Re:部分的に香港以外の映画です [2005年05月18日(水)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>こんにちは。再度のご無沙汰でございます。
愛香さんのペースでどうぞ!古い話題でも気になさら
ずに。
>fakeさんの評価が芳しくない「八國聯軍」でございますが、
これはちょっと違いますよ。見たのがイタリア語版な
もので良いとも悪いとも言えないだけなんですよ。
>ジャニーズと絡みたがる森光子を思わせる老年女子の心理描写も含んでいたようにも見受けられました。
違いますよ!それは張徹の心理を代弁しているのです。(笑)
>ちなみに、戚冠軍の鉄線拳と思われる演武は素晴らしく、(北方で蜂起した義和団で洪拳ということは気にしません)
うん、彼の演武は素晴らしいですね。この映画、資料に
よっては武術指導が劉家良だったり、陳信一&謝興だった
りするのですが、本当のところはどっちなんでしょうね。
>「洪拳小子」の日記でも触れられている「赤脚小子」は未見でして、
>まあ興味があった映画ですがジョニ・トーが関与してるのであれば尚更マストな作品に思えてきました。しかしながら、この作品のVCDが見当りませんです。
『赤脚小子』は中々見当たらないですね。何故かいつも
品薄なんですよ。
90年代の映画としては合格ですが、『洪拳小子』と比べ
ては物足りないものがあるのは仕方ないところでしょうね。
>中学生が思いついたような「モンキーフィスト猿拳」なんてタイトルではなく、私の中では「雑家小子」なのです。
『雑家小子』というタイトルは特にいいですね。これは
映画の雰囲気をよく伝えています。
>いつもいつもモテない映画の話ばかり書いてますが、そんな私でも「向左走・向右走」を鑑賞いたしました。テリ・クアンの役柄とキャラクターが可愛くてですね。
テリーは拾い物でしたね。私もこれで彼女に注目しまし
たよ。
>もちろん主役の二人も微笑ましくて。私は途中で二人が実は中学生時代に惹かれあっていた相手だったと判明するシークエンスでは少し泣きました。ラストはもう少し余韻があった方が良かったような。そこまで求めるのは野暮ですか?
いやラストは私もそう思いますよ。余韻もあの唐突さに
消されてしまいましたね。これは計算ミスでしょう。せめ
て途中で一回ニュース映像で地震の話を挿入しておくべき
でした。
>「女番長ブルース/牝蜂の逆襲」に注目いたしました。ほどなく杉本美樹が気になりまして、彼女の主演作である「女番長(スケバン)」まで借りる始末。現在でも通じるスタイルとファッションの杉本美樹に恋心に近い感情を抱いてしまいました。
『女番長』シリーズですか。私は封切りの時に劇場で見
たっきりです。『仁義なき戦い』のどれかと同時上映でし
たね。私は池玲子の方が好きでしたけど、杉本美樹は当時
の不良性感度のアイコンでしたね。
>日ごろは小娘に入れ揚げる私ではございますが、今更30年前の東映の女優さんのファンになるとは自分でも予想外です。なんか杉作J太郎みたいですね。
杉Jさんは郷里の先輩ですよ。(世代が違うので面識あ
りませんけど) 私も杉Jさんと同じく「東映グランド劇
場」(今はもう、無い)に入り浸って育ったのです。正しい
松山っ子のあるべき姿が杉Jさんですね。私もあんな感じ
ですよ。
>その派生として、ブルース・リー作品とバーターで嘉禾に招かれたとの話もある池玲子の「悪魔の生首」に多少の興味を持っております(しかし羅維なので不安要素の方が大きいのです)。
『悪魔の生首』は見たような気もするんですけど・・・。
これはすぐ手に入るのですが優先順位が低くてまだ入手して
ないのです。
Email:episodo1@iris.dricas.com
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>こんにちは。再度のご無沙汰でございます。
愛香さんのペースでどうぞ!古い話題でも気になさら
ずに。
>fakeさんの評価が芳しくない「八國聯軍」でございますが、
これはちょっと違いますよ。見たのがイタリア語版な
もので良いとも悪いとも言えないだけなんですよ。
>ジャニーズと絡みたがる森光子を思わせる老年女子の心理描写も含んでいたようにも見受けられました。
違いますよ!それは張徹の心理を代弁しているのです。(笑)
>ちなみに、戚冠軍の鉄線拳と思われる演武は素晴らしく、(北方で蜂起した義和団で洪拳ということは気にしません)
うん、彼の演武は素晴らしいですね。この映画、資料に
よっては武術指導が劉家良だったり、陳信一&謝興だった
りするのですが、本当のところはどっちなんでしょうね。
>「洪拳小子」の日記でも触れられている「赤脚小子」は未見でして、
>まあ興味があった映画ですがジョニ・トーが関与してるのであれば尚更マストな作品に思えてきました。しかしながら、この作品のVCDが見当りませんです。
『赤脚小子』は中々見当たらないですね。何故かいつも
品薄なんですよ。
90年代の映画としては合格ですが、『洪拳小子』と比べ
ては物足りないものがあるのは仕方ないところでしょうね。
>中学生が思いついたような「モンキーフィスト猿拳」なんてタイトルではなく、私の中では「雑家小子」なのです。
『雑家小子』というタイトルは特にいいですね。これは
映画の雰囲気をよく伝えています。
>いつもいつもモテない映画の話ばかり書いてますが、そんな私でも「向左走・向右走」を鑑賞いたしました。テリ・クアンの役柄とキャラクターが可愛くてですね。
テリーは拾い物でしたね。私もこれで彼女に注目しまし
たよ。
>もちろん主役の二人も微笑ましくて。私は途中で二人が実は中学生時代に惹かれあっていた相手だったと判明するシークエンスでは少し泣きました。ラストはもう少し余韻があった方が良かったような。そこまで求めるのは野暮ですか?
いやラストは私もそう思いますよ。余韻もあの唐突さに
消されてしまいましたね。これは計算ミスでしょう。せめ
て途中で一回ニュース映像で地震の話を挿入しておくべき
でした。
>「女番長ブルース/牝蜂の逆襲」に注目いたしました。ほどなく杉本美樹が気になりまして、彼女の主演作である「女番長(スケバン)」まで借りる始末。現在でも通じるスタイルとファッションの杉本美樹に恋心に近い感情を抱いてしまいました。
『女番長』シリーズですか。私は封切りの時に劇場で見
たっきりです。『仁義なき戦い』のどれかと同時上映でし
たね。私は池玲子の方が好きでしたけど、杉本美樹は当時
の不良性感度のアイコンでしたね。
>日ごろは小娘に入れ揚げる私ではございますが、今更30年前の東映の女優さんのファンになるとは自分でも予想外です。なんか杉作J太郎みたいですね。
杉Jさんは郷里の先輩ですよ。(世代が違うので面識あ
りませんけど) 私も杉Jさんと同じく「東映グランド劇
場」(今はもう、無い)に入り浸って育ったのです。正しい
松山っ子のあるべき姿が杉Jさんですね。私もあんな感じ
ですよ。
>その派生として、ブルース・リー作品とバーターで嘉禾に招かれたとの話もある池玲子の「悪魔の生首」に多少の興味を持っております(しかし羅維なので不安要素の方が大きいのです)。
『悪魔の生首』は見たような気もするんですけど・・・。
これはすぐ手に入るのですが優先順位が低くてまだ入手して
ないのです。








