旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:人皮灯籠ノーカット版DVDリリース! [2005年06月01日(水)]

Name:kingking
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fakeさん ども!
> それは凄いですね。でも、なんだプリントあるんじゃ
>んって感じ。(苦笑)
そう、なんだあるじゃんて感じ(^^

> うん、もしかして発売国別にバージョンを変えて出
>すということですかね?それじゃ、ブートと一緒じゃな
>いか。ほんと、何考えてるんだろ?

ね、何考えているんでしょね。今回再テレシネの意図が全くわからないですよね。というか再テレシネじゃないかもしれないですね。
同じマスターの可能性もあるかもしれないですね。IVLのカット版はノーカット版からのカットなのかもしれない。本来ならUKのBBFCのほうが暴力描写等に厳しいのでカットされるのはわかりますが逆ですからね、もうよくわからんです(笑)
ま、今後どうなっていうのか楽しみですがなにやらセレステに不穏な動きがあるようですね。
http://p081.ezboard.com/fkungfufandomfrm24.showMessage?topicID=3120.topic
今後リリースされない作品があるとかなんとか・・・





SW・EP3シスの復讐 [2005年06月01日(水)]

Name:fake
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 一足早く『SW・EP3』を劇場で見てきました。あ
と一ヶ月なんてとても待てないですからねー。先週から
やってたんですが、チケットが手に入らなくて一昨日の
最終回でやっと見れたんです。

 予測のつく方向に向ってしか進まない映画ですが、長
い年月をこの映画と共に過ごした人間には感慨深いもの
があります。

 ラストは色んな意味で感動してしまいましたよ。

Re:輝男 [2005年06月01日(水)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>劉家良のフィルモグラフィーに入ることがあっても、75年というのは判断材料として実に微妙な時期かと。

 これはきちんと確認しないといけませんね。

>最近の香港の雑誌でショウブラ関連の建築工事に立ち会った
>方逸華が掲載されていました。

 シネマシティ、D&Bが無くなり、ハーベストが身売
りした現在、彼女の有能さは証明された感があります。
結局、ショウブラを支えたのは彼女だったんですよね。
いつまでも元気でいて欲しいです。

>東映初体験が石井輝夫の代表作で、またリアルタイムで「徳川セックス」・・・これを幼少時に見せるとは、当時としては進歩的なお母様かと思います。

 さすがに「にっかつロマンポルノ」と「洋ピン」は見
せて貰えませんでしたが、東映作品ならオールOKでし
たね。幼い私はまだ役者の顔が判別つかないため、すこ
しでも知っている役者が出ると母がスクリーンを指差し
て説明してくれるのですよ。

 「ほらほら、セブンのアンヌ隊員が出てるわよ」
 「・・・・・」

 スクリーンには確かに菱見百合子さんが出ていました
が、そのとき上映されていたのは『好色元禄マル秘物語』で
した。

 私が清純派という言葉を人生から消却したのはこのと
きからでしたよ。

>きっかけは杉本美樹ですけど、「エロ将軍」と同様、本格時代劇の風情を持ちながらエロ&コメディ&反体制を絶妙にブレンドしているようですからね。

 サンドラ・ジュリアンのはバカバカしくて子供でも面
白かったですね。時代劇としては東映作品は他の髷物ポ
ルノを圧倒していますね。大蔵映画やにっかつには無い
ノウハウがありますから。

>昔の子供番組や映画が今でも心に残るのは、当時の時代の空気がその反骨精神にあると思っています。

 日本が80年代に繁栄と引き換えに失ってしまったモノ、
それが反骨心なのではないでしょうか。今やこの国は完
全に去勢されていますよ。

>やはり、ご推薦は「地獄拳」シリーズですか?
>お噂はかねがね伺っており、私も中途半端に興味があっても
>近所にこの作品置いてないため拝見する機会がございませんでした。

 東京だと上映会などで見れるのではないですか?この
作品だけは劇場で見て欲しいですよ。私は昭和40年代の
封切りから、50年代、60年代、平成と都合四度このシリ
ーズを劇場で見ていますが、いつの時代でもこれほど爆
笑している映画は他に存在しませんよ。あの一体感だけ
はビデオでは味わえないはずです。ビデオだと絶対にこ
の映画の魅力が半減します。最近の上映ではビンセント・
ギャロの『バアッファロー66』と同時上映で、ギャロ目
当てにきた婦女子全員を笑いで悶絶させていた姿は圧巻
でした。

