Re:人生、何度も負けてます。 [2005年06月08日(水)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>おおっ!!ビバ、愛媛いや、アルデラーン!
ここはアルデラーンですか?!・・・・どうりでデス・ス
ター(ノ〇ス・コ〇ア)の標的になっている訳だ!(笑)
>師父のコメントのニュアンスだと、まずは及第点といった感じですかね。
今の段階ではどこが良いとも悪いとも書かないよ
うにしています。皆さん御自分の目で確かめられる
のが一番ですよ。
>近所のシネコンは、今月25日に先・先行公開のようです。
通常版・デジタル版・吹替版と、後3回は見ますよ。
>ネタばれを恐れてか、例の件に関するCEのコメントってのは少ないんですね。
>まあ、その辺を見ていただければと。
最近は予告が平気でネタバレしてしまうからなぁ・・・。
『フォーガットン』とか『ホステージ』とか、見る前に萎え
てしまいますよね。それに比べればマシなんでしょ
うけど。
>公式は、なんだかなあ・・・。
>感動コメント・コーナーとか、それこそ『エンドレス・ラブ』みたいな扱いで(笑)。
宗教云々を抜きに一部の人間の感傷を、映画の方
が拒否している映画なのに、感動コメントなんてち
ゃんちゃらオカシイやね。
>素晴らしい!
>手作りで、ジャワのコスプレ姿して行ったんですな(笑)。
そーいえばこの間の「SNL」で、初日の劇場にあぶ
れてコスプレのまま別の映画館に入ってきた『SW』オ
タというスケッチがありました。次から次へと別の客
に「映画館間違えていませんか?」と聞かれてクサる
んですが、実際にいっぱいいたでしょうね。
>ホンの数秒だけ映画の1シーンが流れるオモチャがあったんですね。
>店頭の見本を覗くと、R2を捕まえるジャワだけ・・・(笑)。
ありましたねー。自分はファルコンがデススターか
ら逃れてのドッグファイト場面のも見たことあります。
>アレも意義はありましたが、けっこう客足を遠のけた原因なのかもしれませんね。
一年も聞いてりゃね、いくら小学生でもセリフ覚え
てしまいますよ。
>ストリープは「アクターズ・スタジオ」でも適度にノリは
>良かったですが、かなり“作って”ましたね。
>絶対に素は見せないゾという感じで、さすがと思いました。
「オプラ」とかのトークショウにみるストリープは、
陽気な普通のオバさんって感じですけど、これも演技
かなー?
>「カントリー・ベアーズ」を観て思いましたが、
>基本的に悪ノリ好きそうですね。
ウォーケン、ジョン・グッドマン、ジョージ・ウ
ェンド、アレック・ボールドウィンは、90年代以降
準レギュラーのようで、それぞれ持ちキャラがあり
ますね。この間、ボールドウィンの総集編をやって
いましたが、『グッドフェローズ』のパロは爆笑で
した。
>キルステンは確か、ミスコンを舞台にした「私が美しくなったナントカ」っていう
>バカ映画出てましたね。
>MDBのマギーみたいな役でしたが、あれが地なのかも。
自分が何を要求されてここにいるのか?それを察
知する能力は高そうでした。
>下ネタは好きそうですが、アドリブはきかないかも。
>「アクターズ・スタジオ」ではマーロン・ブランドのモノマネしてましたが。
もうこの年では出ないだろうけど、一度見てみたい
ですね。
>2人のツーショットはだいたい、2人共座ってるか、ニコールが座ってるんですよ。
座ったきりで進むのか?と心配になったほどです(笑)。
>ペンは165程度しかないんじゃないんですかね。
>大物アクトレスとの共演なんて、マドンナ以来では(笑)。
ミッシェル・ファイファーはともかくスーザン・サ
ランドンはペンより背が高いでしょう。あっ、ダコタ
・ファニングだけは間違いなくペンより低いはずです
よ。今のうちは・・・。
>「チャリエン」みたいな映画だったりして・・・。
それは、それで、それなりに。
>この作品は、やたら時制をいじくって複雑にさせることで巧い脚本だとカン違いさせる「パルプ・フィクション」以降の作品群、
時制の組換えは一番難しいジャンルのはずなんです
けどね。つまらないし、飽きましたね、いい加減。
>オチのサプライズだけで後は何もないシャマラン系作品へのアンチテーゼ、強烈なカウンターですね。
シャラマンが駄目なのは、そのオチすらサプライズ
でないことですよ!
