旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

人生、何度も負けてます。 [2005年06月07日(火)]

Name:邪亜邪亜
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どうも!
私のモ・シュクラ、fake師父、お元気でしたか!

MDBの感想は最後の方で・・・。

>『SW・EP3』

おおっ!!ビバ、愛媛いや、アルデラーン!

師父のコメントのニュアンスだと、まずは及第点といった感じですかね。
近所のシネコンは、今月25日に先・先行公開のようです。


>拝見しましたよ。こういう一覧みたいなページが公式にも欲しいところですね。

ありがとうございます!恐縮です。
珍しく(笑)、雑誌等で取り上げられ、インタビュー記事も多くありますが、
ネタばれを恐れてか、例の件に関するCEのコメントってのは少ないんですね。
まあ、その辺を見ていただければと。

公式は、なんだかなあ・・・。
感動コメント・コーナーとか、それこそ『エンドレス・ラブ』みたいな扱いで(笑)。


>『SW』は初日に学校サボって行ったのに

素晴らしい!
手作りで、ジャワのコスプレ姿して行ったんですな(笑)。
あっ急に思い出しました!
タカラかどこかの玩具メーカーで発売した、8ミリ撮影機みたいな形の、中を覗くと、
ホンの数秒だけ映画の1シーンが流れるオモチャがあったんですね。
店頭の見本を覗くと、R2を捕まえるジャワだけ・・・(笑)。


>ドラマレコードあったでしょ。

ハイハイ、私も公開後ですが、友人に録音してもらいましたよ。
アレも意義はありましたが、けっこう客足を遠のけた原因なのかもしれませんね。


>しかし、んなもん自宅で見たいんかな。
>他の作品ならともかく、本シリーズは劇場で見てナンボかと。

 もはや内容云々よりも劇場に行くことに意義がある
作品ですよ。


>映画の名優とはいえ、生番組でコントを演じる
のは難しいみたいですね。

でしょうね。
ストリープは「アクターズ・スタジオ」でも適度にノリは
良かったですが、かなり“作って”ましたね。
絶対に素は見せないゾという感じで、さすがと思いました。


>クリストファー・ウォーケンなんか

「カントリー・ベアーズ」を観て思いましたが、
基本的に悪ノリ好きそうですね。

>キャメ、キルステン、リンジーはその中でも大した
ものでしたよ。

キルステンは確か、ミスコンを舞台にした「私が美しくなったナントカ」っていう
バカ映画出てましたね。
MDBのマギーみたいな役でしたが、あれが地なのかも。

>そういやイーストウッドも出演していないのではないかな?

下ネタは好きそうですが、アドリブはきかないかも。
「アクターズ・スタジオ」ではマーロン・ブランドのモノマネしてましたが。


>西本正・山田宏一 他による対談形式の「香港映画への道」という本もありましたな。

>非常に面白い本でしたが、
邦画の知識が乏しい人には実感沸かなくて理解しにく
いでしょうね。

本屋で少し目を通しましたが、タイトルよりは昭和中期の日本映画の話題の方がメインでしたね。


願わくば多くの香港映画ファンに目を
通して欲しいですけど。


>ええっ!マジっすか!?『ペンギン』

聖子ちゃんですから、一応(笑)。

>『エンドレスラブ』は今でもオールタイムワーストワンです。

ビバ、マーティン・ヒューイット!!!(笑)。

>神父との会話とかちゃんと訳してくれてるのかな?

これは後半にて。


>独占インタビューの場合はそうでもないですが、
>不特定多数のプレス会見時は、特に混乱しますね。


>アングルに随分と苦労しているのがちょっと・・・。(笑)

それ同感です(笑)。
2人のツーショットはだいたい、2人共座ってるか、ニコールが座ってるんですよ。
去年、ペンがGG賞を欠席した時、プレゼンターがニコールで、代理で受け取ったのはCEでしたが、まったく問題なし。
今年のオスカーは監督賞プレゼンターがJ・ロバーツでしたが、これもノープロブレムですね(笑)。

ペンは165程度しかないんじゃないんですかね。
大物アクトレスとの共演なんて、マドンナ以来では(笑)。


>ジェット・リーは本家より良かったですよぉぉぉぉ!

そうでした!
でも私の中ではボディ・ガード=スタ&コスナーなんですね(笑)。

>長編映画として成り立つ題材なんですかね、これ?

「チャリエン」みたいな映画だったりして・・・。


さてさて、MDBですよん。

うまく形容出来ませんが、「大傑作!」とか「すげぇ!」って感じじゃなく、
「シンプル・イズ・ベスト」の見本のような、逸品ですね。

特にこれが突出しているというわけではなく、現在の(特にハリウッド)映画の悪い細胞を巧みな手術で全部取り除きましたって作品に思えました。

本作での3段構えのあの攻撃に、動揺させられ、ゲンナリされている方が多いようですが、
この作品は、やたら時制をいじくって複雑にさせることで巧い脚本だとカン違いさせる「パルプ・フィクション」以降の作品群、
オチのサプライズだけで後は何もないシャマラン系作品へのアンチテーゼ、強烈なカウンターですね。

前半部が丹念にキチンと描かれるからこそ、後半1のショックが大きいし、後半2でさらにそれを動揺させられる。さらに結末をあいまいさせることで、観客の想像力を喚起させるという技ですよ。
映画が終わって、「なるほどっ、こういうことだったんだね」で終わらない、良い意味での粘着性のある作品と考えました。

例の是非については、やはり起こるでしょうね。ダラダラそこで時間をかけないから、余計に反感買うのでしょう。
『スペカウ』のトミー・リーと『アルマゲ』のウィリスのそれぞれの描き方を見ても、それは明らかで、サクリファイスを強調する後者と比べて、前者は実に淡白ですよ。
サザーランドが「何か他に方法あるだろ」って叫んでも、CEは「無いさ」の一言ですからね(笑)。

まあファンとして弁護するのであれば、過去に『ベティブルー』のような作品もあるわけで、オスカー候補になったことが、それに輪をかけているのでしょう。
『エクスタミネーター』クラスだったら、誰も話題にしないでしょうね(笑)。

ナッチの訳に関しては、原語がわからないですから、わかりません(笑)。

カットマンを“出血止め名人”としてましたが、まあわかりやすくていいでしょう。

マギーがフランキーに、「娘の体重はどれくらい?」って尋ねる後の部分はどうなんだろ。
海外の批評で名ゼリフに取り上げられてましたが、マギーはその後「ウチの家族のトラブルはポンド単位で起こるのよ」って言ってるらしいですが、字幕では省略されていた気が・・・。

あと神父との会話では、
最初にフランキーが「三位一体とは何か?」と聞くと神父が「それは信仰だ。子供でもわかる」と答えますが、あの辺どうなんでしょうね。
ちょっとピンと来ませんでしたが。

というわけで、長々とすみませぬ。
ネット上の感想等見ると、若年層は『リバー』がダメだったが、これもイヤって感想がかなり多いですね。
『ショーシャンク』がオールタイム・フェイバリットという人たちにはわかるまい、フフフッ(笑)。

それでは師父、今度本物のイクラがいっぱい詰まった寿司でも紹介して下さい。
さようなら!
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