旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

お初に書き込みさせていただきます [2005年05月20日(金)]

Name:NEWCOMER
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「洪文定三破白蓮教」で検索してこの掲示板「迎春閣」(キン・フー監督の「迎春閣之風波」からの命名ですよね)を発見し、書き込みさせていただきます。昨年某KR社から日本版がリリースされたCP社の「ショウブラザーズ・ライブラリイ」ですが、今後「第二期」のまとまったリリースについて何かご存じの方は、
いらっしゃいませんか?「少林寺三十六房」「北京原人の逆襲」のセールスが好調だったそうで、その後も順調に続々と発売されるものとばかり思っていたのですが、上記二作品を除く武侠・功夫作品の売り上げの伸びがいまひとつだったので、KR社も慎重を期さざるを得ないのか…YES ASIAの輸入盤(語学に自信まったくナシ)をとるか、未確定のKR社に賭けるか…心は千々に乱れております。そこで何か情報がございましたら、どうか何とぞお教えいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。新参者の長文、失礼いたしました。

Re:いまさら『キルビル』インサイダー  [2005年05月20日(金)]

Name:白扇仔
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> 『クローン・・』は違うように見えるんですが、いくつもの資料が彼だと書いていますからねぇ・・・。

オリジナル中文表記海報があれば確認出来るだろうと、画像検索したんですが見つかりませんでした。まあ、あの手の作品は輸出用らしいので中文海報は存在しないかも知れませんが、英文ポスターすら見つかりません。さらに、VかDVDジャケすらも見つかりませんでした。 
そーゆえばと江戸木純さんの『地獄のシネバトル』(お持ちですか?)めくってたら P124にロビーカードが小さく載ってまして、巨龍、呂小龍らしき字は読めましたが肝心のもう一つはまるで判別出来ませんでした。が名前三文字の真ん中の字がどー見ても“一”の字には見えなかったので、(表記上は)張一道ではない事は確実のようです。(脇役の位置に、真ん中に“一”の字がある人がいましたけど)
自ら話題にしてしまったせいで、この作品再見したくなりました。

『キルビル』のムックを読んだので。追加分を書きます。(※『Vol.2』は未見)

> Tシャツはもしかして実在するデザインなんですか?
>> どうなんでしょうかね? 少なくとも僕は見た事無いです。ただ、どうせならカタカナよりは漢字の方がより日本人にはウケたと思うんで、ヒジョーーーに惜しい!! を感じました。

最近、ダイジェストでダビしたVを見たら、大葉健二の着ていたTシャツを見て叫んでしまいそうになりました! 
「オリオン・ビール」(近年は本土出荷もされている沖縄のビール)のTシャツでした。あれは非売品ですが実在する物です。
前回の書き込みをアップした後で、カタカナは漢字と違って日本固有の文字なんで、カタカナ表記で正解だったかも、と考えを改めました。

>> サニ千葉ヲタの鱈ちゃんの事だから、脈絡は考えずに千葉氏に関する要素をなるべく多くブチ込みたかったんでしょうね、だから役名を服部半象(刀関連)にしたんでしょう。
> 何か裏設定はあるらしいんですが、現在のところ公表されていません。

“あの”服部半蔵と同一人物で、ビルも『サイレント・フルート』(未見)の主人公と同一人物ちゅー設定なんだそーで、その辺も映画化してほしいものです。あと元潜入捜査官エル・ドライバー(何故片目になったか)のエピソードも。

> タランティーノの脳内日本ということで、実在する日本ではないパラレルワールドという設定なので

それで、旅客機内でブライド以外にも刀を持ち込んでいる客がいた事に納得しました。が、『現代任侠史』とゆー“邦画”で高倉健が長ドスを持って飛行機に乗るシーンがあるそうで、fake様はこの作品御覧になりましたか?

> いつも遠征先でお世話になっている広島の映画館は土曜にテーマを決めてフィルムマラソンをやるんです。今回上映されたのは『少林サッカー』『食神』『喜劇王』『チャイニーズオデッセイPart1,2』の五本。

ローカルな話だったんですね。なんてイカす映画館なんだ!
『少林サッカー』以外は沖縄では上映されてません。そちらでも初上映だったのでは?

今月は劉家良特集ですね。出来れば『中華丈夫』の日本人たちについても触れていただけたら、なんて思ってます。あと“なぜ恵天賜は(妹と較べて)あの程度の扱いだったのか?”とゆー事にも。なんちゃって。
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