アンチ・ハリウッドをあえて狙ったフシはあります
ね。それが許されるのもイーストウッドだからかな。
対比ということで何ですが、オスカーのライバルだ
った『サイドウェイ』やっと見に行けました。
最初にジアマッティの暮らしを紹介した後、友人の
トーマス・ヘイデン・チャーチを迎えに行く前に、コ
ーヒースタンドで、ほうれん草のクロワッサンを頼む
じゃないですか。
あの場面のジアマッティの発音にまず驚きました。
普通のアメリカ人で、クロワッサンをクロワッサンと
聞こえるように発音できる人はほとんどいませんから
ね。大抵はクロッソンとか、クレッソンとか言ってる
んです。
ここで、このキャラクターがかなりフランスかぶれ
の人物であることが分かります。そして彼が、小説家
志望のしがない中学教師であること、ワイン・オタで
あることなどが示されます。
インテリっぽい喋りのジアマッティに対して、トー
マス・ヘイデン・チャーチは馬鹿にしか見えませんが、
むしろ彼は普通のアメリカ人で、ジアマッティの方は
一般の基準からは相当の変人ですよ。いますよ、何万
人かに一人はこういうアメリカ人。(上流のスノッブで
はないローアミドルのフランスかぶれ)
そんなジアマッティが、ワインを理解するゴージャ
スな美女に出会い、その彼女から理解を示されるとい
う構図は、フィギュアとか特撮オタに寛容な少女に"萌
え"る日本のオタ・漫画と何ら変わらないものです。
ということは、最後の電話までは譲ってもいいけれ
ど、尋ねて行ってしまう点で、この映画もアメリカ映
画的エンディングだなぁ、と。この点で『MDB』に
は敵わないですよ。
>前半部が丹念にキチンと描かれるからこそ、後半1のショックが大きいし、後半2でさらにそれを動揺させられる。さらに結末をあいまいさせることで、観客の想像力を喚起させるという技ですよ。
小説で言うところの行間で読ませる作品ですよね。
>映画が終わって、「なるほどっ、こういうことだったんだね」で終わらない、良い意味での粘着性のある作品と考えました。
最近のハリウッド映画は特に説明過多ですから。作
り手が観客の想像力をバカにしているとしか思えませ
んよ。そういうところにこの映画が表れた意義は大き
いです。それは去年の『ミスリバ』にも言えることで
すが。
>例の是非については、やはり起こるでしょうね。ダラダラそこで時間をかけないから、余計に反感買うのでしょう。
欧米の議論は仕方ないし、それは予測の範囲でもあ
るでしょう。宗教的な面を超えても拒否反応を示す人
も絶対いるはずで、この映画が、そういう論議のため
の論議を狙った映画ではない証拠が、あのあっさり感
に繋がっていると思います。それ故にこそ前半の描写
に意味がある訳で。
>サザーランドが「何か他に方法あるだろ」って叫んでも、CEは「無いさ」の一言ですからね(笑)。
月の絵に「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を掛けた
かっただけかと思いましたよ!(笑)
>『エクスタミネーター』クラスだったら、誰も話題にしないでしょうね(笑)。
ここは男泣きの場面ですよ。安っぽいですけど、そこが
また良いんですよ!(笑)
>ナッチの訳に関しては、原語がわからないですから、わかりません(笑)。
まだ公開のものは見に行ってないんですよ。ここんとこ
見てなかった映画を終了前に片付けるのに忙しくて。
字幕はその時に判断します。
>ネット上の感想等見ると、若年層は『リバー』がダメだったが、これもイヤって感想がかなり多いですね。
そういうこと言っている人は、イタリアン・ネオリアリ
ズモの作品や、50年代のフランス映画とかは見たことない
んでしょうか?ハリウッド・スタイルだけが映画ではある
まいに・・・。
>『ショーシャンク』がオールタイム・フェイバリットという人たちにはわかるまい、フフフッ(笑)。
こういう人たちに限って『暴力脱獄』は見ていなかった
りするんですよ!許せないっす!
>それでは師父、今度本物のイクラがいっぱい詰まった寿司でも紹介して下さい。
イクラって・・・ナブーの方が美味いでしょ!(笑)
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>おおっ!!ビバ、愛媛いや、アルデラーン!