>黒沢年男はトラック野郎で一番星のライバルを演じたこともありました

 ああそういえばアメリカ帰りのコンボイでした。確か
サム・ペキンパーの『コンボイ』が公開された年で、そ
れでコンボイだったはず。

 基本的に『トラック野郎』は寅さんですから、それを
「日活」テイストに味付けしなおして、東宝の役者を主
役に据える・・・・そうすると松竹を元にした東映の日
活化に東宝が出ているという物凄い構図が生まれます。
凄すぎてシュールだったのか一本しか作られませんでし
たが・・・・。

>子供としては、「トラック野郎」と同時上映で「しめた!」と思ったものの残念ながら、この時期の作品はテンションを失っていました。

 シリーズとしては低調でしたが、当時、資生堂のキャ
ンギャルやっていた小野みゆきが好きでしたので。個人
的にはラッキーでしたね。

>まあ数ヵ月後の「蛇拳」と「処刑遊戯」の2本立てはちょっと得した感じがありましたけど。場所は銀座の丸の内東映で、東映配給の成龍作品は大抵そこで見たものです。

 『笑拳』くらいからジャッキーがメインになりましたね。
同時上映は館ひろしの『薔薇の標的』、『拳精』は金田賢一
の『不良少年』、明らかにジャッキーの方が格上でした。

>今となっては、こんな銀座の一等地で「忘八武士道」とか「女番長シリーズ」を当たり前のように上映してたのか・・・という奇妙な感慨があります。

 今ならタイトルだけで上映出来そうにない映画ばっかりで
すね。

>82年に「帰って来たドラゴン」がリバイバル上映された際の川口東映では同時上映が「少林寺木人拳」と「死亡の塔」

 そんな時期にリバイバルがあったんですか。私は『帰って
来た』は『復讐のドラゴン』と一緒でしたね。封切りだったと
思うんですが、これは『復讐』の方が封切りだったのかな?

>失礼いたしました。池玲子といえば、やはり鈴木則史を連想いたしますので・・・。

 いえいえ。(笑) 羅維はやっぱり凡庸ですよ。彼に鈴木則文
ほどの才能があればリーとも喧嘩せず、ジャッキーにも逃げら
れなかったんじやないかな。

>比較するジャンルは違っても「悪漢探偵」より「長輩」の方が
>ストーリーテリング、コメディ性でも遥かに上回っているとと思いますよ。劉家良が編劇にも携わっているはずですが、この方面でも非凡なセンスを感じさせます。

 やはり"新しさ"を提供したんでしょうね。『悪漢探偵』は。『
長輩』がいくらシチュエーションコメディとして完成度が高く
とも、当時の観客にとっては時代を象徴する"新しさ"の魅力に
は敵わなかった。『長輩』は今改めて評価される時がきたんでし
ょう。

>そして「掌門人」での劉家輝の芝居もすっとぼけていて、思う存分ボケナスを演じていて実に楽しいです。当り役の三徳和尚まで披露するサービスぶり。でも弱いところがいい。

 こっちはちょっとやりすぎではないか?と思いました
けどね。あと劉家良にとって初めてでしょ、ショウブラ
のスタジオ出て撮ったのは。同時期の他の監督の現代劇
に比べて今イチ練れてないんですよ。

>それは知りませんでした。確かに、それ以前の作品はどちらかと
>言えば、女優は花瓶の花程度の扱いだったような。

 『神打』『螳螂』なんかは女性キャラもむしろしっか
りと描いてはいますがね。それはあくまでストーリー上
必要だったからで、女性を主役にという発想は昔は無か
ったそうですよ。

>通常の格闘アクションと違い、独特の意匠を持つ功夫の武打を演じられる点でも、元ダンサーという出自だけで結論を出せるものではないでしょうね。自ら「武術経験が無い」と語る梁家仁と同様に。

 むしろ女性の場合、京劇や踊りから来た方が動きに柔
らか味が出ていいと思いますね。功夫スターが実際に武
芸の達人である必要はかならずしもありませんし。

>恵英紅前後にもアクションを売りにした女性は存在しますが、彼女ほど女性らしく、女性としての魅力に満ちた「本物の女性」は皆無と思われます。

 作品には凡庸なのも多いですが、私は嘉凌にはそれが
出来ていると思いますね。女性としての好き嫌いはある
と思いますけど。

>劉家良にとっては、その点で自己の理論を変えざるを得ないほどの発見だったのかと推測したりします。

 これはその通りでしょうね。

>「愛香」ってくらいですから、突きは猫パンチですよ。

 実戦論から言えば、カウンターのストッピングに限っ
ては猫パンチも有効ですよ。(笑)

