケメンの二人だけでございまして、少しは梁家仁をかまってやれと思うと同時に、ジャニーズと絡みたがる森光子を思わせる老年女子の心理描写も含んでいたようにも見受けられました。
ちなみに、戚冠軍の鉄線拳と思われる演武は素晴らしく、(北方で蜂起した義和団で洪拳ということは気にしません)甲高い声で「ツゥー・・・」とか「ホア、ホア、ホアッ」という奇妙な気合と戚冠軍のモデル並みの体躯と日焼けした筋肉質の肉体美が相まって非常に印象深い場面に仕上がっていましたが、如何でしょうか?
「洪拳小子」の日記でも触れられている「赤脚小子」は未見でして、
まあ興味があった映画ですがジョニ・トーが関与してるのであれば尚更マストな作品に思えてきました。しかしながら、この作品のVCDが見当りませんです。張徹ほどではないにしても、私も中学生のとき、「小子」という表記に魅力を感じていた時期がありまして「雑家小子」とか「壊小子」というタイトルが好きでした。通常は便宜的理由により邦題で述べておりますが、中学生が思いついたような「モンキーフィスト猿拳」なんてタイトルではなく、私の中では「雑家小子」なのです。
いつもいつもモテない映画の話ばかり書いてますが、そんな私でも「向左走・向右走」を鑑賞いたしました。テリ・クアンの役柄とキャラクターが可愛くてですね。もちろん主役の二人も微笑ましくて。私は途中で二人が実は中学生時代に惹かれあっていた相手だったと判明するシークエンスでは少し泣きました。ラストはもう少し余韻があった方が良かったような。そこまで求めるのは野暮ですか?
話が変わって済みません。伊東さんから関本郁夫監督の東映作品「処女監禁」をお借りいたしましてですね、この映画は傑作でございますけど、同じテープに入っておりました「女番長ブルース/牝蜂の逆襲」に注目いたしました。ほどなく杉本美樹が気になりまして、彼女の主演作である「女番長(スケバン)」まで借りる始末。現在でも通じるスタイルとファッションの杉本美樹に恋心に近い感情を抱いてしまいました。日ごろは小娘に入れ揚げる私ではございますが、今更30年前の東映の女優さんのファンになるとは自分でも予想外です。なんか杉作J太郎みたいですね。その派生として、ブルース・リー作品とバーターで嘉禾に招かれたとの話もある池玲子の「悪魔の生首」に多少の興味を持っております(しかし羅維なので不安要素の方が大きいのです)。
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こんにちは。再度のご無沙汰でございます。
劉家良特集で気合が充実している現在、恐れ入りますが、少しばかり以前の話題を蒸し返させてください。
fakeさんの評価が芳しくない「八國聯軍」でございますが、
李麗華扮する西太后の前で梁家仁・戚冠軍・傅聲の順で表演がございます。にもかかわらず、李麗華が目を輝かせて感想を述べるのがイケメンの二人だけでございまして、少しは梁家仁をかまってやれと思うと同時に、ジャニーズと絡みたがる森光子を思わせる老年女子の心理描写も含んでいたようにも見受けられました。
ちなみに、戚冠軍の鉄線拳と思われる演武は素晴らしく、(北方で蜂起した義和団で洪拳ということは気にしません)甲高い声で「ツゥー・・・」とか「ホア、ホア、ホアッ」という奇妙な気合と戚冠軍のモデル並みの体躯と日焼けした筋肉質の肉体美が相まって非常に印象深い場面に仕上がっていましたが、如何でしょうか?
「洪拳小子」の日記でも触れられている「赤脚小子」は未見でして、
まあ興味があった映画ですがジョニ・トーが関与してるのであれば尚更マストな作品に思えてきました。しかしながら、この作品のVCDが見当りませんです。張徹ほどではないにしても、私も中学生のとき、「小子」という表記に魅力を感じていた時期がありまして「雑家小子」とか「壊小子」というタイトルが好きでした。通常は便宜的理由により邦題で述べておりますが、中学生が思いついたような「モンキーフィスト猿拳」なんてタイトルではなく、私の中では「雑家小子」なのです。
いつもいつもモテない映画の話ばかり書いてますが、そんな私でも「向左走・向右走」を鑑賞いたしました。テリ・クアンの役柄とキャラクターが可愛くてですね。もちろん主役の二人も微笑ましくて。私は途中で二人が実は中学生時代に惹かれあっていた相手だったと判明するシークエンスでは少し泣きました。ラストはもう少し余韻があった方が良かったような。そこまで求めるのは野暮ですか?
話が変わって済みません。伊東さんから関本郁夫監督の東映作品「処女監禁」をお借りいたしましてですね、この映画は傑作でございますけど、同じテープに入っておりました「女番長ブルース/牝蜂の逆襲」に注目いたしました。ほどなく杉本美樹が気になりまして、彼女の主演作である「女番長(スケバン)」まで借りる始末。現在でも通じるスタイルとファッションの杉本美樹に恋心に近い感情を抱いてしまいました。日ごろは小娘に入れ揚げる私ではございますが、今更30年前の東映の女優さんのファンになるとは自分でも予想外です。なんか杉作J太郎みたいですね。その派生として、ブルース・リー作品とバーターで嘉禾に招かれたとの話もある池玲子の「悪魔の生首」に多少の興味を持っております(しかし羅維なので不安要素の方が大きいのです)。