ここはアルデラーンですか?!・・・・どうりでデス・ス
ター(ノ〇ス・コ〇ア)の標的になっている訳だ!(笑)
>師父のコメントのニュアンスだと、まずは及第点といった感じですかね。
今の段階ではどこが良いとも悪いとも書かないよ
うにしています。皆さん御自分の目で確かめられる
のが一番ですよ。
>近所のシネコンは、今月25日に先・先行公開のようです。
通常版・デジタル版・吹替版と、後3回は見ますよ。
>ネタばれを恐れてか、例の件に関するCEのコメントってのは少ないんですね。
>まあ、その辺を見ていただければと。
最近は予告が平気でネタバレしてしまうからなぁ・・・。
『フォーガットン』とか『ホステージ』とか、見る前に萎え
てしまいますよね。それに比べればマシなんでしょ
うけど。
>公式は、なんだかなあ・・・。
>感動コメント・コーナーとか、それこそ『エンドレス・ラブ』みたいな扱いで(笑)。
宗教云々を抜きに一部の人間の感傷を、映画の方
が拒否している映画なのに、感動コメントなんてち
ゃんちゃらオカシイやね。
>素晴らしい!
>手作りで、ジャワのコスプレ姿して行ったんですな(笑)。
そーいえばこの間の「SNL」で、初日の劇場にあぶ
れてコスプレのまま別の映画館に入ってきた『SW』オ
タというスケッチがありました。次から次へと別の客
に「映画館間違えていませんか?」と聞かれてクサる
んですが、実際にいっぱいいたでしょうね。
>ホンの数秒だけ映画の1シーンが流れるオモチャがあったんですね。
>店頭の見本を覗くと、R2を捕まえるジャワだけ・・・(笑)。
ありましたねー。自分はファルコンがデススターか
ら逃れてのドッグファイト場面のも見たことあります。
>アレも意義はありましたが、けっこう客足を遠のけた原因なのかもしれませんね。
一年も聞いてりゃね、いくら小学生でもセリフ覚え
てしまいますよ。
>ストリープは「アクターズ・スタジオ」でも適度にノリは
>良かったですが、かなり“作って”ましたね。
>絶対に素は見せないゾという感じで、さすがと思いました。
「オプラ」とかのトークショウにみるストリープは、
陽気な普通のオバさんって感じですけど、これも演技
かなー?
>「カントリー・ベアーズ」を観て思いましたが、
>基本的に悪ノリ好きそうですね。
ウォーケン、ジョン・グッドマン、ジョージ・ウ
ェンド、アレック・ボールドウィンは、90年代以降
準レギュラーのようで、それぞれ持ちキャラがあり
ますね。この間、ボールドウィンの総集編をやって
いましたが、『グッドフェローズ』のパロは爆笑で
した。
>キルステンは確か、ミスコンを舞台にした「私が美しくなったナントカ」っていう
>バカ映画出てましたね。
>MDBのマギーみたいな役でしたが、あれが地なのかも。
自分が何を要求されてここにいるのか?それを察
知する能力は高そうでした。
>下ネタは好きそうですが、アドリブはきかないかも。
>「アクターズ・スタジオ」ではマーロン・ブランドのモノマネしてましたが。
もうこの年では出ないだろうけど、一度見てみたい
ですね。
>2人のツーショットはだいたい、2人共座ってるか、ニコールが座ってるんですよ。
座ったきりで進むのか?と心配になったほどです(笑)。
>ペンは165程度しかないんじゃないんですかね。
>大物アクトレスとの共演なんて、マドンナ以来では(笑)。
ミッシェル・ファイファーはともかくスーザン・サ
ランドンはペンより背が高いでしょう。あっ、ダコタ
・ファニングだけは間違いなくペンより低いはずです
よ。今のうちは・・・。
>「チャリエン」みたいな映画だったりして・・・。
それは、それで、それなりに。
>この作品は、やたら時制をいじくって複雑にさせることで巧い脚本だとカン違いさせる「パルプ・フィクション」以降の作品群、
時制の組換えは一番難しいジャンルのはずなんです
けどね。つまらないし、飽きましたね、いい加減。
>オチのサプライズだけで後は何もないシャマラン系作品へのアンチテーゼ、強烈なカウンターですね。
シャラマンが駄目なのは、そのオチすらサプライズ
でないことですよ!