>香港に対し絶望し田舎に帰る決意をした両親と
>「城市の光」に最後まで希望を見出そうとする子供達
>の対象も上手いですね。ハッピーなのかアンハッピーなのかを
>考えさせる結末も心に残ります。

 香港が返還された今でも見れる映画ですね。今の大陸で
も北京や上海に出てきた家族は同じことを味わうはずです
し。

>作品の充実度よりも、香港の観客が違うテイストを欲していたのでしょうかね?なんとなく、ニューカマーを応援したい心理とか。
>作品とは別次元での他社のマーケティング展開等もあったかもしれませんし。

 それ以外に考えられませんよ。8084年までと、8488年
までの映画界の進化スピードはまさしく激動でした。ショ
ウブラ作品の質も上がっていたにせよ、観客の支持を集め
られる作品作りは出来なかったんでしょう。

>邦画は、子供のことから日常的にTVで放映してため、
>中途半端な年齢になった頃には、あまり興味が無かったことが悔やまれます。

 80年代は邦画暗黒時代でした。これは間違いなくそうで
したよ。今は随分と持ち直して良い映画が増えてきたので、
邦画大好きな私としてはこの機会に古い作品も含めて見直
して欲しいです。

>張徹とか黄楓とか李翰祥も、これらの石井作品から引用したのではないか・・・という思いがよぎりました。さらに時代が下った王晶の「満精十大酷刑」の冒頭場面は明らかに「徳川女刑罰史」の引用ですし。

 邦画の影響は言い出したらキリが無いほどあると思いま
す。特に1950年代までの邦画は世界最高のレベルにあった
訳ですし。斜陽になった60年代からでも人材的には黄金期
を支えていた人たちが作っていましたからね。

>最近は「女番長」シリーズの部分的なシーンに「帰って来たドラゴン」の原型を感じたりで。今になってですが、香港の映画人はプログラムピクチャーのB面作品まで、よく見てるなぁと感服した次第であります。

 当時の映画人は全部見ているんでしょうね。6070年代
になるとB面という興行感覚は邦画には減っていたと思いま
す。大作の一本立てか、B面同士の二本立てという上映方式
が増えてくるので、当時の香港人がそれを正確に把握してい
たかどうか・・・・。

Re:人皮灯籠ノーカット版DVDリリース! [2005年06月01日(水)]

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>fakeさん 朗報です。
>UK版人皮灯籠はノーカットバージョンでリリースされたようです。

 それは凄いですね。でも、なんだプリントあるんじゃ
んって感じ。(苦笑)

>セレステは何を考えているのかよくわかりませんね。唐人街
小子もノーカット版発売されるといいですね。

 うん、もしかして発売国別にバージョンを変えて出
すということですかね?それじゃ、ブートと一緒じゃな
いか。ほんと、何考えてるんだろ?

Re:続編も!! [2005年06月01日(水)]

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>こんばんわ。「鐵觀音」続編も作られてるということは、ヒットしたということですね。

 60年代の映画は興收についてのちゃんとした記録が
発見されにくいので分かりませんが、続編があると
いうことはそうでしょうね。

>僕は「007」はショーン・コネリー作品が好きなんですが、リアルタイムで観てた世代じゃないんですよ(ロジャー・ムーア世代です)。

 私もですよ。私も劇場ではムーアからです。

>なので「国際秘密警察」がどんなスパイ物なのかは分かりませんが、「鐵觀音」にその当時のスタッフが参加していたというのはすごいことなのですね。

 直のスタッフが参加しているわけではないのですが、
当時の日本映画のスタッフの多くがショウブラで働い
ていたのですよ。

>fakeさんはいろんなジャンルお詳しいですね。参考になりました。ありがとうございます。

 香港映画ファンである前に映画ファンですからねー。
むしろ普通の映画の方が得意なくらいです。

Re:長い“待ち”でした・・・。 [2005年06月01日(水)]

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>いよいよMDB公開です。
>公開を記念して特集ページを作ってみました。

 拝見しましたよ。正直に言ってアカデミー賞を取っ
たとはいえ賛否両論が絶対に起こる映画でしょうから、
こういう一覧みたいなページが公式にも欲しいところ
ですね。

>映像ソフトやネットが無い時代で良かったですよね。

 それでも一年掛けてバンバン特集組んでりゃ、大抵
のことには驚かなくなりますがね。
 これは絶対失敗だったはずですよ。みんな待ちくた
びれたのが本音だと思いますね。『ジョーズ』や『エク
ソシスト』は地方でもしばらく人の列が切れませんでし
たが、『SW』は初日に学校サボって行ったのに一日の
内で満員になることはありませんでしたもの。