アンチ・ハリウッドをあえて狙ったフシはあります
ね。それが許されるのもイーストウッドだからかな。
対比ということで何ですが、オスカーのライバルだ
った『サイドウェイ』やっと見に行けました。
最初にジアマッティの暮らしを紹介した後、友人の
トーマス・ヘイデン・チャーチを迎えに行く前に、コ
ーヒースタンドで、ほうれん草のクロワッサンを頼む
じゃないですか。
あの場面のジアマッティの発音にまず驚きました。
普通のアメリカ人で、クロワッサンをクロワッサンと
聞こえるように発音できる人はほとんどいませんから
ね。大抵はクロッソンとか、クレッソンとか言ってる
んです。
ここで、このキャラクターがかなりフランスかぶれ
の人物であることが分かります。そして彼が、小説家
志望のしがない中学教師であること、ワイン・オタで
あることなどが示されます。
インテリっぽい喋りのジアマッティに対して、トー
マス・ヘイデン・チャーチは馬鹿にしか見えませんが、
むしろ彼は普通のアメリカ人で、ジアマッティの方は
一般の基準からは相当の変人ですよ。いますよ、何万
人かに一人はこういうアメリカ人。(上流のスノッブで
はないローアミドルのフランスかぶれ)
そんなジアマッティが、ワインを理解するゴージャ
スな美女に出会い、その彼女から理解を示されるとい
う構図は、フィギュアとか特撮オタに寛容な少女に"萌
え"る日本のオタ・漫画と何ら変わらないものです。
ということは、最後の電話までは譲ってもいいけれ
ど、尋ねて行ってしまう点で、この映画もアメリカ映
画的エンディングだなぁ、と。この点で『MDB』に
は敵わないですよ。
>前半部が丹念にキチンと描かれるからこそ、後半1のショックが大きいし、後半2でさらにそれを動揺させられる。さらに結末をあいまいさせることで、観客の想像力を喚起させるという技ですよ。
小説で言うところの行間で読ませる作品ですよね。
>映画が終わって、「なるほどっ、こういうことだったんだね」で終わらない、良い意味での粘着性のある作品と考えました。
最近のハリウッド映画は特に説明過多ですから。作
り手が観客の想像力をバカにしているとしか思えませ
んよ。そういうところにこの映画が表れた意義は大き
いです。それは去年の『ミスリバ』にも言えることで
すが。
>例の是非については、やはり起こるでしょうね。ダラダラそこで時間をかけないから、余計に反感買うのでしょう。
欧米の議論は仕方ないし、それは予測の範囲でもあ
るでしょう。宗教的な面を超えても拒否反応を示す人
も絶対いるはずで、この映画が、そういう論議のため
の論議を狙った映画ではない証拠が、あのあっさり感
に繋がっていると思います。それ故にこそ前半の描写
に意味がある訳で。
>サザーランドが「何か他に方法あるだろ」って叫んでも、CEは「無いさ」の一言ですからね(笑)。
月の絵に「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を掛けた
かっただけかと思いましたよ!(笑)
>『エクスタミネーター』クラスだったら、誰も話題にしないでしょうね(笑)。
ここは男泣きの場面ですよ。安っぽいですけど、そこが
また良いんですよ!(笑)
>ナッチの訳に関しては、原語がわからないですから、わかりません(笑)。
まだ公開のものは見に行ってないんですよ。ここんとこ
見てなかった映画を終了前に片付けるのに忙しくて。
字幕はその時に判断します。
>ネット上の感想等見ると、若年層は『リバー』がダメだったが、これもイヤって感想がかなり多いですね。
そういうこと言っている人は、イタリアン・ネオリアリ
ズモの作品や、50年代のフランス映画とかは見たことない
んでしょうか?ハリウッド・スタイルだけが映画ではある
まいに・・・。
>『ショーシャンク』がオールタイム・フェイバリットという人たちにはわかるまい、フフフッ(笑)。
こういう人たちに限って『暴力脱獄』は見ていなかった
りするんですよ!許せないっす!
>それでは師父、今度本物のイクラがいっぱい詰まった寿司でも紹介して下さい。
イクラって・・・ナブーの方が美味いでしょ!(笑)