>情報はもちろん、オモチャや文房具などのグッズも入って来ているのに、肝心の作品自体が・・・。

 ドラマレコードあったでしょ。私はあれを公開日ま
で一年間聞き続けたんです。公開日にはほとんどのセ
リフを暗記してしまってて・・・・・。

>しかし、んなもん自宅で見たいんかな。
>他の作品ならともかく、本シリーズは劇場で見てナンボかと。

 もはや内容云々よりも劇場に行くことに意義がある
作品ですよ。

>ちなみにMDBの場合は半年経過してますから、本国では来月にはもう、
>正規のDVDが出ますね(笑)。

 私の職場はアメリカ公開とほとんど同じ時期に上映
して、ほとんど同じ時期にDVDが発売されたり、TV放映
されたりするんです。うれしいのは時間さえあえば早
めに劇場で見れることで、悲しいのは劇場で見たいの
に、何の映画が始まったのか知らずについついTVで見
てしまうことです。

>若い人はノリが良さそうですね。
>M・ストリープなんかも出たことあるんですかね?

 そういえばストリープは出たことありませんね。デ・ニ
ーロだって2002年まで出演することはありませんでし
た。そのときにデ・ニーロが言っていたのですが、生
番組で演技出来ないんだろうと批判され続けていたそう
ですよ。映画の名優とはいえ、生番組でコントを演じる
のは難しいみたいですね。

 逆に舞台の好きなクリストファー・ウォーケンなんか
しょっちゅう出ていますもん。

 SNL出演経験のある女優で大御所といえば、シガニー・
ウィーバー、キャサリン・ターナー、グレン・クロース、
ヘレン・ハント、ジーナ・デイビス、シャロン・ストーン
なんかでしょうか。最近ではキャメ、ドリューなんかは良
く出ていますし、ルーシー・リューも出ましたね。

 キルステン、ジェニロペ、ブリトニー、ケイティ・ホー
ムズ、リンジー・ローハン、ケイト・ハドソン、ジェニフ
ァー・ラブ・ヒューイット、ハル・ベリー、シャリーズ・
セロン等、最近登場の女優は皆セクハラの先例を受けてい
ます。キャメ、キルステン、リンジーはその中でも大した
ものでしたよ。

 そういやイーストウッドも出演していないのではない
かな?

>西本正・山田宏一 他による対談形式の「香港映画への道」という本もありましたな。

 これは即買いしました。非常に面白い本でしたが、
邦画の知識が乏しい人には実感沸かなくて理解しにく
いでしょうね。願わくば多くの香港映画ファンに目を
通して欲しいですけど。

>「寅さん」のリリー編は007シリーズにおける、
>「ロシアより愛」のような位置づけですね。

 浅丘ルリ子はダニエラ・ビアンキということになりま
すな。今はロッテ・レーニヤでしょうけど。(笑)

>アネット・オトゥール主演のラブコメでしたっけ??
>雑誌で知って、これ、観たかったんですけどねぇ・・・。

 『卒業』のパロなんですが、男がゲーリー・ビジーだ
ったのがポイントでしょうか。

>どちらも主題歌先行作品ですね。
>でもペンギンの方はサントラ買いました(笑)。

 ええっ!マジっすか!?『ペンギン』はともかく、『エン
ドレスラブ』は今でもオールタイムワーストワンです。

>ビバ、愛媛県!!!! 移住してぇ!(笑)。

 『ダーティハリー』大会とかは良くやってましたねー。
『ファイヤーフォックス』くらいまでの映画は本当に良く
客が入っていました。

>MDB本編もナッチですね(笑)。
>CEファンは寛容だから(ウソ)。

 神父との会話とかちゃんと訳してくれてるのかな?

>独占インタビューの場合はそうでもないですが、
>不特定多数のプレス会見時は、特に混乱しますね。

 アメリカの雑誌や新聞のインタヴューは校正者の腕
で随分左右されますね。

>トラウマ持ちというのもCEの作品と共通していますね。
>ペンの場合は、外国要人警護という部署のようですが。

 これ一昨日遠征で見てきました。悪くなかったです
ね。でも主演二人の背丈が違いすぎで、アングルに随
分と苦労しているのがちょっと笑えてしまって・・・。(笑)
 ラストの場面は苦肉の演出でしたね。

>ボディ・ガードものはどうも・・・(笑)。
>(コスナー、スタローン)

 ジェット・リーは本家より良かったですよぉぉぉぉ!

>今、ティーザー予告が流れていますが、“ダーリン”のキャラがなあ・・・。

 予告はまだ見たことないっす。しかし長編映画とし
て成り立つ題材なんですかね、これ?
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